
「緊急対応ノート」

おもとくらぶ <高齢期を支えあう仲間の会>編集・発行
エンディングノートの類ですが、後発には後発の良さがありますね。
従来のエンディングノートは、内容が盛りだくさんで、財産関係の項目も含まれていましたが、救急隊員さんにお見せするものには、それは必要ありませんね。
「緊急時の連絡先」「持病と服薬および担当医」「健康保険証番号」などを記入して、目に付くところに置いておくためのノートです。
1月30日に読売新聞で紹介されてから、一気に全国区になったそうですョ。
1冊200円というのも手頃で、プレゼントにも使いやすい。
久しぶりに“終の棲家”探しの仲間に会いに行きました。
目上の方たちとの四方山話は、いろいろ参考になります。
明るい話題はありませんが、現実的な情報交換の場になっています。
「一昔前は、人・物・金だったけど、今は“情報”なんですって。」と
聞いたばかりの話を伝えたら
「それは○○さんの持論だな。」とすぐにバレちゃいました。」

ネットワークを作ろうとしている○○さんは、あちこちにネットを張り巡らせているんだな。

それを鵜呑みにしないのが、私たちのいいところかな?
