衆院選の結果がほぼ即日開票でが決まりました。
私がほんの少しだけお手伝いさせて頂いた候補者の方も、22日夜当選確実の報が。
選挙事務所のガラス戸を打つ雨音は時間を増すごとに激しくなり、
テレビの選挙番組の画面に一喜一憂、くぎ付けとなった。
NHKの当確が出ると大きな歓声が。
でも候補者の顔には全く安堵の表情はありませんでした。
これからをすでに見据えている引き締まった覚悟を感じました。
いづれにしても本当にお疲れ様でした。
「選挙」という、実は私達一人一人が主役の舞台裏を、今回体現できたことは幸せでした。
(情けない、風邪ひきました)