鎌倉徒然草

鎌倉に住んで25年。四季折々の自然を楽しみながら、オリジナルの和雑貨の企画、製造、販売を展開しています。

昭和歌謡

2021年10月06日 | 日記
自宅にいる時は、ラジオを1日中かけています。

最近、昭和歌謡の特集が多いことに気づきます。

今ニッポン放送の名取裕子さんの番組でも、昭和歌謡リクエストを募集しています。私的には・・・いくつかあります。

恋の季節、可愛い花、小指の思い出、星のフラメンコ、ブルーシャトウ、等々とキリがありません。

流行歌(こんないい方、はもはやしない?)には思い出がついて回ります。昭和という時代で、どっぷり育った私です。昭和人は勤勉で、思いやりがあって、実直で、なんだか自慢話になってしまいましたがホントーです。

質素で、愛情深く、とにかく働き者だった両親の姿が「昭和」にオーバーラップします。若い頃は反発心もありましたが、今は感謝の気持でいっぱいです。

幼いころの下町の暮らし、何と長閑だったことでしょう、毎日家族でちゃぶ台を囲んだ、小さな火鉢しかない寒い部屋、夜は暗くテレビもシクラメンの鉢植えもなかったけれど、それでも、今よりもはるかに温かな暮らしがあった。


コメント
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