ホーエンシュタウフェン

生きるために食え、食うために生きるな。

【洗車の後に】ゼロウォーター

2012-03-04 01:47:51 | スバル エクシーガ

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エクシーガの様なミニバンは、洗車・ワックスに手間がかかります。

今まで乗ってきたセダンと比べて、ルーフの面積が大きい事、またルーフを掃除するのに脚立が必要になる事などです。

私は洗車が好きなので、まぁ、苦にはならないのですが、ワックスがけは流石に毎回行う事はしません。

ワックスはシュアラスターを愛用しているのですが、洗車場などでは最近、ワックスではなく、コーティング剤をぬりぬりしている人が多くなってきていて、「コーテイング剤って、どんなだろう?」と思っていました。

もう少し手軽にピカピカにならないか・・・

というわけで、最近愛用しているのが「ゼロウォーター」です。

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この商品もシュアラスターです。

この商品は、小瓶に入った安価な「お試しセット」みたいなのと、上の写真にあるような、拭き取り用のクロスが同封される大瓶の2種があります。

能書きによると、クルマを水洗いした後、ボディに水がついている状態でも、その上からこれを吹き付けて拭きとれば、ガラス質が塗面に浸透していき、コーティング効果が得られるとの事。

しかし、あまりシュッシュッと吹き付けていれば、こんな容量の少ないもの、すぐに空になってしまいます。

ワックスと比べ割高なモノなので、節約しながら使うため、私はクロスにこれを吹き付け、ボディに擦り込みます。

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コーティング後。確かにピカピカになります。

ヒタヒタした感じの輝きです。ワックスとは違う、濡れたような艶になります。

撥水性ではなく、親水性なので、撥水後の丸い水滴によるレンズ効果+太陽光によって起こる塗装の傷み(丸いシミのようなモノ)を進行させる事がありません。

撥水か親水かは好みが分かれるところですが、なにせお手軽に綺麗になるのが良い。

ワックスは拭き取りの後、静電気でワックスの粉が残ったりしますが、これはそういう事もありません。

ただ、効能については半分、プラシーボ効果のような気がします。

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さて話は変わりますが、洗車後、息子の部活が終わる時間に、エクシーガで学校に迎えに行きました。

私と同様、迎えに来ている数人のママさんの一人がが私を一瞥し、

「Y君だよね?あたしの事、覚えてる?」

「・・・いや(全然判らない)」

「小学校・中学校で同学年だったでしょう」

「・・・すいません、俺、記憶力が極端に悪いので(誰だろう?)」

「ほら、IちゃんとかTちゃんとか、C君も知ってるでしょ?」

「はい、判ります、Cとはこの前会いましたし・・・(しかしこの人誰?)」

「同じクラスにはなった事無いけど、Y君は〇年〇組だったでしょう?」

「・・・いやぁ、全く忘れてます・・・記憶にございません」

「実家、1丁目の〇〇のトコだよね」

「(!?)ハイ、今は2丁目に住んでます、あなたが誰だか思い出せないので、帰ったら卒業アルバムで調べます」

「ヤダぁ、調べなくてイイから!」

・・・私は、過去このような事が何回もあり、その度に頭から煙が出てきます。

25年ぶり位に再会した同級生なんて思い出せないっつーの。

忘れたくても忘れられないヒトもいるのも事実ですが・・・

その女性の息子も、私の息子も同学年で同じ剣道部。

ああ、世間は狭い。

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【99式戦車】ウォッシング、マーキング

2012-03-02 23:50:55 | 現用戦車模型 制作過程

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↑カセトカ(カセット)自動装填装置のCG

これの模型を製作していて感じるのは、99式戦車は、各国の最新MBTに比べると砲塔の前後長が短く、モデルにしたロシア系の戦車同様、内側に向かって対弾複合装甲を封入している関係上、相変わらず乗員のための空間が狭く、また車体下部に悪名高い「カセトカ」と呼ばれている、ロシアの自動装填装置のコピーを搭載しているので、敵弾が貫通すれば大爆発、乗員は即時昇天となるのが容易に想像出来ます。

(円形の弾庫の真上に乗員席があり、また、この装置で腕をもぎ取られた兵士もいると聞く)

一見、兵器の近代化が進んでいるように見える中国ですが、実質その性能の何割かはハッタリなのかもしれません。

さてモデリングの方ですが、ウォッシング~墨入れ~デカール貼り~パステル、というところまできています。

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アクリルの塗膜はウォッシングに弱いので、今回はいつも行うラッカー系のトップコートを少し厚めに吹き付けます。

前回のBMP-3の際は、トップコートが薄かったので、ウォッシングの後に塗膜が少し剥がれるという事態がありましたので。

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おおざっぱにウォッシングを終えた状態。
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また、窪んだ部分にやや濃い目の色をのせ、陰影を強調します。

その作業を行いつつ、シンナーを含ませた綿棒などでハミ出しを拭き取るなどして、意図的にメリハリをつけます。

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更に、パネルの境界線の色調に変化を持たせる事で、単調にならないようにします。

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ちょっと判りづらいと思いますが、影になる部分(地面に対して垂直になる箇所)には薄目にしたブラックを描きこみ、立体感を強調。

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そして、独特の人民解放軍の★マークを貼ります。

「八一」というのは、建軍が8/1だったから、とかだった気がしましたが。

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車輛ナンバーはスペースがギリギリ。「2」じゃなくて「3」とかだったら、側面からはみ出します。

デカールは、貼り付けの前と後にマークソフターを塗付し、馴染ませます。

また、同時並行でパステルでのシャドウ付けも開始しています。

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本格的な汚し塗装は後日。

パステルは、失敗したら水を含ませた綿棒で拭き取りが可能なので、その仕上がり具合については、かなり細かく調整が効きます。

塗料同士の相性もあるため、汚し~トップコート~汚し~トップコートと続きます。

このままだとオモチャっぽく、「兵器感」がありません。次回はそのあたりをレポートできるかと。

 

 

 

 

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