鎌倉徒然草

鎌倉に住んで25年。四季折々の自然を楽しみながら、オリジナルの和雑貨の企画、製造、販売を展開しています。

有隣堂横浜西口店

2023年09月02日 | 日記
横浜駅周辺の開発は、とどまるところを知りません。
西口も東口も、高層マンションや商業施設が次々建てられています。
その西口で、有隣堂書籍売り場に常設コ-ナーを作っていただいて8年ほどが経ちました。
すっかりお客様にも認知していただき本当にありがとうございます。
ブックカバ-はこの秋で、23.000冊を送り出すことが出来ました。
23年で割れば、大した数字ではないのでしょうが、すべて手作業なんです。
布選び、デザインは私の担当。これだけ作ってきても、この仕事に飽きるということが全くありません。
細かい仕事をコツコツ製作してくれているスタッフには、感謝です、いつもありがとうございます。
道中財布も同じコ-ナ-に並んでいます。こちらも不動の「鎌倉今村」の顔です。ロングセラ-商品です。女性の職人さんが、一人で作り続けてくれています。4年前には鎌倉ふるさと納税の返礼品に認定されました。
今年はインバウンド需要の商品も求められています。
スピ-ド感を持って、新鮮味を感じて頂ける商品をお届けしたいと思います。           

   催事のお知らせです

 有隣堂 戸塚モディ 4F
 営業時間 10時半~20時
 催事期間 9月11日(月)~10月11日(水)を予定しております。
  近くまでお越しの節は、どうぞのぞいてください。
  お待ち申し上げております。   鎌倉今村 山口久美子
  






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昭和人(しょうわびと)

2023年09月02日 | 日記
昨日, さんまの話のところで、昭和人と書きました。
「昭和」です、私。
30年代、大人が一生懸命働いていました。
いや、今も大人、働いていますよ、いますが何かが違います。
一番感じるのはお金の使い方でしょうか。
カ-ドなんて存在しなかったから、欲しいものがあったら
「次の、お父さんのお給料が入ったらね」と、みんなそんな感じでした。
身の丈で暮らしていました。親たちは、本当に無駄使いしませんでしたね。
下町育ちの私は、近所のおばさんおじさんの目で守られていたから
今思うと、おせっかいだな-、と思うこともありましたが、ありがたかったです。ダントツの「お大尽」なんて近所にいませんでした。だから平和(?)
贅沢もしない、外食なんて年に1、2度、それでも大みそかは、下着やシ-ツ
などは新しいものが買い替えられていて、ちゃんと使うところには使っていたんだな-と、キチンとしていたんですね。
さんまを焼いた七輪ですが、知らない人多いいと思います。
記憶の一番昔、お炬燵は炭でしたから、七輪で母が火をおこしました。
しかし、すぐに赤外線のお炬燵が我が家にきました。
冷蔵庫は木でしたよ、幼稚園のころ。氷屋さんが家々を回っていました。
金魚屋さん、風鈴屋さん、焼き芋屋さん・・・、物売りの声が街にあふれていた昭和、豊かではなかったけれど、不自由を感じたことなんてなかった。
浅草の町の、昭和の思い出を、ブログで改めてゆっくり書きたいです。

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