独学で英語の勉強を始めて5カ月。今月も「NHKニュースで英会話」を購入した。
この「ニュースで英会話」はクロスメディアであるからとっても深い。英語を刷り込むのによい。
テレビで、CDをipodにダウンロードして、雑誌で、携帯で勉強できる。
大体勉強しているという意識より、ニュースに接しているという感じ。
内容を知っているものだと、日本語の表現がどう英語で表現されているのかとっても参考になる。
ちょっとの時間でニュースひとつを読むことができる。
そしてそれを耳でヒヤリングできる。それも2種類のスピードで。
これで1000円は安い。
1年間続けたらおそらく日本語訳見なくても内容は理解できるようになると思う。
もう5カ月でだいぶお決まりの表現に慣れてきたからねえ。
だからYAHOO USAをだいぶ理解できるようになってきた。
宮里藍を取り上げたUSA記者の記事なんか辞書ひかなくて理解できるようになってきたよ。
何故なら宮里藍の情報が事前に入っており、こういうことが言いたいいんだろうなあ、と予想がつくからである。
背景が分かると英語が理解しやすい。
そのきっかけを作ってくれたのが「ニュースで英会話」である。strong>
7月14日にインペリアルタワーの診療所で受けた人間ドックの検査結果が自宅に届いていた。
例のごとく既に妻が封筒を開けて中身を見ていた。
夫婦といえども個人情報の侵害である。(でも面と向かって文句は言えず・・・)
愛読書が家庭の医学の妻からサマリーを口頭で聞く。
心配していた肝機能やコレストロール関係はほぼ心配なし。
実はドッグに向けて直前ダイエットしたのがよかった、と思う。効果ありだね。
ガン検診も問題なかった。
ところが全然予想もしていなかった指摘を受けてしまった。
「眼」である。
ちょっと「***の疑い」があるという。
こんな指摘を受けると思わなかったあ。
近々眼科に検診に行こう。
1年かかった歯医者が終わったと思ったら、今度は眼科かあ。
身体はダイエットするとかなり数値が良くなるけど、眼はどうやって直前対策すればいいだろう。
やっぱり眼の使いすぎかなあ。5分時間があると本読んでるものなあ。
これからは少し眼を休めることにしよう。
それとこれからは健診結果は会社に送ってもらうようにしよう。
妻はちょっとのことで大騒ぎ。それで病気になりそうだからである。(笑)strong>
TSUTAYA旧作DVD100円セールで先週借りてきた
「アマルフィ 女神の報酬」をパソコンで、椅子にふんぞり返りながら鑑賞。
これがこの作品にぴったりであった。
最高の製作費がかけられた作品を意気込んで劇場で予約して一日のイベントとして観るよりも、気が向いた時に気軽に鑑賞したのがよかった。
65点。
映画通の私でも「面白かった」。
家族で観るのにいいと思ったねえ。あまり深く考えなければ時間潰しになる。
テロを阻止する話なのに誰も死なない。なので物足りないが観終わったあとの後味がいい。
イタリアの名所が紹介され観光気分に浸れる。映像が綺麗。
そこそこハラハラドキドキ。ストーリーにリアリティーはないが、それを追求してはいけない。
海外ロケなのに日本主導に作られていて気持ちがいい。
出演俳優陣が熱演している。
ただ気になるのは、場面切り替え時に「ブッ」と途切れること。余韻がない。
もう一つ。それは「相棒」の最初の劇場版と話が似ていること。いわゆる復讐物語。
まあ100円でこんなお金のかかった作品を観ることができるなんて、ほんとに得した気分。
結局、100円でこの作品を観ると得した気分になれるのが、この作品の一番の売りかもね。/strong>
今日の朝日新聞の人生相談で高卒30才独身親と同居時給750円の方の人生相談があった。
実はこの人生相談を毎週楽しみに拝読している。
相談を楽しみにしているのではなく、どう回答しているか、がとても参考になるからである。
回答者は同じ境遇の人と友達になろう、と回答していたと思う。
私は今日の相談で、酒井順子さんの「負け犬の遠吠え」を思い出した。
酒井さんは30才以上で独身子なし、であれば、どんなにいい大学を出ようが、いい職業について高給取りでも負け犬と断定していた。
出版されたのは8年ぐらい前かねえ。
当時の大ベストセラー。
それを私は1週間前に文庫本を購入し読んでいたところ。
やっぱり8年前だと時代とのずれを感じる。
だから当時の気分を思い出すにはいいけど、やっぱり今書くべきは朝日新聞の相談者のような方のことなのかねえ。
でも酒井氏の「負け犬の遠吠え」は読む気がするけど、朝日新聞の相談者の「負け犬の遠吠え」はあまりに生々し過ぎて、スターバックスで本日のコーヒーを飲みながら読む気分にならない。
今思うと酒井氏の「負け犬の遠吠え」は「勝ち組の自慢話」。
それだけ世の中深刻。年収3百万円じゃあ結婚どころか、車も持てない。
NHKテレビで先日終わった「下流の宴」は上流と下流が最後は逆転する物語であるが、そこでは上流は医者で、下流は、男はアルバイト、女は子連れ出戻り。
結局朝日新聞の回答者が言うように同じ境遇の仲間と傷をなめ合うしかないか。
私だったら酒井順子氏の「負け犬の遠吠え」を読むように、と回答するか。
人がうらやむ境遇の人でも自分を負け犬と思っている。気の持ちよう。
明るく前向きに生きていこうよ、ってね。 strong>
TSUTAYAで旧作DVDが100円という。
そこでいろいろ物色したなかで、
写真の「アマルフィ 女神の報酬」をレンタル。
もうすでにTVでやったと思うが、見逃していた。
海外が舞台でちょっと気分転換にいいと思った。
総じて評判もいい。最新作も評判いいようなのでとりあえず1作目を観ることにしたのだ。
まあ1週間で100円だからね。まるでタダみたいな金額。
昔、「トップガン」を購入した時。VHSの時代だけど1万円超えていたからねえ。
気軽に鑑賞することにするつもり。
結構このほうが面白く見れると思う。
ところで、本当はTSUTAYAに行ったのは、
関正生の「世界で一番わかりやすい英語勉強法」のDVDを借りに行ったら、
たまたま100円だったので「アマルフィ」をついでに借りたというのが真相である。(笑)
だから”おまけ”。だからこそ期待大。strong>