高知市のおまちで店をやってらっしゃるダヨシスシバーさん。
※現在は蔦屋書店さんでは営業されておらず、おまちの方で営業中。
水曜日と日曜日がお休み?
そこは2021/1月前半~中旬まで蔦屋書店でお店を出張営業されてました。
(普段、おまちにまでは駐車場問題等でテイクアウトになかなかいけなかった。
蔦屋書店にいてくれたら行きやすい。)
俺の串なおさんもテイクアウトされてるらしくて、行きたいなーと思うけれど同理由で行きにくい。
そういう思いを胸にして、御座にある蔦屋書店へ。
行くと、営業中。
一回夕方に行って完売販売終了だったため、今回はやや早めに行く。
行ったらなんと営業中で、なんとムシマルのことを覚えてくれていた。

麻婆豆腐丼(800円)と、3種のロール寿司(1,000円)をください。
無事に購入、購入無事に。
普段は蔦屋書店では本コーナーや他の屋台をぶらつく身であるが、今日は帰ってなるべく熱々のまま食べたいのでした。
帰宅。
オープン!

麻婆豆腐丼は、もう見ただけで分かる、おいしそうさ。
シャーリー・アンのソバカスみたいにチャーミングな山椒の黒点々。
しっとりと、というのは違うかな?でも味がよく馴染んでる感じがする。
ちょい肉豆腐にも似たり!
【麻婆豆腐丼】

もぐもぐ。
ピシ、ピリピリ!

麻婆豆腐が、脳天に一本、後頭部貫き弾を放たれたようなスッキリした気持ちよさ。

山椒が痛快な痺れ。
豆腐が木綿。
味が刻みこまれてタツゥーのように後々まで尾を引く。

ふひゅーー、冷や汗一滴、かいたら負けよ。
もはや勝利はない、突き進むのみ。
いや、山椒の粉感を、豆腐が受け止める、
豆腐なスパイスのキャッチャーミットや!

しょっぱさの手前に旨み。
スキャットマンの曲をエンドレスで流すような情報力、激情があって軽快さがある。

ふう。
ふう、一品でこの破壊力。
【お寿司】


①アボカド・カニカマ・マヨネーズ・とびっこ
彩りきれい。ごまに青菜にと工夫があって、飽きずにおいしい。


ムシマルの撮り方のせいでごちゃついていると感じるかもしれませんが、カラフルです。

とびっこは、このお寿司はお酒にも合うんだろうなあという感慨と一緒にのみ込む。
②土佐あかうしさんローストビーフ
勝手ながら、こいつがロール寿司系の中のメインと位置付けさせていただいたぜ!

柔らかい、趙雲への評価ではないが、「全身これサシ!」。
調味というか臭み消しの生姜もお上品です、うーわ、逆に無口になる美味しさ。

フバーハをしたまま突貫してくれるスライムナイトのようだ!
付け合わせのグラッセが中に巻き込まれているような逆転現象。
お肉がローストの魔力なのか、土佐あか牛さんの持つ力なのか、ラディッシュホースの後付け魅力なのか、
野菜の抵抗感が凄く良い!ぎむぎむといつまでも残したい遺したい名ローストビーフ百選に選ばれました、いま。
柔らかさの補填事業みたいに、なかの野菜はしっかりした繊維で満足感までたっぷり。
あとは言葉にしないしできない。
③ベジタブル土佐バタケさん
野菜が主役という、やや変わり種。

アボカドが蕩ける。

ムシマルはひとかどの男になりたいと思っていた。
だがまあそれにはなれなくても、アボカドの男にはなれるかもしれない。
これを食べていればね。
※ムシマルがアボカドを食べるときにはこのコメントが入るようになっています。

たしかに野菜メインにしてるって感じがする、シャキシャキのノクターン!


きゅうりとナルトとレタス?を巻いている。
物語シリーズ最終回みたいなとろけかた。
蕩けとシャッキリの融合。
しゃっきりポンな歯ごたえ。
フレッシュ、ふれっしゅ、FRESH!
柔らかな刺激、まろやかさが、食欲増進。
最初に食べればよかった、まいてある前菜だった!
ストロング、ゼロ!
