娘がすっかり俳句の世界に魅了され、どんどん上達している。
季節の移ろい、子供の様子を優しく五 七 五に納めている。
私が句会に足を運ぶようになったのは30代半ばで、俳句に興味がある、というよりは、句会が銀座界隈の小料理屋さんや、本郷などの小さな料亭で開かれることに興味があったという、動機が不純なものでした。
結婚してからもなんとか続けて、鎌倉に越してからは,吟行のセッティングなどもさせてもらった。まだ幼かった娘の手を引いて、源治山や江ノ島を歩いた思い出も。
主宰が亡くなられて、仕事も忙しくなって、自然と足が遠のいてしまった。
私の趣味の一つが「俳句」です、というには、いささか憚れますが、時々ノートに書き込んでいます、大した数ではありませんが。
10月3日の朝日俳壇で、とても気にいった句をみつけました。
新涼や戦うものの一つ消え 昭島市のOさんの句です、女性の方です。