
避暑地とか別荘地という肩書の軽井沢に欠かせない風景のひとつに

浅間山があるよね
寒い季節には

冠雪で青空をバックに美しく輝く姿を見せたり 山笑う時期にはどっしりした山姿だったりしている
皆さんも知っての通り

この浅間山は活火山 つまり 状況によってはいつ大噴火をしてもおかしくない

戦後(昭和20年)以後の 噴火らしい噴火だけを数えても
1947年(昭和22年)、1958年(昭和33年)1973年(昭和48年)1983年(昭和58年)2004年(平成16年)にそれぞれ起きて
2008年(平成20年)8月、2009年(平成21年)2月、2015年(平成27年)6月にも 小規模な噴火が伝えられていたね

地響きを感じるような噴火音や 天空に広がる噴煙、

息が出来なくなるような細かい降灰なんかを
軽井沢やその周辺地域で

実際に体感した人も多いんじゃないかな?
微噴火 と呼ばれる小規模噴火が繰り返されて降灰が降り続いた時には


車のワイパーが動かなくなったり
マスクなしで戸外を歩くと

喉や目にトラブルが起きたりの実害のあって 洗車や降灰洗浄も大変だったんだ
特に 火山灰は酸性度が高いのか

金属の屋根や雨樋の降灰を除去しないと錆が出たり

穴が開いちゃったりするんだ
その

噴火もこのところ大きな噴火は起きていなくて

他所の火山噴火を知ると そっと浅間山をふり仰いだりするよ

山頂から噴火するだけとも 限らないし・・
浅間山が

出来るだけご機嫌でいる様に

みんなでよく見て 褒めてあげてね!
