花はなのつづり箱

季節に咲く花や日々の暮らしなど、綴っていきたいと思います。

ながめ公園の菊

2022-11-10 15:02:46 | お出かけ
11月8日(火)  第65回関東菊花大会 
 北関東最大級を誇る菊花の祭典で約1000鉢が展示されている。
 昨年度に続き分散会場が設置されています。
メイン会場はながめ公園 
分散会場は 市役所笠懸庁舎 富広美術館 阿左美駅など
入場料: 大人400円  小・中学生:個人200円 
ながめ公園駐車場 150台
実施期間:2022.10.22~11.23日  実施時間:9:00~16:00(ながめ公園)
 
 会場通路から見える風景

 ↓ 会場に入ってすぐに ながめ余興場
   昭和12年に建てられた木造二階建ての劇場です。
  直径6・3mの廻り舞台や花道、二階席もある本格的な造りで
  玄関は歌舞伎座を模して造られたと言われています。
  ↓ 道順コースに従って回ります。


 ↓この種類の菊の花が多くあります。
  大輪の「管物(くだもの)」の三段仕立てと言うそうです。
  花弁が管状になり花火のように放射状に伸びる。
  外側の花弁は枝垂れて先が丸まっている(玉巻き)と言う。
  優雅で特に女性に人気が高いそうです。



 


 
   ↓ 広場の周りに咲く菊の花 色々



 
  ↓鎌倉殿の13人 源頼朝の菊人形
        今年の菊人形は此処だけでした。
 
  ↓懸崖菊
 ↓  鉢植えの菊が沢山!あります。
 ↓ 階段の上から見た広場 手前の白いテントが出店ブース  奥が余興場

 

  ↓ 五重塔は記念写真の撮影場所


  ↓ ここにも大輪の「管物(くだもの)」







 ↓ 余興場まで降りてきて

  ↓ 赤い橋は高津戸橋(下を流れるのが渡良瀬川)
 
     この後余興場の裏手に回ります。次回で















  
 
コメント (4)
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