正泉寺から県道334号へ戻り北上。その先で右折して乙女川を渡り県道382号を南東へ向かいます。途中大きく蛇行した先の左手に神社があり、道路脇に車を停めました。
道路の反対側は、雨山川です。
地元の武将も崇敬した神社の様です。
熱田神社を回った後、道の反対側に行きました。
雨山六人衆。江戸時代の終わり頃、凶作、年貢の先納などで領主と騒動になり、六人が村の代表となり江戸へ直訴に行ったが、帰りにトラブルを起こし、再び江戸に送られ牢死してしまいましたが、領主が変わらず江戸時代には弔うことが出来ず、明治時代になって「雨山六人衆」と呼び供養したそうです。
この事とは別の〖雨山合戦地〗へこれから向かいます。
『雨山合戦』とは、三河国額田郡雨山で、戦国時代の1556年(弘次2年)に守護大名・今川氏に対する三河国人の間で勃発した戦いです。
このまま道なりに行けば目的地です・・・。