ブログを11年書いてきたご褒美を、今年いただいた。文藝春秋社におられた中島太郎様という方からご連絡を頂き、新潟のタウン誌に「書いてみませんか?」とお声かけて下さったのだ。中島様の出身地が長岡市、文藝春秋社を退職され、故郷で「剣」というタウン誌を4年前創刊された。送って頂いた冊子を見て驚いてしまった。作家大下英治さま、スポーツライター小林信也さま、また、地元の財界のお歴々の方々が執筆されていた。わたし・・・、いいのでしょうか?戸惑いと、ワクワク感で、一本、二本、三本と、何とかクリア。そして来月号は、何と「鎌倉今村の再生物語を」といわれ、5000字!書せて頂きました!小さな企業の滑った転んだを書いたわけですが、よい経験でした。いや、決して今回で卒業というわけではないのですが、一輪の、野の花のような経営者の23年間を綴りました。機会がありましたら読んで頂きたいです。 新潟出身の方を是非ご紹介ください。「剣」の定期購買をよろしくお願いします。山口までご連絡下さい。重ねて、よろしくお願い致します。 0467ー24ー5041 鎌倉今村