まき子の酒

日本酒が好き。純米酒が好き。そんな飲兵衛が「母親」になってしまいました。今はムスコを飲兵衛へと英才教育中?!

日帰りOK!玉ねぎフォンデュ&うずしお温泉 @ 淡路島 旅館うめ丸

2018-05-05 03:03:31 | 日本酒を飲む @ 西日本

淡路島の美味しい特産品、新玉ねぎ が出回るこの時期に、また 淡路島 に来ちゃいました〜。

淡路島の南端、南あわじ市から、鳴門海峡と大鳴門橋を望む。潮風が気持ち良い〜。ちなみにここは前も行ったことのある 丸山海釣り公園 。でも本命はこの公園ではなく、ここから近くの・・・

何度か来たことのある 『旅館 うめ丸』日帰り温泉 が目的で〜す。

「うずしお温泉」が湧いている一体にあって、この旅館でももちろん楽しめるのだ。


おっきな鯉のぼりが、バッサバッサとはためいてる〜!

「旅館 うめ丸」は建物自体もすっごい大きいし、中に入ってもゴージャス感満載。



メディアにもたくさん出てるからか、フロント横には芸能人のサイン色紙もいっぱいあるし。


ロビーには立派な五月人形。初めて3月に来た時は立派な7段のお雛様が飾られてたっけ。


ロビーからの景色がこれまた絶景〜!少し高台にあるから鳴門海峡と大鳴門橋が見渡せる。


前からあるのは気付いていたのだけど、今回はチェックインまでに時間があったので、フロント前にある 足湯 に入ってみることに。


「はいってみる〜!」と早速ムスコ。上下2段に席があって広々。


私も早速♪ はわぁ〜〜ぽかぽか暖かい…そして相変わらずとろっとしてる。そう、「うずしお温泉」のこのトロっと感 が大好きなのです。


ここからも大鳴門橋が見渡せる。


そうそう、足湯にはホテルがタオルも設置してくれているのがありがたい。大抵の場合、足湯って自分で拭くもの持ってないといけないもんなぁ〜。


お土産屋さんもなかなか楽しい。

あ”…!坊、何か変なの持って来たぞー…(汗)。買わない!買わないからね!そんなの!

もとい、お土産屋さんで特に私が好きなのはコレ!

玉ねぎスープの試飲 (笑)。粉末をお湯で溶かすだけのだけど、これがけっこう美味しいのだ。


さてさて。11時のチェックイン時間になると、個室に通される。

ロビー横にあるこの廊下にはズラッと個室が。「日帰り温泉で個室?」って思われるかもしれませんが・・・


中に入ると、すでにランチコースがセッティングされてる〜♪

そうなんです、「うめ丸」の日帰り温泉はランチコースもセット。ランチだけ、日帰り温泉だけ、ってのはなくて、飽くまでセット。なので料金もそこそこ。

今回は2度目の 玉ねぎフォンデュ 鯛しゃぶしゃぶコース で1人6,000円。

玉ねぎフォンデュ、おいしそ〜〜〜。


が!

食べる前にまずは うずしお温泉 へ 。

ほとんどのお客さんが食事を先にするみたいで、いつも食べる前の温泉は人がほとんど居ないから、温泉に来るといつもはしゃぐムスコ連れでも安心できるのだ。


ここから先は撮影禁止ってことで。いや〜〜、やっぱこのトロトロ感たまりません〜〜〜 細かい含有量のことはよく分からないけど(知りたい方は HPのこちら へどうぞ)、淡路島の中でもこのトロトロな泉質はここだけだとか。

トロトロなだけに、前回はツルッと滑って尻もちついたムスコだけど、今回はセーフ…ったく、すぐはしゃぐんだから〜。



温泉の入口にある 淡路瓦 の狸が可愛い(笑)。淡路瓦ってのは淡路島で400年以上生産されている瓦のことで、日本三大瓦の1つだとか。


狸の向かいにある七福神も、すっごい精密!!


さーて!
温泉に浸かってホクホクになったところで、いよいよ!

玉ねぎフォンデュ 鯛しゃぶしゃぶコース のスタート〜♪

えっと…(汗)、ちらりと映っているムスコが手にしている物体…お土産屋であまりにもの物欲しげな目に心打たれて「150円だからいっか…」と買ってしまったペロペロキャンディです。。。このあと、ムスコの口の中がすごいことに。


お品書きはこんな感じ。


付だしは写真が無いのだけど、昆布の佃煮とタケノコ 。早速お酒が飲みたくなる(笑)。

新鮮な鯛のお刺身がずら〜り!皮がついてるのはしゃぶしゃぶ用、ついてないのはお刺身用…って言われたけど、どっちも刺身でもしゃぶしゃぶでもいけるんだそう。

上に乗っているレタスは あわじ島レタス という淡路島のブランドレタスで、鯛と一緒にしゃぶしゃぶしてください、とのこと。


玉ねぎフォンデュがプツプツ煮たってきた〜!

