軽井沢のいろいろ~♪ 軽井沢で静かに暮らす 深山のイノシシ があれこれ見たこと聞いたこと

軽井沢に静かに暮らす深山のイノシシが 軽井沢の春夏秋冬 今昔、あれこれ・・ 見たまま聞いたまま書いてるよ

軽井沢のいろいろ  夕べは十五夜  お月様 見ましたか?

2017-10-04 | 避暑地 軽井沢のあれやこれ
 
 今朝の軽井沢 ちょっと寒く感じたけれど みなさんはすっきり起きられましたか?  

夕べは十五夜 、  「中秋の名月」ともいわれて空気が澄んでいるこの時期は雲さえなければ

 煌々と明るい月が見られるんだけれど 夕べの軽井沢は結構雲があって  

 でも 雲間からのぞく月は まん丸だったね・・   

 平安時代には     十五夜に詩歌や管弦を楽しむという催しが貴族の間で流行っていたとか

   お団子を備えるのは 江戸時代ごろからの庶民の風習と聞いたことがあるけれど 秋の収穫を感謝する行事でもあるようで

 収穫出来た    お芋をお供えする地域もあることから 十五夜を「芋名月」と呼ぶこともあるらしい

 十五夜は旧暦の8月15日が基準なので   毎年少しずつ日付がずれて

 十五夜とは9月15日前後の満月のことを言うらしいけれど    満月を「十五夜さん」という人も多かったらしい

 電気が登場して   当たり前のように夜も身の回りが明るくなった現代では  改まって 言われて見上げなければ 

 月の満ち欠けや明るさや大きさを   しみじみ自分の目で確認する機会も少なくなったけれど

 遠い昔 真っ暗な夜の闇を過ごす人たちにとっては 明るいお月様がありがたくも   不思議でもあったろうね

 森の奥は その頃とほとんど変わらない風情だったよ・・           
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

 軽井沢のいろいろ 軽井沢の街路維持

2017-10-04 | 避暑地 軽井沢のあれやこれ

   自然が豊かな軽井沢・・ 

 アスファルトやコンクリートに   ほぼほぼ覆い尽くされたような感じの大都会のど真ん中でも

   「 ど根性大根 」   なんてマス・メディアにネーミングされる 自然からのアピールの光景や

 そんなアスファルトやコンクリートのひび割れからさえ  力強く生え出る雑草たちの生命力に

   ふっと 感心する時ってあるでしょ?

 軽井沢の様に まだまだ大自然が多く在って    鳥や虫たちが飛び交う環境だと 

 そりゃあ   一定の光景を維持するってのは結構大変なんだよ

 放って   何も手を施さなければ 歩道も街路も雑草が生い茂るし  立木も大きくなって枝葉も茂る

 真夏の  土木建築工事自粛解除から約一か月が経過して 

 町内いたるところで道路工事  や建築工事が盛んだけれど 

 国道やバイパス沿いでは  街路樹の徒長枝の切りそろえや 種を落とす雑草の除去作業が続いているようだよ

 町内の地区によっては   日程を決めて早朝の道路沿い清掃作業を号令して

   地域住民も沿線の舗道や土手の清掃作業をしている

 追分や 中軽井沢地区などは参加者も多くて熱心だよね  

   観光スポットの目玉になっている 雲場池も 

 今年の紅葉シーズン終了後      大掛かりな浚渫工事が予定されているんだって  

 雲場池も   かつての様子からは想像できなかったほど周囲の木々が鬱蒼として

 水辺の雰囲気も変わった   

 散策コースもボランティアの手で   維持管理されているんだけれど

 いつまでも 出来るだけ多くの人の協力でいい雰囲気が保たれていけるといいよね・・    
コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする