★ベトナム・ハノイは「こんなとこ」★

個人で起業して「早14年目」普通にベトナムで「相棒ミッ(ポメプー犬)」と円安に苦しみながら、それでも何とか暮らしてます。

ベトナムハノイの「食の細い相棒ミッがMitを食べた」

2025-03-24 15:02:13 | ベトナム・ハノイ

 相棒ミッは「食の細い珍しいポメプー犬」である。

犬の食事に「こんなに苦労するとは」思いもやらなかった。

週末になると「鶏モモ」「手羽先」「豚のスオン」「ハツ、軟骨」などを買いこみ

1回ごとにパッケージングして「冷凍する」たまには「エビや魚」そして「魚の干物」なども

準備する。もちろん野菜も「比較的食べるキャベツの真の堅い部分」や「ニンジンのスティック」

果物は「リンゴは食べない」・・・そんなわけで昨日、もしやと思い「彼の名前の由来であるドラゴンフルーツ」

のベトナム名「Mit(ミッ)」のドライフルーツを食べさせようとした。案の定「最初はにおいをかいでプン」と

横を向いてしまう。ほとんどの食べ物に「こんな状態なのだ」世で言う「大人気おやつのチュールでさえ

「この調子なのだ」 ところが昨日は「少々違った」 「プンと横を向いてしまってから」自分が

美味しそうに「ミッのドライフルーツ」をポロポリ食べていると「その横にくっつき」

「ちょういだいよ!」とでも言っているかのよう? 試しに「口元に持って行くと」

「奪い取るように食べたのである」・・・「しばらく味わい」そして「もっとちょうだいの意思表示」

再度口元に持ってい行くと、なんと「バリバリ食べだした」・・・「続けてあげる事10回ほど」

相棒ミッの「面白いのは」 ちゃんと自分の限度をわきまえ、どんなに好きなものも

「ある程度」食べると「食べなくなることである」・・・「こんな犬は珍しい」

「食の細い相棒ミッ」が「嫌いな果物のしかもドライフルーツ」の「Mitを食べた」昨夜だった。

元の飼い主に「MitがMitを食べた」とラインを送ったら「うけていた」・・・

何にも楽しい事の無かった週末、こんなことでも「ちょっと楽しくなった夜であった」

わが相棒食の細い「ポメプー犬 ミッ」が昨夜「ベトナムでよく食べられている果物Mit(ドラゴンフルーツ)」を

食べたという「何のへんてつのない事件があった」これがその「Mitのドライフルーツ」と「相棒の食の細いミッ」

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ベトナムハノイの「大気汚染の実感」

2025-03-24 13:21:56 | ベトナム・ハノイ

 ハノイが「世界で一番大気汚染がひどい」と言われ出し、日々「相棒ミッの散歩」の時や

出退勤の時に「質の良いN95マスク」をしているが、昨日「24時間体制でフル運転している2台のシャープ製「空気清浄機」の

清掃を行った。1台の「洗濯物を室内に干すときの乾燥機付き空気清浄機」に関しては「内部、外部のフィルター」を水洗いした。

そして居住区域をカバーしている方の「空気清浄機」のフィルターを見て驚いた。

「フィルター構造」は一番外に「埃避けフィルター」があり、その次に「においなどのフィルター」(HEPAフィルター」があり

その内側に「チリ、埃、花粉やPM2.5 」などを吸着するフィルターと3重構造になっている。

まずは一番外「大きな誇りなどはここに吸着する」水洗いできるのでしてみると「埃なのに真っ黒な水」になった!。

いかに埃の質が悪いのかがわかる。 そして次のへパフィルターは「見ても良く分からない?」のだが

若干新品と比べると重いように感じた。そして最後のフィルター

これは吸着するので「水洗いはできない」この空気清浄機は前の洗濯室の物より比較的新しいはずなのだが?・・・

なんとこのフィルターが「真っ黒だった」・・・このフィルターを通った空気が室内に流れていたかと思うと・・・

すぐに「shoppy」で該当機種のフィルターを「50000VND追加して即日お届け」にして注文した。

この空気清浄機は「締め切った室内でしか使っていないのにこの汚れ具合」ハノイの大気汚染の深刻さにまた一つ気づいてしまった。

人間とは単純なもので「フィルターをすべて交換した空気清浄機からの空気」がなんとなくきれいになった気がした。

そして今日の朝、いつものように「相棒ミッ」に手をなめられて起こされ、寝室のカーテンを開けると、そこには

