塊根植物、パキポの鉢を温室内で向変えを、天気に良い本日
行う。パキポディウムはいまや多肉植物の中ではかなりの人気、ファンが沢山います。秋口に成長を試みるために、栽培者として
わずかでも力を貸します。 鉢の中で生きる植物は土、光、水、大切な要素、どれを欠けても望ましい成長は出来ません。
植物の生きる力に、栽培者の栽培の仕方も大切な要素ですね。株はエビスワライ 恵比寿笑い。
塊根植物は肥大な根に水分を蓄えます。乾燥を好み水分の与えすぎに注意。冬は乾燥して落葉をいたします。休眠に入ります。
休眠中は自分は断水をします。 霧吹きを使うこともあります。現在の姿です。 10年以上の古株です,秋口には自分は移植はいたしません。
この姿から春浅い頃に、葉を出す前に黄色の美しい花を咲かせます。
同じくパキポディウムのホロンベンセ、パキポの成長期は春~秋
培養土の他に薄めの液体肥料を月に2回ばかり施してます。太った茎にトゲがありますが、サボテンのように痛くはありません。
パキポは成長スピードは遅いですが、良い株は葉や株全体にツヤがあり、長く栽培をすれば小さくても、規模は違いますが、自生地マダガスカル
と同じような株立ちとなり、夢があります。
秋本番になる前に鉢の移動や、一部のサボテンの植え替えが残ってますが
また台風が近づいてきました。 明日また花キ部署の鉢の移動です。被災地の方々も心配です。