風の遊子(ゆうし)の楽がきノート

楽描き水彩画「山村で見かけた廃屋の一軒」

山村へ出かけると、よく目にする廃屋を描きました。

屋根の瓦は比較的残っており、廃屋としては新しいようですが、土壁は中に編んだ竹小舞(たけこまい)がむき出しになって、つる性植物が覆っています。

国土交通省などによれば、全国の空き家は約850万戸ともそれ以上ともいわれますが、山村に多い廃屋は統計のデータには入っていないようです。自治体も、数が多くて所有者探しもままならい廃屋には、手の施しようがないのが現実です。


ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!

名前:
コメント:

※文字化け等の原因になりますので顔文字の投稿はお控えください。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

 

  • Xでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最新の画像もっと見る

最近の「アート・文化」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
人気記事