やまない雨はない

生業はWEB製作、趣味は映画鑑賞。
記事は私情で支離滅裂・自虐でぼやく。

みんなすごいなぁと思う

2006-10-09 23:16:42 | ひとり言
本屋に立ち寄って立ち読み。
若いときは元気があったから長時間立ってても平気でしたが
今は立ち読み5分です。
だから読み続けようと思ったら買わないといけない。
そう思って買ってくると、いつでも読めるからといって
そのまま放置される。机の回りや棚はそれだらけです。
若いときは知りたいことがあると本屋へ行って立ち読み
内容を記憶して、家に戻ってから資料作りの参考にする。
いまではそれも難しい。
長時間の記憶が・・なかなかである。
最近では人との会話中でも忘れちゃいけないと思うことは
すぐにその場でメモをとる。
それでもメモをとったことさえも怪しくなる・・・。
ヤバイです。

みんなすごいよなぁ、メモしなくても覚えてる。
そういう自分もまだまだ自己投資は忘れていない。
つもり

ちょっとそこまで

2006-10-08 13:41:28 | 日記
陽気に誘われて久しぶりに妻とドライブ。
目的地は決まってるが妻は知らない。
車で走ること1時間。
やがて海が見えてくる・・そこで行き先は妻に知れる。
美味しい海の幸を求めて・・着いたところは磯料理屋さん。
高台にあるお店を探して、海を眺めながら美味しい料理に舌鼓

ちょっとそこまで・・ドライブ。

帰りはお腹いっぱい、つい無口になってしまいました。



やっと終わった挨拶回り

2006-10-05 19:28:08 | ぼやき
2日からの決算期御礼挨拶回りも何とか終了。
今週はまだあと1日あります。
忙しさにとどめを刺すような資料提出の山、ほんとに長い1週間です。
何のお役にも立っていただけない資料提出ばかり
意味がない。

最近、全国の営業責任者にいろいろと情報発信しても
全く返事が返ってこない。
このままじゃヤバイ!という危機感はないのか!?
というメールを発信してもそれでも返信がない。
情報発信する方は暇で、情報をもらう方は忙しい?
んなわけねぇだろ!


映画 涙そうそう

2006-10-01 20:57:12 | 趣味「映画」
2006年9月30日公開
監督:土井裕泰
出演:妻夫木聡、長澤まさみ、小泉今日子、麻生久美子
那覇で自分の店を持つことを目指し必死に働く兄(にーにー)・洋太郎のもとに、
高校に合格した妹・カオルが島からやってきて同居することになった。
幼い頃母親と死に別れた2人は、親戚の家で助け合いながら生きてきたのだ。
ようやく資金が貯まり店の開店に漕ぎ着けた喜びも束の間、洋太郎は詐欺に遭い、借金を背負ってしまう。
それでも妹を大学に進学させようと必死に働く。
やがてカオルは大学合格を機に兄の部屋を出て行き自立することを告げる。
お互いを想いやる感情を隠して会おうとはしない2人。
それから1年半後、ある台風の夜に2人は再会を果たす。
しかし、その時洋太郎の体は病に侵されていた…。

エンディングは「涙そうそう・・・涙があふれてとまらない・・・」
この曲がラジオから流れ始めた頃・・・どこへ行ってもCDは売り切れ。
横浜からわざわざ銀座(山野楽器)まで買いに行ったことを思い出します。

ダメ出し

2006-10-01 20:23:48 | ひとり言
ある上司は「お前が最善と判断して決めたことを尊重しよう」といい、
別の上司は「その判断は間違ってる、訂正しろ!」という。
この場合、どちらがいい上司か悪い上司か?ということではなく
部下が自信とやり甲斐をもって仕事ができるかということです。
間違ったら当然繰り返さないために教えてあげる。
ダメ出し上司は「自己顕示欲が強い」と思われる節がある。
ダメ出しをすることで上司としての威厳を放つ?
これは正しく自信の無さか臆病者か小物の証拠。
組織上の上司は誰がなんと言おうと上司なんです。
部下は部下なんです。
それを弁えてくれないのは上司として欠陥です。

部下に任せることができる上司
部下を信頼する上司にはいい部下が育ちます。
任せられない上司(ダメ出しばかりする上司)には決して
部下は育たない。
説教することと教育を混同し、ただ単に叱咤するだけの
自己顕示欲の強い上司に部下はついてこない。

委譲と信頼がいいビジネスを生み、いい関係を築く。

策士、策に溺れる?
時として裏表を間違えているだけ・・・ということがよくある。