小学校受験の考査の中で、重要な要素の一つに「言語」があります。
言語に関しては、今後もさまざまな方向からお話しをしたい、と考えていますが、今日はペーパー関連ではなく、本当の意味での「言語」について、少しお話しをしましょう

みなさんは、どうして小学校受験の考査の中に「言語」の分野がある、とお考えでしょうか?
国際化の進む現代。特に私立小学校では、「英語」や「英会話」というカリキュラムを設け、わざわざネイティブスピーカーの先生を招いて授業をする学校が増えています
今では、私立小学校では、「英語」の時間のない学校のほうが、少ないかもしれませんね。
しかし、そんな中にあって、小学校受験の考査では「言語の分野」が増え、かなり重要なポイントになっていることは確かです
私は再三、いろいろな機会にそのことを話し、私の教室のホームページの中でも敢えて取り上げて話していますが、「国際化」というカッッコイイお題目を唱えるばかりで、日本人ほど母国語を軽んじている国民は、世界の中でもあまりいないのではないか?という気がしてなりません
言葉は文化、です
そして、幼い子どもの言語力は、まさに家庭の中で育っていくものですから、その子の言葉遣い、そこの子の理解できう語彙、話す時に用いる語彙等は、まさにその家庭、もっと言えばその子の両親の「言語力」に比例する、と言っても過言ではありません
学校側は、間違いなく、そのように考えておられるのでしょう。
そして、正しく、美しい日本語を使うように心がけ、我が子に生活の中で教えている家庭に育った子どもを見つけるということは、まさに、正しく美しい日本語を使い、品格を持って日々の暮らしを大切にしている家庭探しである、ということなのでしょう
・・・ということをご理解いただいた上で。
今日は、お子様の「発音のチェック」をしてください。いいですか?「th」や「v」、「b」、「r」、「l」のことを言っているのでありませんよ。日本語の「発音」です
私は、クラスのカリキュラムの一環として、子ども達とたくさん会話するようにしているのですが、いやいや、お父様やお母様が気づいていらっしゃらないだけで、多くの子ども達は、妙な日本語、を使っていることは多いものです

たとえば。
「スパゲティー」はどうでしょう?正確に発音していますか?
「スタベティー」「スパゲキー」は楽しい間違いの代表格、ですねえ
スパゲティーなんて、どうでも良いように思われるでしょうが、子ども達に人気のメニューであるスパゲティーは「好きなお母様が作ってくれたお料理」として、頻繁に登場します
そのたびに、思わず微笑んでしまう「スパゲティー」の発音が出てくるのです。
「食べる」という発音も、よくよく聞いてみると「ぱれる」「ためる」と発音している、なんてことだってあるのですよ。
この例は、発音ではなく、間違って覚えている単語ですが「高島屋」というデパートの名前を、「たかしやま」という子も多いものでねえ
子どもが、4,5歳になれば、大人との会話で、あまり困ることはなくなりますね。ですから、ついつい親も、家庭で話しているとき、我が子の言葉の一つ一つを「当たり前」として受け止め、それほど真剣に「音のチェック」をすることはありません
でも、ぜひ、子どもの発音チェックをしてみてください。案外、とんでもない驚きの「言葉」が登場することもあり、仰天することもあるはずです





まどか先生の教室「幼児教室マナーズ」
小学校受験は、子どもが大きく成長するまたとないチャンスです。
知識の詰込み、繰り返す訓練、長時間の強要・・・そんな親子共に苦しい準備を「うれしくはないけれど、それが正しい準備」などと、ある意味での諦めの境地で取り組む受験準備ではなく、子ども自身の頭で考え、判断し、行動できる力「人間力」を育てる受験準備。それが、幼児教室マナーズが27年間実践し、成果をあげてきた「まどか先生メソッド」です。小学校に入学した後も、親子共にいつでも相談に帰っていける場所、それが幼児教室マナーズです
言語に関しては、今後もさまざまな方向からお話しをしたい、と考えていますが、今日はペーパー関連ではなく、本当の意味での「言語」について、少しお話しをしましょう


みなさんは、どうして小学校受験の考査の中に「言語」の分野がある、とお考えでしょうか?
国際化の進む現代。特に私立小学校では、「英語」や「英会話」というカリキュラムを設け、わざわざネイティブスピーカーの先生を招いて授業をする学校が増えています

しかし、そんな中にあって、小学校受験の考査では「言語の分野」が増え、かなり重要なポイントになっていることは確かです

私は再三、いろいろな機会にそのことを話し、私の教室のホームページの中でも敢えて取り上げて話していますが、「国際化」というカッッコイイお題目を唱えるばかりで、日本人ほど母国語を軽んじている国民は、世界の中でもあまりいないのではないか?という気がしてなりません

言葉は文化、です

そして、幼い子どもの言語力は、まさに家庭の中で育っていくものですから、その子の言葉遣い、そこの子の理解できう語彙、話す時に用いる語彙等は、まさにその家庭、もっと言えばその子の両親の「言語力」に比例する、と言っても過言ではありません

そして、正しく、美しい日本語を使うように心がけ、我が子に生活の中で教えている家庭に育った子どもを見つけるということは、まさに、正しく美しい日本語を使い、品格を持って日々の暮らしを大切にしている家庭探しである、ということなのでしょう

・・・ということをご理解いただいた上で。
今日は、お子様の「発音のチェック」をしてください。いいですか?「th」や「v」、「b」、「r」、「l」のことを言っているのでありませんよ。日本語の「発音」です

私は、クラスのカリキュラムの一環として、子ども達とたくさん会話するようにしているのですが、いやいや、お父様やお母様が気づいていらっしゃらないだけで、多くの子ども達は、妙な日本語、を使っていることは多いものです


たとえば。
「スパゲティー」はどうでしょう?正確に発音していますか?
「スタベティー」「スパゲキー」は楽しい間違いの代表格、ですねえ


「食べる」という発音も、よくよく聞いてみると「ぱれる」「ためる」と発音している、なんてことだってあるのですよ。
この例は、発音ではなく、間違って覚えている単語ですが「高島屋」というデパートの名前を、「たかしやま」という子も多いものでねえ

子どもが、4,5歳になれば、大人との会話で、あまり困ることはなくなりますね。ですから、ついつい親も、家庭で話しているとき、我が子の言葉の一つ一つを「当たり前」として受け止め、それほど真剣に「音のチェック」をすることはありません

でも、ぜひ、子どもの発音チェックをしてみてください。案外、とんでもない驚きの「言葉」が登場することもあり、仰天することもあるはずです







まどか先生の教室「幼児教室マナーズ」
小学校受験は、子どもが大きく成長するまたとないチャンスです。
知識の詰込み、繰り返す訓練、長時間の強要・・・そんな親子共に苦しい準備を「うれしくはないけれど、それが正しい準備」などと、ある意味での諦めの境地で取り組む受験準備ではなく、子ども自身の頭で考え、判断し、行動できる力「人間力」を育てる受験準備。それが、幼児教室マナーズが27年間実践し、成果をあげてきた「まどか先生メソッド」です。小学校に入学した後も、親子共にいつでも相談に帰っていける場所、それが幼児教室マナーズです