汚れた空気によどんだハノイの街が広がり、吐き気を模様すほどの「よどんだ街」だった。数百メートル先のビルが

かすんで見えない。Air Visualで確認すると「あさの6時なのにベトナムCAU GIAYの空気は163(健康に良くない)」という数値を示していた

出勤時にはこの数値は175に上がっていた。・・・もはや「人間、いや肺呼吸している生物」には生きることができない

「場所」になってしまった気がする。それでもベトナム人は「マスクもせず、朝のランニングをし、深呼吸している」

PM2.5を「たくさん吸い込んでいるのが現実なのだが?」・・・近いうちにベトナムハノイでは「弱い子供たちやお年寄りから先に」

「健康被害が広がるだろう」(既にベトナムでは全土でこの大気汚染により6万人が亡くなっているという発表がなされている」

ベトナムの皆さん、早くこの現実に気づいてください。そうでないと「ベトナムの将来を担う子供たちに深刻な健康被害が

確実に起こってしまいます」・・・・「PM2.5にかすんだよどんだ空気をオフィスから眺め」そんなことを考えた。

締め切った室内で使っていたのだが?・・・フィルターはこんな状態である。

もともと新品は「真っ白なフィルターなのだが?」現在はこんな状態になってしまっている。

焦ってすぐに「フィルターを注文した」。

案の定「出勤時7:00」の数値は175になっていた。

近いうちに「大きな社会問題になると思う」ハノイではこの数値が200以上になることも

出てきている。

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ベトナムハノイの「メトロ3号線 【ハノイ国家大学前】ホームからの眺め」

2025-03-18 11:07:04 | ベトナム・ハノイ

先日「我が家のアパート前の駅:【ハー寺前】から【ハノイ国家大学前】に行ったとき、そのホームから

こんな風景が見えた。 「ここの見えている建物」は「ハノイ師範大学」(ハノイ教育大学の本校)である。

ベトナム内の「教育系大学の最高学府」である。無論入るには「それなりの学力が必要だ」

以前自分は「ベトナム語の基礎を学ぼうとこの大学の一般向けのベトナム語教育コースに通ったことがある」

申し込みも終わり「最初の講習になったとき」このコースは「個人講習であることが分かった」それだけでなく

「ベトナム語を英語で教えるコースであった」仕方ない「つたない英語で講師ととのやり取りをしながら学んだことを思い出す」

大学内は「もう相当古く、昔の自分の高校に似た作りのような気がした」 それでも「いい歳のおじさん」を若い女性講師が

それなりに厳しく「我慢強く教えて頂いたこと」に感謝している。この講師は時々「自分の小さな子供を連れて教えに来た」

なんとなく「あーこのゆるさがベトナムだ!」と感じた。もうこのころには「このようなベトナム文化に慣れていたせいか?

驚きも無かったことを思い出す」 毎日の普通の暮らしにおいても「日本人がベトナムで暮らそうとするなら」まずは

「日本の常識をベトナムにあてはめない事を率先して行うべきである」日本の常識は「ベトナムの常識でない」

そこで「異なるからと言って怒ったり、卑下すべきでもない」(自分もこの領域に達するには多くの時間を要した)

それでも「間違っていることを容認すべきだと言っているのではない」 日本も「現在の社会常識」に達するまでには

多くの時間が必要だったと同じ、ベトナムはその過渡期であると思ってほしいのだ。

「悪いものは悪いことに変わりはなく」「経済優先で公害や環境問題、交通ルール、はては犬の飼い方まで改善すべきものは

今のベトナムには非常に多い」 それでも日本がそうであったように「やがてまともな国であるならば、その間違いに気づき」

やがては「似温お嬢資金近いものになっていくのだろうと思う」・・・

世界一空気の汚い町として認定されたハノイの休日、「ある意味ベトナム語学習の母校を先進的メトロのホームから望み」

そんなことを考えた

ハノイメトロ3号線ニュン駅行きの「ハノイ国家大学前のホームから望んだ景色」

ハノイ国家大学の本校はもう少し「ニュン寄りにある」ここからは「以前はハノイ国家大学の教育学部」だった

現在は「ハノイ師範大学」(ハノイ教育大学)の校舎が望める。数年前、「まじめにベトナム語基礎を学ぼうと

通った大学(ベトナム語教育の自分の母校)である。あの頃の熱意をもう一度取り戻さなければ?

