異教の地「日本」 ~二つの愛する”J”のために!

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天皇すら畏れない安倍政権が、「共謀罪」まで成立させたら、 独裁政権になることは確実だ。( 小林よしのり)~”小池晃議員を応援しよう”

2017-01-13 23:24:32 | 共謀罪 治安維持法

小林よしのりチャンネル  http://sp.ch.nicovideo.jp/yoshirin/blomaga/ar1172679

小林よしのりライジング
 

小池晃議員を応援しよう

2017-01-13 16:00

諸君、共産党の小池晃議員を応援しなさい。
小池氏は共産党の「幹事長」にあたる地位らしい。
小池氏は憲法を守る立場から、譲位は「皇室典範の改正」
しかないと考えている。
特例法は憲法違反だという主張だ。 

政府は「政争の具にしてはいけない」という詭弁を弄し、
譲位の問題を国民の目に見えない「水面下」で決めて
しまおうと考えている。

現在、民進党が「静かな論議でなければならない」という
詭弁に騙されてしまう危険性があり、「密室会議」で
決められる恐れが大きい中、小池晃議員はその危険性も
承知している。 

小池議員がこの問題で力を発揮してくれれば、わしは
共産党へのアレルギーを払しょくするだろう。

小池晃議員は「共謀罪」に反対していたが、わしも同意する。
天皇すら畏れない安倍政権が、「共謀罪」まで成立させたら、
独裁政権になることは確実だ。 

「ゴー宣道場」では特に女性が「テロしかない」と平然と
口走るところまで怒りが沸騰している。
こんな集団は「共謀罪」で一網打尽だ。 

諸君!
「お花畑」の呑気な連中は気づいていないだろうが、
今の状況は独裁政権を防ぐギリギリのところまで来ていると
心得よ!

 

<関連>

共産党の小池晃議員は良識の人だ、見直した。(小林よしのり)2017.1.3 ...

2017.01.03(火) 小林よしのり 共産党の小池晃議員は良識の人だ 「朝ナマ」で、共産党の小池 ... 共産党は日本国憲法を守る立場だと言う。

 

 

 


過去3度も関連法案が廃案になった「共謀罪」、今度は”テロ対策”と名前変え!~共謀罪に識者提言 テロの未然防止は現行法で十分に可能だ 

2017-01-13 22:26:27 | 共謀罪 治安維持法
 

【核心】 「共謀罪でなくテロ準備罪」 政府・自民苦しい言い換え

 犯罪計画を話し合うだけで処罰対象となる「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案を巡り、政府・自民党が「共謀罪」の呼称を打ち消そうと神経をとがらせている。二十日召集の通常国会に提出する法案では「テロ等組織犯罪準備罪」と呼び変える方針で、負の印象を拭い去る狙いがある。 (大野暢子)

画像に含まれている可能性があるもの:4人、、スマイル


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 ※ またまた出てきた政府による騙しのテクニック

 安倍晋三首相が今国会に提出予定の共謀罪(名称:組織犯罪処罰法改正案)について、東京オリンピックまでに成立させる必要性があると強調しました。

 
 
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http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/197220?utm_content=bufferb8295&utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=buffer
 

共謀罪に識者提言 テロの未然防止は現行法で十分に可能だ

  • 2017年1月11日

 今月20日に召集する通常国会で安倍政権が新設をもくろむ「共謀罪」。過去3度の関連法案の廃案に懲りたのか、新たに「テロ等組織犯罪準備罪」と命名し、「テロ対策」を前面に打ち出している。だが、テロに備えるだけなら、現行法でも対策は十分に可能なのだ。

 立正大名誉教授の金子勝氏(憲法)が言う。

「テロの常套手段である爆破行為は、『爆発物取締罰則』という法律で爆発物の使用に限らず、共謀するだけで刑事罰が科せられます。懲役3~10年の罰則は『共謀罪』の規定(懲役2年以下)より重い。
 また、刑法には『内乱陰謀罪』や『私戦陰謀罪』など犯罪をたくらんだだけで罰せられる法の規定もある。

現行法の中にもテロの共謀を取り締まる厳しい規定があるのに、わざわざ『共謀罪』を新設する必要性があるのか、疑問です」

 2014年10月、「IS」に戦闘員として加わるため渡航準備中に強制捜査を受けた北大生が、結局は渡航を断念した事件があった。この時の容疑は「私戦予備・陰謀罪」。外国に対しての戦闘をたくらんだ“かど”だ。

 

過去3度も関連法案が廃案になった「共謀罪」。

今度はテロ対策を前面に打ち出し、新設を狙っています。対象となる「懲役・禁錮4年以上」の犯罪には、著作権法違反や所得税法違反など、テロとは直接関係のない罪まで含まれており、安倍政権の法案成立ありきの姿勢がうかがえます。

 
 
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<追記:テレビ画像 2017.1.16>
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共謀罪 【歴史に学ばないと、こうなる】治安維持法~赤を取り締まるものが、やがて一般国民へ向けられた

2017-01-13 21:18:18 | 共謀罪 治安維持法

政府に騙された時代を繰り返すのか!!

