
<グローウォームケイブツアー>夜7:00からの土ボタル洞窟ツアーに参加するため、モーテルから歩いて、リアルジャーニーのオフィスへ向かった。この時期のニュージーランドの日没は、5時半すぎなので、あたりはすっかり真っ暗。(船の写真は、翌朝に撮影したもの)空をみあげると、良く晴れているようで、沢山の星が見えた。このツアーでは、まず、テ・アナウの船着場から、遊覧船のような船にのり、湖の奥の洞窟まで移動。この間、30分強の所要時間。うとうととしていると、到着。洞窟そばの船着場で船を降りると、夜空の美しさにまず大感動。天の川がくっきり見えた。そして、船着場から洞窟まで歩いて移動した後、10人ちょっとのグループに分けられ、それぞれガイドさんがついて、洞窟の中へ。洞窟の中を歩いて、鍾乳洞などを見学した。そして、いよいよ土ボタルのいるエリアへ。ここで、小さな小船に乗り込み、ガイドさんがゆっくりと船を動かしていく。手が届きそうなところに、土ボタルの光が見えた。まるで星空のようだが、星空と違うのは、ほんとうに手が届きそうなほど近くで、そして、光が強くなったり、弱くなったり光ること。5分程度の短い時間ではあったが、初めて見る土ボタルは、とてもきれいだった。見学が済むと、レストハウスのようなところで、コーヒーを飲みながら、土ボタルについての解説などを聞いた。グローウォームは、じつは蛍ではなく、はえの幼虫なのである。すべてのグループの見学が終わると、再び船で、テ・アナウへ戻った。この船の中では、電気を消してくれていたので、窓から星空が見えて、これもきれいだった。テ・アナウ到着後は、ぶらぶらと歩いて、モーテルへ戻った。
<翌日の弁当作り>モーテルに戻り、ビールをいただきながら、くつろぎタイム。私は、翌日のランチ用のおにぎり作り。日本から持ってきたおコメをお鍋で炊いて(お鍋でご飯を炊くなんて、20年ぶりくらい)、ゆかりをまぜて、おにぎりを沢山作った。
<翌日の弁当作り>モーテルに戻り、ビールをいただきながら、くつろぎタイム。私は、翌日のランチ用のおにぎり作り。日本から持ってきたおコメをお鍋で炊いて(お鍋でご飯を炊くなんて、20年ぶりくらい)、ゆかりをまぜて、おにぎりを沢山作った。