分からない自分 2014-09-24 21:00:45 | 原発震災避難者 近隣 自分のことが 一番自分で分かっていません。 自分のイビキ 自分の重さ 自分の顔 これは 朝夕 寝てもさめても ・・・ 自分といっしょです。 しかし 自分だけが 自分の顔の本物を ・・・ 見たことがありません。 だから ・・・ 鏡がいるのです。
「 ふだんの心 」 2014-09-24 18:00:02 | 原発震災避難者 近隣 迷って ・・・ ふたたび ふだんの暮らしの中に あたり前の自分を発見し 真実があたり前の中にあることに ・・・ 深く気がつく。 「 ふだんの心 」 生きている実感を ・・・ しみじみ噛みしめる。
「 これでよし 」 「 これが最高 」 2014-09-24 15:00:13 | 原発震災避難者 遠足 「 よりよい 」 という比較級からは 絶対の生活 ( 暮らし ) はでてこない。 いつも中途半端 ・・・ いつも仮住まい ・・・ 「 これでよし 」 「 これが最高 」 という絶対の境地にいないかぎり いつも不安 ・・・ いつも不満 ・・・ いつもイライラ ・・・ ・・・ 少しも安らぎはえられない。
調子をあわせる ・ あわせない 2014-09-24 12:00:25 | 原発震災避難者 遠足 調子をあわせる ・・・ そのことで いかに ・・・ 自己を歪めているか。 調子をあわせない ・・・ そのことで いかに ・・・ 対象を歪めているか。
「 一に止まる 」 という字 2014-09-24 05:00:24 | 原発震災避難者 遠足 正しいという字は 「 一に止まる 」 ・・・ と書きます。 一ヶ所に止まるということが ・・・ どんなことでも大切です。 「 進歩することはいいことだ 」 「 豊かになることはいいことだ 」 と思って 今日に至りましたが ・・・ その進歩や豊かさの裏から 不気味な顔が ちらちらのぞいているではありませんか。 そんな危険を感じたら ・・・ 一度止まってみる必要があるのではないでしょうか。