午後、晴れている間に
音楽家達から崇拝されていた
美容室に出かけて
スッキリしたあとは
買物タイム。
夕方から雨になりました。
🍀🍀🍀🍀🍀
音楽雑誌の今月の特集は
小澤征爾氏。
ページをめくっていると
シャルル・ミュンシュの
お名前が、、、。
ブザンソン・コンク―ルの
審査員のお一人がミュンシュだったそうです。
✨✨✨✨✨
シャルル ミュンシュは
私にとって「音楽上の父」の
ようで、「憧れの指揮者」
だと書いておられた
エッセイを拝見した
記憶があります。
『1959年、ブザンソン・コンク―ルのあとに
パ―ティがあり、
優勝したのだから
ミュンシュのそばに
行ってもよかろうと
思って見ていると、
彼は美しいレディ達に
囲まれていました。
考えてみると彼の回りには、
いつもレディがむらがって
いたように思います(笑)』
と書いておられました。
✨✨✨✨✨
1966年10月に初来日の
シャルル・ミュンシュ指揮
フランス国立管弦楽団を
旧フェスティバル・ホ―ルの前方の席で聴きました。
ドビュッシ―の交響詩「海」
が凄いインパクトで
ミュンシュの指揮に
たた・ただ圧倒されたこと
だけ鮮明に覚えています。
音楽家達から崇拝されていた
この大指揮者の目に留まり、
念願がかなって
当時ボストン交響楽団の
音楽監督でもあった
ミュンシュに師事された
ようです。
✨✨✨✨✨
「音楽武者修業」の頃から
小澤氏のご本はずっと
読んでいました。
まだ本棚に大切にしまって
あります。(笑)
昨夜から雨でしたが、いまはやんでいる様子。
シャルルミンシュ、有名でしたが、名前だけしかしらない。
小澤征爾が日経新聞:私の履歴書に
連載していた時期がありましたが、
若いころは、あまり優等生じゃなかったみたい。
入江美樹との結婚のエピソードも
あったような気がするけど、
覚えてません。
この写真もお綺麗ですね。
バッハはゆっくりなら通せるのですが、
問題は譜めくり。三箇所ほど、工夫しないといけないです。
小澤征爾氏、相当な
やんちゃ坊主だった
ようですね。
沢山の面白いエピソードが
あります。(笑)
耳のトレ―ニングは
していないので
ソルフェ—ジュの成績は
下から数えた方が早かった
とか。
しかし指揮者になってからの
早朝からの猛勉強は有名ですね。
バロックの譜めくりは
大変ですね。
練習の時はカデンツのところ
まで暗譜して弾いたり、
どちらかの手を和音にして
譜めくりしたり、
色々考えました。💦💦
本番は気がきく譜めくりスト
さんをお願いしていました。
タイミングが少しでも
ズレると弾けなくなるので。
💦