ムシマルの高知うろうろグルメReturn~広島想い出も添えて~

2020年4月こちらのブログに一本化します。
高知も広島も記事あってややこしいですが、慣れると良いかもです。

『KOCHI STAND』でタタキとサバサンド

2020年07月29日 20時50分13秒 | 高知の呑み処(タタキ)

2020年6月訪問。

 

なんだっけ、はりまや町のなんとか屋台集合店(仮)みたいなところ。


店名 KOCHISTAND
住所 高知県 高知市はりまや町2-7-6 高知はりまや集合酒場内
営業時間 17:00 ~ 00:00
ランチタイム 11:30 ~ 13:30
定休日 水曜日
駐車場 駐車場なし

公式HP:https://r.goope.jp/kochistand


そこの『KOCHI STAND』に入る。

客はこのとき私一人、密じゃない。

(17時には開いてるのか)

 

立ち飲みなら短時間でリスク減で行ける。

 

お、メニューがガイドブックというかパンフレット小冊子タイプ。

凝ってますねー。

メニューは総天然色、地元食材の説明もあり好印象。

 

どうしようかな、どうしようかな。

めくるページ、もつれる思考。

 

おススメから1ついくか!

苺パフェ?

いやパフェもシュクメリも気になるけれど、タタキにしよう。

(シュクメリ、シュメル文明にまつわる何か?)

 

お値段500円。やっす。

(普通のカツオたたきは1300円とか1500円くらいが頻出値。

 つまり当該品目は半額以下。量も少ないのかな?4切れくらいかな?)

 

じゃあこの一品じゃ足りないかと思いもう一品選ぼうと思って、パスタ・サンドイッチ・シュクメルリらから迷う。

 

フォアグラ最中!?

変なのがあります。

謎が多いのですよね。

ホッジポッジも口にしたい(言いたい意味での)ネーミング。

グリムジョージャガージャックくらい声に出して言いたい。

ジャガー級の惹かれるセリフ、ジャガー惹句であった。

 

そんないろいろを含めて注文。

 

テレビを観ながら待つ。

 

 

ギネス黒ビール。

黒ギネスが狂おしいほど喉で弾ける。

あー弾けて混ざる。

 

そして来た、カツオのタタキ

あ、あれ、ほかの店とサイズ変わらん!?

これで500円?・・・・・何か品の良い詐欺に遭っているよう。

 

うそ、まじで・・・・

説明を聞くと、

何もなくても味がついている(塩タタキ風?)、

醤油ジュレをかけると刺身風というか醤油味、

柚子ジュレをかけるとポン酢風になるという雪之丞7変化張りなものである。

 

いや、これ・・・・破格でないか!

カツオも量だけでなく十分な品質。

 

どれまず一個。

もぐもぐ。

・・・・・・・安すぎるタタキに、少し瑕疵があった方が安心でしたがクオリティも遜色ない。

コスパ良すぎて逆に不安!

 

焼きが多分そこまで範囲広く深くしていなくて、刺身の率を高めに残しているような、そんな気がする。

 

 

肉ぶ厚めだ。

歯が立つ感触に、同時で風味が舞い上がる。

口のなかで初ガツオ。

 

ニンニクが、焼いてる。フライドニンニクチップ。

香ばしさも生ニンニクの切り裂くような風味から、熱されて暴風のような匂いに。

これは・・・・・・なに?

価格破壊の申し子、激安第六天魔王波洵?

 

良い。

しまった初手日本酒でもよかったな。

日本酒もある店です。

 

柚子ジュレをつけると確かに味が変わる。

RXからロボライダー、そして悲しみの王子バイオライダーに変わってしまうようなバリエーションに、なかなかの面白さを感じた。

 

(ぷらす、ガーリックチップやネギの多寡でも変わってくる)

これはこの店の白眉かなー、ワンコインカツオたたき

 

そしてやってきた土佐清水産サバグリルサンド

どんなのかと思ったら、焼いたサバにトマトソースレタスキュウリで挟んでいる。

シンプルっぽい、さていかがか。

 

がぶ。

サバがこれまた身が分厚い、そして焼き味が濃い、それをトマトソースで中和するような形かと思われます。

 

パンもカリカリ部分があるちょっと焼きが入っている。

顎に力を入れ、ガジガジと噛み砕いていく。

アテ力が強い。

お魚が、これ単体で出てもお酒を進ませる。

(身ががっしりしていてパンもハードだから、顎が疲れる・・・)

しかし、労働の対価ともいうべき味わい。

 

前述したけれど顎を強く使うので、

水切れのいいトマトとキュウリがとてもありがたい。

 

 

ビールが間もなく終わる。

次手日本酒を!

 

アルコールは種類豊富で土佐クラフトビールやカクテル的なものもあった。だが日本酒。

 

司牡丹の・・・なんだっけ、朝どれ絞り?何らかの絞り。

あ、美味しい酒。

水のように易しく呑めて切れ味は怜悧。

 

「いらっしゃーい!」隣の安兵衛から元気な声が聞こえてくる。

 

実際問題、満足した気持ちともっとお店を試してみたい気持ちが混じり合う。

シャモ、土佐あかうし、フォアグラ最中、謎の海外っぽい料理。

 

気になります。

絶対また来よう!

 

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