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北京での日々は??

お正月(旧正月)

2012-01-24 15:51:34 | Weblog
北京の今日は? 正月二日目です。
やはり旧暦(月歴、陰暦)の方がより季節感を感じやすいと思います。
昨日は大寒でした。
このお正月も春節と云うし、お正月が終わると確かに春の訪れがそこまでと云う感じです。
さて、今日も昨日に引き続き、静かな街並みです。
車の通行量も少なく昨日以来、快晴の空。
でも氷点下10℃、風がないからそれほど寒さは感じません。これに風があると身を切るような寒さ、冷たさが。

北京の年末?そして新たなビジネス?

2012-01-21 10:25:29 | Weblog
中国ではいよいよお正月です。(今年は1月23日が年始)
この数日、国内では民族大移動のピークです。
この大移動、想像以上のものです。

あるところでは、普通は寝台列車であるにもかかわらず少しで多くの乗客を乗せるために寝台の販売はやめてすべて座席販売のみとか。それでもあふれた人々は床はもちろんトイレにも、どこもかしこも「ひと」「ひと」で一杯な状態、そんな状況で遠くに帰京する場合は40数時間もの間列車に揺られるとか。
トイレに行くのも大変で人の波をかき分けかき分け、そんな中、ここでは紙おむつも貴重な品物らしいという事を聞いたことがある。

でも、何故こんなにして?
それは多くの地方の人々、それも多くは中国の奥地の人々が沿海部の豊かな都市に出稼ぎに来て、この春節、お正月は大きなお土産を持って両親のもとに帰るということである。親孝行の伝統が多く残っている中国です。
やはり儒教の国、こんなところにあるのですね。

日本の帰省の更に何十倍もの大きさの民族大移動である。
(でもこの帰省は沿岸部、大都市の企業にとっては大きな影響を及ぼすが、これについてはまた別の機会に)

さて、ここ北京でもこの1週間は大きな荷物を持った人々が電車、バスを利用して移動しているのを多く見かけました。
おそらく、北京駅、西駅、南駅、そして北駅、さらには空港も移動、および海外旅行に行く人々で大変な人だと想像されます。

昨年は北京駅に出かけましたがその人の多さに仰天した思い出があります。
そしてその状況を監視?する公安の多さにもびっくり!マシンガンを抱えてる兵士もいました。
偶然に見かけた光景、一人の若者に声をかけるというか職務質問している屈強な兵士、公安には何だか恐怖を覚えました。

ところでこの民族移動が、こんな現象をもたらしているとの最近のニュース:

故郷の両親から「早く恋人か婚約者を連れてきて」と迫られる都会暮らしの20代後半から30代の独身の男女が、苦し紛れにネットで「臨時の恋人」「臨時の婚約者」を調達する傾向もあるとか?

 22日(大晦日)から始まる春節の期間に、ある男性は婚約者役の女性を連れ、交通費や食費、宿泊費を全額負担し内陸部の実家に帰省する予定?全ては「両親を安心させるため??」

 中国人の習慣では、結婚しない子供や、孫を産まない子供は「親不孝もの」と両親から強くなじられるとのことも要因らしい。

ところでその内容:
中国最大のネット通販サイト「淘宝網」でいま人気のレンタルサービス
キスは1回10元(約120円)よ。でも軽くね。買い物の付き合いは1時間15元。食事なら1時間8元でいいけど、代金はもちろんあなた持ち。手をつないだら1回3元。肩を抱くのは1回5元で



お米の研ぎ方(日本人とお米)

2012-01-10 11:51:09 | Weblog
北京の寿司屋さんの話がとても興味深かった。

一般にお寿司はシャリ8割というらしいが、その食感がとても重要だとの事。
そういわれると確かにその通り、雑食のせいかあまり気にしていないが普段でもお米の食感はとても重要、これって日本人には当たり前すぎなのでこれまで気にしていなかったのですが。

そんな訳で、北京では米の研ぎ方にも一工夫が必要とのこと(風土に適した研ぎ方があるそうな)

日本の様に掌を使ってごしごし研いで米を傷めてはいけないとか
北京の場合、冬の乾燥時期であれば2時間ほど水に浸け、戻したら流水で流す。

研ぐのではなく、単純に洗う

そんな訳で、実は昨夜早速に実験したら本当においしかった!!

1時間ほど水につけている内に表面に白い粉状のものが浮き出して来たのでこれを捨て新たに水を加えること数回。

この後炊飯。
兎に角おいしいご飯でした!!!