と「一瞬考えた」

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ベトナムハノイの「バイクんで積んでるすごいもの」シリーズ?(ひさびさ)

2025-03-18 10:15:11 | ベトナム・ハノイ

 先日グラブで移動中に「白い塊」が道路を移動しているのが見えた。

このパターンは何度もベトナムで経験しているので「そんなに驚かなかった」

「ベトナムでは発泡スチロールをよく再生するため、容量は有るが軽い発泡スチロールは時々大量に移動している」

しかし「運び方」だが?よくあるのはバイクが後ろに「リヤカー」を引っ張り、そこに「軽量な発泡スチロール」を

大量に積んでいるパターンが多い。しかし今回の「運搬パターン」はバイク1台のみで「大量の発泡スチロール」を

運搬していることが「ポイントが高い」。従って「バイクの積んでいるすごい物シリーズ」に見事合格したのだ。

歯科もよく見ると「主たる荷造りひもは1本のみ」そのせいか「後ろから見て右に微妙に傾いている」

しかもこの日は「ハノイでは珍しく風が強かった」 このことを考慮すると「それなりの運転テクニック」が必要な環境だった。

その点からも「ブログに載せる価値が十分にあった」

 しかし、毎度ベトナムでは「どんなものでもバイクで運ぶ文化には恐れ入る」

しかし「ベトナム版道路交通法の改正」で「ナンバープレートの見えないほどの過積載」は罰金対象になった。

(このようなケースはもちろん、グラブやSHOPPYの配達員もうかうかしていられない状況になったようだ?)

確かに「こんな運び方では、周りはたまったものではない」以前バイクを運転していた時、これに近い状況にに遭遇し

真後ろに着いたが「まるで前方の信号はおろか視界のほとんどがさえぎられて難儀した」

しかし「迷惑と言うよりはなんとなく微笑ましかったことを思い出す」

経済の成長と共に「このような無茶をして荷物を運搬することも少なくなった気がする」それでも未だ「なんでもバイクで運搬する

文化はベトナムでは生きている。・・・なんとなく「失ってほしくない文化」のような気がした

バイク単独、バランスの悪い状態で「風のある中」こうして「すごいもの」を運搬するのは

お見事である。(ベトナム文化の一つとして保存してほしい)

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ベトナムハノイの「SNSによって悪は暴かれる?」

2025-03-12 15:57:33 | ベトナム・ハノイ

 ハノイに住んでいるが「日本のテレビは契約もしていないし、見たいとも思わない」

ニュース程度はYOUTUBEにアップされている「オールドメディア系」の物を見るが?

しかし最近はYOUTUBEにUPされている「日本の省庁に対する批判など」多くのサイトが林立している。

知るべき情報は「取捨選択しているつもりだが?」それでも「にわかに信じがたい事」がたくさんある。

私たちの時代は「NHK,などの地上波で報道されることが事実として信じていた」しかし最近はその「オールドメディア」

の「危うさ」を知ってしまった。(財務省問題を皮切りに、今まで信じていたメディアは決して真実を語ってはいなかった事

を知ってしまった)SNSで語られていることも「内容を見てみると誇張されていたり、予測での内容も多い。

しかしどうやら「これだけ語られていることに危うい内容が嘘ではない事が解ってきてしまった」例えば、「確かに

財務省に対するデモの事」は「地上波だけ見ているものには海外に住んでいたら知る由もなかった?」

「なんでオールドメディア」は放映しないのか?・・・・はなはだ疑問だ!、ベトナムなどでも「中国とのもめ事」で

ベトナムがやられてしまったことなどは「あまり報道されない」・・・つまり「報道する側の都合の悪い事や

利益に反することは今までもこれからも」報道しないとうことだ!!,自分の感覚では「長い間、だまされていた」

と感じざるを得ない。戦争中の「大本営の発表のように」・・・まさしく同じではないか?

今、多くの「SNSで暴かれていることで、事実の事があれば」早々長い間このSNSが普及し、年寄りまでがこれを見れる時代になっている。

いつまでも「悪い奴がのさばれることは無いだろう!」 良からぬことをしているのは「高学歴で一般的に高い立場にいるもの」

しかし、今の時代「そんなにうまい話が長く続くことなど絶対にない」 やっている側も「うすうすわかっているだろう?」

自分達のやっていることが「果たして正しい事なのかどうか?」・・・「良心の呵責にさいなまれているのではないか?」

 その通り「いつまでも悪事は続かない」であろう。そして「それを許してきた政治体制も変化が求められていることは」

誰が考えてもわかる。さすがに「人の良い日本人もそこまではおろかではないと信じたい」

 最近「そんな関連ばかり見ていたおかげで、頭の良いYOUTUBEはそんなサイトばっかりを見せようとしているが?」

さすがにもう飽きた。見ていて「心の和む、心静かに見れる自然や動物などを欲するようになった」

今日からすこし「YOUTUBEのし好を変えなければ?」・・・そんなことを考えた。

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