鎌倉徒然草

鎌倉に住んで25年。四季折々の自然を楽しみながら、オリジナルの和雑貨の企画、製造、販売を展開しています。

小田原

2021年10月25日 | 日記
スタッフと小田原に出かけた。

昨年できた商業施設「ミナカ小田原」に行きたいといわれ、案内した。

私は4度目、小江戸を思わせる外見はいつ見ても素敵です。コロナ禍のオープン(昨年12月)でしたから、テナントさんは大変だったことと。平日でしたからゆったりとお買い物するお客様、家族ずれが目立ちました。

大型バスで近隣から観光のお客様が何の不安のなく、どんどん押し寄せる日が待ちどうしいですね。

秋の気配が色濃くなった小田原城のお堀端を散策。あちこちに点在している、地元に長く根ずいている魅力的な小売店を覗きながら、いつしか「鎌倉」と比較している私。

上の写真は「ミナカ」に入っているコンビニです。外見の工夫にはうなります。そういえば、10年前、京都旅行に行った際、八坂神社の前のコンビニも竹材を使った古都にふさわしい設いが素敵だったことを思い出しました。

鎌倉の駅にも、町にも、何かシンボルになるものが欲しい処です。

それが何なのか、凡人の私などに判る筈はないのですが・・・。

上から、「ミナカ小田原」に入っているコンビニの入り口。
中、ご存知小田原提灯、下、ミナカ全景。
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材木座で朝ご飯

2021年10月24日 | 日記
何時ものようにクロネコヤマトさんに宅配便をお願いし,その後海にむかった。

今日は、途中で大好きなパン屋さんでサンドイッチとパックのカフェオレを買い
材木座海岸で朝ごはんをしました。 潮風はここちよく、贅沢な時間、1時間の日光浴。
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いざ鎌倉

2021年10月23日 | 日記
秋ですよね、まるで真冬のような今夜の寒さ。暖房をつけました。

秋って、本当に快調で、食欲があって、頂くものがとにかくおいしくて太ってしまい・・・、そんな例年と、何かが違うのです。

元気ですし、良く動いていますが何かが違うのです。これはやはりコロナの影響でしょう。まだまだ不安感、払しょくされていないのです。

健康不安と経済的不安がパックできました。

どう乗り切ろう、乗り切れるだろうかの1年10か月でした。何とか持ちこたえましたがここからです。

「いざ鎌倉」は、一大事が起こったときに急いで駆けつける事をあらわしたものだが、私の会社も、補助金にもう頼ることなく、自力のまだ見ぬ私の潜在能力が「いざ鎌倉!」と、熱くたぎり始めている予感が・・・。



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2021年10月22日 | 日記

冷たい雨が1日降っていました。

陽が沈んでからは、秋を通り越して「冬?」と思った程でした。

今に日本は夏と冬だけになってしまうのでしょうか?

昨日は中央線、横浜線を2往復して鎌倉に戻りました。

都会の人混みで、傘を右左に、よけながら半日、結構疲れました。

江戸研究家の方の本に「傘かしげ」という言葉がありました。

細い道で、左右から傘を差した人が正面で出会ったら、年の若い方が道を譲るか、傘を傾げてゆきすぎるマナーが一般的だったというものでした。

歳、これが問題ですね、年が近かったらどうする?見た目若い方が?私さっさと譲りまーす。
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2021年10月21日 | 日記
この数か月、月が本当にきれいでした。

今宵は、雲間に見え隠れした満月をしばらく部屋から眺めていました。

私の家の一角が天窓になっています。先日、真夜中目覚め、そのガラス一面が、薄黄色い、驚くほど明るい光に染まっているのに気が付き、それが月の光だということが、しばらくたってからわかりました。

光は、私の頭上をゆっくりと流れていき、いや、不思議なほど静かに、この地球が回っているのですね。

それを確認して、私は眠りに落ちました。
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