あなたの想いはあなたそのもの

おばあちゃんの知恵袋!

江戸時代を支えた庶民

2015-12-15 15:12:29 | 日記
江戸時代は戦がなくなり平和な時代に

江戸を中心に産業発展のため
街道が整備されて行く

それが五街道

東海道
中山道
甲州街道
日光街道
奥州道中


産業発展や大名の参勤交代にも使われた

その街道沿いには宿場が作られた

宿場は大名の宿となる本陣

家来や旅人が泊まる旅籠屋


そして街道の主な所に設けられた関所

通行人に対して厳しい取り調べを行った


特に人質として江戸に住まわされていた
大名の妻や子供が国元へ逃げ出さないか
鉄砲などの武器が江戸に持ち込まれないか
監視していたのです


また脇街道も全国に作られ全国の都市が
道で結ばれて行ったのです



そして水上交通

重たい荷物は船で大量に運搬できる

全国の船は西周り廻船や東周り廻船で
江戸や大阪に集まってきた

菱垣(ひがき)廻船や樽廻船が
頻繁に行き交うようになった


そして商人たちは頻繁に
海外との貿易を行っていたが
1637年島原の乱をきっかけに
海外との交易を厳しく制限されるように


三代将軍家光はスペインやポルトガルとの
交易を禁止しオランダ人を長崎の出島に
移し厳しく監視することに

いわゆる鎖国の始まり

しかしキリスト教を広めないと約束した
オランダ人や中国とは交易を行った


オランダとは長崎の出島で

中国とは出島の近くに作られた唐人屋敷で

朝鮮とは対馬を介して将軍が代わる度に
朝鮮から朝鮮通信使が遣わされた

薩摩藩は琉球王国と交易を

松前藩は蝦夷地との交易を


江戸時代も鎖国という中でも
4つの都市を拠点に交易を行った


江戸時代は人口のおよそ85%が
農業、漁業、林業の従事者

武士は約7%

町人は約5%

公家や僧などは約1.5%


この大多数を占める町人、商人、百姓たちが
世の中を支えた時代が江戸時代なのです


戦いがなくなった平和な時代

この平和な時代を支えたのが

庶民なのです




(○´∀`○)



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子供用補助人工心臓の認可

2015-12-15 14:11:22 | 日記
今、話題の下町ロケットでは
子供用の心臓弁の開発が舞台

子供用の心臓器具は血栓を起こしやすく
これまで難しいとされていた


だが今年の6月に補助人工心臓が認可

重症な心不全で命の危険がある患者に

多くは心臓移植を必要とする患者

その心臓移植を待つまでの間に
心臓の代わりをするもの



成人用の補助人工心臓は1990年に認可

しかし子供用は小さいため血栓が
出来やすく認可されていなかった

そのため移植を待つ間に
亡くなってしまうことが



国内の心臓移植希望者は400人以上
小児の心臓移植希望者は30~40人前後

成人の心臓移植は毎年35人程度
小児の心臓移植は毎年3~5人程度


毎年、一割程度の人しか移植を受けれない

特に小児の場合は提供者が少ない



欧米では臓器提供に対する意識が高いが
日本では提供者が少なく移植を待つ期間が
どうしても長くなってしまう

いつ移植できるかわからない長い期間を
心臓が悪い状態で待たなければならない


特に小児の場合は一度心臓が悪くなって
来ると急激に悪化することに


そのため日本で小児用補助人工心臓が
認可されたことは非常に意義がある

子供は日々成長する

成長と共に小児用補助人工心臓は
六段階に大きさが対応

長い移植を待つ期間も補助人工心臓が
助けになってくれる


そして重い心不全になると動き廻れずに
ベッドでの生活になり運動不足になり
食欲もわかずに栄養も取れなくなり
体力もどんどん衰えてしまう

ところが補助人工心臓を付けると
病院内で普通の生活ができるように
歩くことができて食欲もわき
食事も普通に取れて栄養バランスも
よくなり体力も衰えずに移植を待てる
そして子供にとって大切な勉強も
することができる

元気に移植を待つことができるのです

補助人工心臓を使うことで心臓への負担も軽減

中には心臓の状態が良くなって
移植をすることなく退院できることも

そんな素敵なことも起こり始めているのです


これから更に小児用補助人工心臓が
活躍して子供たちが普通に暮らして
行けるように期待したい




 (○´∀`○)




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