けっこう泡が弾けて跳ねると「あち!!」となるので、小さな子供には要注意。


鯛とレタスと一緒にしゃぶしゃぶ〜♪ かるーく火を通すだけだと、鯛のコリコリ感とかレタスがシャキ!とした食感だし、しっかりしゃぶしゃぶすれば柔らかい歯ごたえだし、楽しみ方は色々。



ちなみに、玉ねぎフォンデュ用に素麺も出してくれる。しゃぶしゃぶだけでは玉ねぎソースが余ってしまうので、この素麺で余すことなく食べちゃうぞー!



タコカルパッチョ には、玉ねぎドレッシング。


ちなみに先ほどのペロペロキャンディ、ものすっごい着色料…(汗)

美味しい海の幸を目の前に、ろくに食べず、ひたすらペロペロペロペロ…親は落ち着いて食べられるものの、あかんモノを買ってしまった感一杯(汗)。唇まで真っ赤になって、まるでお嬢ちゃんみたいですけど…

でも初めてこの手のを食べたので、ものすっごい嬉しそう。。。あーいかん!情に流されてはいかん!もう絶対に買わない!


閑話休題…

“どどーん!” と出てくる大きな熱いお皿は 「宝楽焼」という淡路島に古くから伝わる郷土料理の1つ。黒石の上に昆布を敷いて、その上に魚介を置いてお酒をふりかけ、お皿(宝楽鍋)ごと火にかける。サザエ もあるのが嬉しい!サザエが苦手な相方の分までいっただき〜♪

鯛が頭付きってのも嬉しい。脳天とか頬はもちろん目の周りのコラーゲンも良いアテ!相方はその辺は手をつけないので、そこもいっただき〜♪

そうそう、途中から日本酒に切り替えております。

淡路島なので、やっぱり 都美人 かな〜と。


料理はまだまだ続く。

天ぷらは、と季節の野菜たち。鱧も淡路島の名物。


鯛あら炊き は、脇役っぽく見えるワカメと牛蒡も何気に旨い。これも、ふっくらとした身は相方にとりわけ、残りのアラはチュッチュと吸ってしまいました(笑)。



最後の食事は 鯛釜飯 。お吸い物も鯛のガラで出汁をとったもので、んもうとことん鯛づくし!


釜に火をつけてもらってから30分はかかるのだけど、フタを開けると、ふわ〜〜んと良いかほり…さすがにこれには、ペロペロ舐めていたムスコも「食べる〜!」となりました。

↑というか、流石に後半はペロペロに飽きてきたらしい。いつまで舐めても一向に減らないもんね(笑)。

宿泊すると2食付きで17,500円かかるのが、日帰りだと同じ料理も食べられて温泉も入れて6,000円というのは、かなりお得。朝食も…こんなけのボリュームを夜食べたら、翌朝要らないですから!という感じ。

こんな場所に日帰りで行けるところに住んでてよかった!


[ うめ丸 ] 
兵庫県南あわじ市阿那賀1137-9
0799-39-0206
http://www.umemaru.co.jp/

[ 前回行った日記 ]
2017/5/2   玉ねぎフォンデュ 鯛しゃぶコース
2017/3/7 鯛づくしコースでしあわせ〜

コメント (4)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 4歳のムスコに妹ができました... | トップ | 店主と語るのが楽しい @ 日本... »
最新の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
鯛しゃぶ美味そう!腹減ったー! (白群)
2018-05-04 22:37:55
美味そうだね!
それにとろみ感がある温泉、気になるー!
何か肌ツルツルになりそう! 笑
凄く嬉しそう。たま〜にならいいんじゃない?飴? 笑
歯科業界にいた身としては薦められないけど。 笑
返信する
■白群さん (まき子)
2018-05-05 03:26:29
飯テロすみませーん!(笑)
鯛が美味しいのはもちろんですが、
やっぱとろとろの玉ねぎ出汁がサイコーに旨いです。
検索するとレシピとかも出てくるので
「家でやろうー!」って思うんですが、なかなかできません…。

それにやっぱ、とろとろな温泉にも入りたいですしー。
ほんっとに肌ツルツルになりますよ!

しかし、この飴はあかんやつです…
いつまで経ってもなくならないから、ずっとペロペロ、しまいにはガリガリ食べだすし…。
チョコレートよりも、飴とかソフトキャンディが一番虫歯になりやすいって言いますもんね。

でも、そんなこともあろうかと、ムスコの歯ブラシを持参して来ました。
食べ終わった後、とことん磨いてやりました(笑)。
返信する
Unknown (庄助)
2018-05-05 05:01:09
さくら子ちゃんは、お留守番?それとも里子前?

春の淡路島、名物食材一杯で、花も一杯でいいですね。しかしたっぷり鯛三昧、盛りだくさんで魅力的です。ワカメも対岸の鳴門有名ですね。

若、幸せそう~。
返信する
■庄助さん (まき子)
2018-05-05 08:13:41
里子前です〜。
5月3日がお迎えの日だったので、GWの前半はここぞとばかりにアチコチに遊びに行って来ました。
その初日が、ここ「うめ丸」でした。

ここの鯛三昧コース、ほんっとにオススメです。
玉ねぎフォンデュではない、純粋な鯛コースもありますよ♪
返信する

コメントを投稿

日本酒を飲む @ 西日本」カテゴリの最新記事