とうとうやってきました、”みんなで作ろうインドアプレーン”何ヶ月も前から首を長くして待っていました。
アマゾンに予約を入れても、3~5週間遅れるといってきたり、そのくせ1週間もしないで着いたりで、
なんだか訳がわかりませんが、とにかく今は手元にあります。
一番興味を引いたのが、著者略歴だったりしますが、
それはさておきtokoさんが公表しますと言っていた、マグネットキャッチ電極、ここで公表だったのですね、
そのほかにもコンパスカッターでプロペラをカットする方法や、コイルを巻くシリコンチューブの外しやすい方法など、
普段のブログには無いノウハウが満載で、とても参考になります。

PICマイコンで作るインドアプレーンを買ったのが、去年の8月で、去年の今頃はまだPICのプログラマや、巻き線カウンター、送信機の製作、などで飛行機は一機も作れていませんでした。
tokoさんのE-ショップも今のように、パーツが豊富に無くて受信機もKITが3種類だけで、バッテリーがぜんぜん無かったのには困りました、
たった1年でも嘘のように状況が違っています、今や受信機、送信機の完成品まであって、PICの書き込みまでしてもらえます。
ずいぶん入門者の敷居が低くなって、やりやすい状況になりました。
1年生でこんなことを感じるのですから、著者の方々はさぞかし感慨深い物があるのではと推察します。
この一年で機体は上に写っている機体を含めて、13機ほどになってしまいました
作るのに何週間もかかったものもあれば、一晩で作ったものもあります。
でもなんといっても、最初に作って飛んだ飛行機が、一番うれしかったです。