先日、三渓園へ紅葉を観に行った際に訪れた、旧矢箆原家住宅
の懐かしい囲炉裏のある風景等をアップします 。
旧矢箆原家住宅は飛騨白川郷から移設され、現存する合掌造り
では最大級の民家で、三渓園内にある歴史的建造物の中で唯一
内部を見学でき、囲炉裏では毎日薪がくべられています。
囲炉裏のある風景。
囲炉裏の炎は、懐かしさと暖かい温もりを感じさせますね。。
障子戸越しに観る紅葉。
合掌造りの屋根裏から差し込む初冬の陽射しの光芒。
軒下に吊るされた干し柿。
幼い子供時代にタイムスリップ したような郷愁を感じる・・・ 懐かしい風景でした。