自宅にいる時は、ラジオを1日中かけています。
最近、昭和歌謡の特集が多いことに気づきます。
今ニッポン放送の名取裕子さんの番組でも、昭和歌謡リクエストを募集しています。私的には・・・いくつかあります。
恋の季節、可愛い花、小指の思い出、星のフラメンコ、ブルーシャトウ、等々とキリがありません。
流行歌(こんないい方、はもはやしない?)には思い出がついて回ります。昭和という時代で、どっぷり育った私です。昭和人は勤勉で、思いやりがあって、実直で、なんだか自慢話になってしまいましたがホントーです。
質素で、愛情深く、とにかく働き者だった両親の姿が「昭和」にオーバーラップします。若い頃は反発心もありましたが、今は感謝の気持でいっぱいです。
幼いころの下町の暮らし、何と長閑だったことでしょう、毎日家族でちゃぶ台を囲んだ、小さな火鉢しかない寒い部屋、夜は暗くテレビもシクラメンの鉢植えもなかったけれど、それでも、今よりもはるかに温かな暮らしがあった。