米下院が24日の本会議で、沖縄県をはじめとする在日米軍基地周辺の住民に対し、駐留受け入れに感謝する決議を賛成多数で可決したそうです。
また、上院にも同趣旨の決議が提出されており近く可決される見通しだそうです。(しんぶん赤旗、26日付け)。
この決議は、日米安保条約改定50周年を迎える事を踏まえ「日本における米軍の頑固な前方展開は日本の防衛やアジア太平洋地域の平和と安定の維持に必要な能力を提供している」と指摘しているそうです。
そのうえで特に「日本国民、沖縄県民が米軍駐留を受け入れて来たことに感謝を表明する」と言っているそうです。
もし本当に、米軍が日本やアジアの平和を守っているのら、日本国民や沖縄をはじめとする基地周辺の住民から感謝されこそすれ米軍が感謝する必要は無いんじゃないでしょうか。
また、上院にも同趣旨の決議が提出されており近く可決される見通しだそうです。(しんぶん赤旗、26日付け)。
この決議は、日米安保条約改定50周年を迎える事を踏まえ「日本における米軍の頑固な前方展開は日本の防衛やアジア太平洋地域の平和と安定の維持に必要な能力を提供している」と指摘しているそうです。
そのうえで特に「日本国民、沖縄県民が米軍駐留を受け入れて来たことに感謝を表明する」と言っているそうです。
もし本当に、米軍が日本やアジアの平和を守っているのら、日本国民や沖縄をはじめとする基地周辺の住民から感謝されこそすれ米軍が感謝する必要は無いんじゃないでしょうか。
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