相棒ミッは「食の細い珍しいポメプー犬」である。
犬の食事に「こんなに苦労するとは」思いもやらなかった。
週末になると「鶏モモ」「手羽先」「豚のスオン」「ハツ、軟骨」などを買いこみ
1回ごとにパッケージングして「冷凍する」たまには「エビや魚」そして「魚の干物」なども
準備する。もちろん野菜も「比較的食べるキャベツの真の堅い部分」や「ニンジンのスティック」
果物は「リンゴは食べない」・・・そんなわけで昨日、もしやと思い「彼の名前の由来であるドラゴンフルーツ」
のベトナム名「Mit(ミッ)」のドライフルーツを食べさせようとした。案の定「最初はにおいをかいでプン」と
横を向いてしまう。ほとんどの食べ物に「こんな状態なのだ」世で言う「大人気おやつのチュールでさえ
「この調子なのだ」 ところが昨日は「少々違った」 「プンと横を向いてしまってから」自分が
美味しそうに「ミッのドライフルーツ」をポロポリ食べていると「その横にくっつき」
「ちょういだいよ!」とでも言っているかのよう? 試しに「口元に持って行くと」
「奪い取るように食べたのである」・・・「しばらく味わい」そして「もっとちょうだいの意思表示」
再度口元に持ってい行くと、なんと「バリバリ食べだした」・・・「続けてあげる事10回ほど」
相棒ミッの「面白いのは」 ちゃんと自分の限度をわきまえ、どんなに好きなものも
「ある程度」食べると「食べなくなることである」・・・「こんな犬は珍しい」
「食の細い相棒ミッ」が「嫌いな果物のしかもドライフルーツ」の「Mitを食べた」昨夜だった。
元の飼い主に「MitがMitを食べた」とラインを送ったら「うけていた」・・・
何にも楽しい事の無かった週末、こんなことでも「ちょっと楽しくなった夜であった」
わが相棒食の細い「ポメプー犬 ミッ」が昨夜「ベトナムでよく食べられている果物Mit(ドラゴンフルーツ)」を
食べたという「何のへんてつのない事件があった」これがその「Mitのドライフルーツ」と「相棒の食の細いミッ」