”治安維持法は一般国民に関係ない、これは赤を取り締まる法案”だからと安心協力させ・・・しかし、それがやがて一般国民へむけられるようになった”

宮崎駿は回想して言った、「知らない間に、いつのまにか戦争になっていた」と。

学生時代に、戦前戦中の 歴史を勉強したことが、今、平成の時代に現実となりつつある。

歴史に学ばない国民は、結局、同じ過ちを犯す。戦前の世相を今、体験しているようだ。 (ブログ主)
 


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安倍晋三首相が今国会に提出予定の共謀罪(名称:組織犯罪処罰法改正案)について、東京オリンピックまでに成立させる必要性があると強調しました。

メディシス ‏@Medicis1917 1月8日
制定時は「共産主義者や無政府主義者しか対象にならない」とされていた(それも大問題だけど)のに、結局は政府が反政府的と見做したもの全てが適用対象となっていったのが治安維持法の実態。今回の共謀罪も「一般人は対象とならない」とされているが、一般人の定義が不明瞭だし後からどうとでもなる。

自動代替テキストはありません。

 

 

 

 


【政治弾圧始まる】 あからさまな平和運動つぶし!~沖縄反基地運動のカリスマ的リーダー・山城博治氏を、軽微な事案で再三逮捕そして長期勾留 〔日刊ゲンダイ2017.1.12、13〕

2017-01-13 14:15:10 | 沖縄

 ご賛同を!⇒Petition · 山城博治さんらを救え18Change.org       

            2017年1月13日  18時00分現在 13,140人の賛同者

日刊ゲンダイ  https://www.facebook.com/nikkan.gendai/?fref=ts

昨年10月に逮捕された沖縄反基地運動のカリスマ的リーダー・山城博治氏の長期に及ぶ勾留に疑問の声が上がっています。

山城氏の弁護を担当する金高望弁護士は、「重大事件でない限り、起訴後は釈放が原則。軽微な事案で勾留を続け、かつ家族との接見すら認めないのは極めて異例」と言っており、あからさまな反対運動潰しの国策捜査とみられても仕方ありません。

2017.1.12

画像に含まれている可能性があるもの:1人

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 日刊ゲンダイhttp://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/197357?utm_content=buffer5ede1&utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=bufferより転載

軽い容疑で再三逮捕 沖縄反基地リーダー“長期拘留”の異常

2017年1月13日

反対運動の求心力(C)日刊ゲンダイ
 反対運動の求心力(C)日刊ゲンダイ反対運動の求心力(C)日刊ゲンダイ 


 沖縄でトンデモないことが起きている。昨年10月に逮捕された反基地運動のカリスマ的リーダーの勾留が、異例の長期に及んでいるのだ。再逮捕や起訴が繰り返され、すでに3カ月近くが経過。これは明らかに、反対運動つぶしの国策捜査に他ならない。

 現在、那覇拘置所に勾留されているのは、沖縄平和運動センターの山城博治議長(64)。昨年10月17日、山城議長は高江での抗議活動中、2000円相当の有刺鉄線1本を切ったとして、器物損壊容疑で準現行犯逮捕された。3日後、傷害と公務執行妨害でも逮捕。沖縄防衛局職員の肩を掴んで揺さぶったという。11月11日に起訴されるが、裁判所はすぐには釈放しなかった。

 さらに県警は、10カ月前の行為を持ち出してまで再々逮捕するムチャクチャ。昨年1月、山城議長は仲間と、辺野古のキャンプ・シュワブのゲート前の路上でコンクリートブロックを積んだ。これが威力業務妨害だというのである。当時、大勢の機動隊や警察官がいたのに、警告も何もなかった。12月に追起訴された後も勾留は続き、家族の接見も許されていない。山城議長の弁護を担当する金高望弁護士は、逮捕自体の不当性を指摘した上でこう続ける。

■家族の接見すら認めず

「起訴したということは、検察は必要な捜査を終えている。重大事件でない限り、起訴後は釈放が原則です。こんな軽微な事案で勾留を続け、かつ家族の接見すら認めないのは極めて異例です。さらに困ったことに、裁判所がなかなか公判の期日を決定しないのです。恐らく公判は3月以降になってしまう。それまで山城さんを勾留できることになる」

 山城議長は沖縄基地反対運動の象徴的存在だ。

「沖縄が返還される前、1969年の佐藤首相訪米阻止闘争や翌年の70年安保闘争で、高校生だったヒロジは運動の先頭にいました。沖縄のために闘ってきた第一人者です。人望があって、辺野古の新基地や高江ヘリパッドの反対運動は、ヒロジの求心力があってまとまっています」(山城議長の旧友)

 普天間の辺野古移設を強行する安倍政権にとって、山城議長は目の上のたんこぶなのだろう。あからさまな狙い撃ちなのに大メディアはスルー。それも異常事態だ。

<追記>

昨年10月、米軍北部訓練場のヘリコプター離着陸帯建設現場で有刺鉄線を切った疑いで、沖縄県警が逮捕した。その後も、辺野古の米軍基地ゲート前にブロックを積んで移設作業を妨げた疑いなどで、2度再逮捕される。

 

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山城博治沖縄平和運動センター議長の釈放を求める集会・報告

2017年1月12日 参議院会館講堂

 日刊ゲンダイの記事を読みながら集会場に到着、集会場である参議院会館講堂は、既に立錐の余地が無いほどの満員でやっと席を確保、集会が始まり司会の挨拶に始まり福島みずほさんを始めとした議員や文化人や刑法学者等が続々と発言、如何に山城博治さんの逮捕が不当なものでありその結果の3ヶ月余に及ぶ長期拘留が嘗て無い無法不当なものであると言う事を口々に参加者に訴え、共に山城博治さんの早期釈放を求める闘いを進めようと呼び掛けた。

 山城さんの逮捕拘留は、高江・辺野古の新基地反対闘争の中心人物である山城さんを逮捕拘留することで運動の沈静化を狙った権力犯罪であることは間違い無いと思います。

 そんな流れの中から共謀罪の新設へと突き進む狙いがあると思えます、今や...私たちは、茹で蛙直前と言えます、気がついたら茹で上がっていて手も足も出ませんといった事態になりつつあります、皆さん目覚めなければ大変な事になりますよ、沖縄の今が明日の本土ですから。
 参議院会館講堂を埋めた400名近い参加者が結集したことを最後に申し上げて本日の報告と致します。
                                                                   (
安間 弘志さんFBより)

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◆ブログ主のつぶやき

<戦前を体験している感じ!>

完全に右に傾いた世の中となったな~(ためいきがでる…)

きっと、戦前も、こんな世相になっていったんだろうな~

そして、気が付いたらいつの間にかがんじがらめになっていた。

・・・・

身近な人に話しかけると、みんなわかっていない。これが現状だ。

私の説明を聞いてびっくりしている。

安倍政権のマスコミ支配が功を奏している。

 

 

 

 


はだしのゲンが舞台に再び 20年ぶり全国上演へ 脚本の天美さん「ライフワークに」 〔西日本新聞 2017.1.11〕

2017-01-13 12:59:33 | 核爆弾 広島長崎

「ミュージカル「はだしのゲン誕生」」の画像検索結果  「ミュージカル「はだしのゲン誕生」」の画像検索結果

   

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/300446より転載

はだしのゲンが舞台に再び 20年ぶり全国上演へ 脚本の天美さん「ライフワークに」

ミュージカル「はだしのゲン誕生」を上演する天美幸さんミュージカル「はだしのゲン誕生」を上演する天美幸さん
 

 原爆投下後の広島を描いた漫画「はだしのゲン」をテーマにしたミュージカルが5月、約20年ぶりに上演される。原作者の中沢啓治さん(2012年、73歳で死去)の願いで、福島県いわき市の舞台プロデューサーの天美幸(あまみこう)さん(55)が制作した「はだしのゲン誕生」。

 被爆者の高齢化が進み、中沢さんも亡くなった今、天美さんは「改めて原爆投下の事実と、被爆後にたくましく生きた人たちの姿を知ってほしい」と話す。

 作品は、主人公のゲンが原爆で父親ら家族を失う漫画のストーリーをたどる1部と、中沢さんが漫画家を志し、原爆への怒りを抱いて1973年に「はだしのゲン」を発表するまでを描いた2部で構成する。

 92年、原爆と原発をテーマにした天美さんの作品を鑑賞した中沢さんが「ぜひ、若い人たちに舞台でゲンを演じてほしい」と依頼。天美さんは中沢さんの被爆体験も聞きながら、脚本や演出を手掛けた。完成後、中沢さんは「僕の言いたいテーマがしっかり入っている」と涙を流して喜んだという作品は95年から3年間、関東を中心に学校などで約100回上演された。

 天美さんは近年、東日本大震災と福島第1原発事故に見舞われたいわき市を舞台とした作品も制作。「もう一度ゲンを」との声が寄せられるようになり、「戦争について詳しく知らない子どもたちも増えている。ライフワークとして取り組もう」と再演を決めた。

 中沢さんの妻ミサヨさん(74)もこれを快諾。「夫も喜んでいると思う。ミュージカルで子どもにも分かりやすく平和の大切さを伝えてほしい」と話している。

 5月11、12日に都内で公演後、全国の学校などでの上演を目指す。5~30歳ぐらいの男性を対象に、出演者20人程度をオーディションで選ぶ予定で、今月20日まで募集している(経験不問)。問い合わせは天美さん=090(4938)4302。

 

=2017/01/11付 西日本新聞朝刊=