2020年9月の記事。
あれ、店頭の駐車場、軽サイズじゃないかしら?
ムシマルが右折で瞬間迷ってると、ちょうど店から顔を出したスタッフさんが裏駐車場を誘導してくれる。
なるほど奥!
店頭2台と店裏3台、さらに隣のドラッグストアmacさんも利用OKだという。
こういう感じ。
(人気店でサイズ大きくないお店は、駐車場が心配な時もあるけれど、ここは安心!)
最大キャパがドラッグストアまである。
よがなうどん
2016年11月7日開店
営業時間
11:00~(L.O.15:00)
※麺切れでも終了
定休日
金曜日
安心して入店。
注文カウンターでうどんを注文し、天ぷらを追加するなら陳列してあるやつをチョイスする、あのうどん業界ではメジャーなスタイル。
セルフ式、って何がセルフなんだっけ・・・・。
そうか自分が席まで持ってってるからか。
慣れるとわかんなくなる。
ガソリンスタンドも自分で給油することの方が多くなって、セルフじゃない給油に逆に緊張することがある。
ワンマンバスも、ワンマンじゃないバスを見たいぞ、って話が違ってきたズレてきたって気がしてきた。
閑話休題。
初めて行くうどん屋ではいっつも悩む!もう俺はいつも悩んでいた。
人気店っていう情報を得ていたけれど、『ほっとこうち』でうどん記事見て美味しそうだと思ったけれどなに食べたいかは決められていない。
基本に好きなのはぶっかけかざるうどん・・・数量限定うどんも気になる。
数量限定は、肉系うどんが多い。
ムクムク・・・
最高に、肉って気分だ!
肉ぶっかけうどん(650円)の・・・・中(1.5玉 +100円)。あ、かき揚げ(120円)も取っちゃえ。
今ちゃんと天ぷらメニュー見たけれど、だし巻き卵天とかれい天が気になりすぎた人生でした。
そしてお会計を終えてうどん受け取り薬味(ねぎ、しょうが、天かす)を入れて着席。
するとカウンターの壁面に『期間限定 にくぶた』の表示が!
豚もいる、みんないる!!
豚にマヨネーズという背徳うどんである。
(これも試してみたかった・・・・注文してから安心して視界が開けるパターン!)
戸惑いこそが人生ですじゃ。
で、今回の逸品のビジュアルである。
ひょっとして、かき揚げなくても十分なパフォーマンスだったかもしれない。
注文で並んでるときに見かけたかき揚げが立派な体格とガチッとした食感を想起させる掴み心地だったので、つい。
肉はこれ、感覚でわかる。
おいしいやつや。
麺リフトからの冷たい肉ぶっかけうどん、ズルズルいくぜ。
zrrr。
ダシつゆが、濃い!
肉の旨み移し?
甘さがあって、冷たくてすっきりもしてるのですがメタメタに殴られた時みたいな威力も感じる。
サムライがスキヤキ化したみたいな感じ。
このたとえはたとえてみたものの、自身もよくわからないで言っていることをここに宣言します。
普段あんまり肉ぶっかけうどんを食べないので(肉小皿大盛りし放題の店くらいか)、
こんなにうどんが激流に変わるのかとびっくり、
行く川の流れは絶えずして、しかも元の水にはあらず。
うどんの麺質は太すぎず細すぎず(うどんにしては細いか?)、
弾力も適度であるが呑み込み切れない悔しさまでは残さない高次元にニュートラル。
アストラル体まで美味しい。願望を込めてアストラル体のことに言及してみる、アストラル体って何なんだろう。
また、肉が細かくなく、確かな広がりを持っていて、つまりは食べ応えがすごい。
「うどん×肉」の組み合わせで食べた中では、一番キレッキレであった。
江戸時代だったら「カミソリおよが」の二つ名を得ていただろう。
ムシマルはうどんに関してはトッピング≒天ぷらみたいな固定観念。セルフ店だと。
いやでも肉。
満足感にだいぶ肉が加担して完全にドミナントされた。
しかしかき揚げも負けてない、美味しい。
120円でこの食べでがあるのはずるい。
(正直、オーバートッピングであるのは否めない)
だが贅沢というか、単体でメイン張れるトッピングをダブルで頼むこのやり切った感。
ハンバーグ&エビフライ定食に比肩する。
完食。
普段はうどんに対してサラッと食べて、あ、腹持ち溜まったなーってあとから満足が来るのですが、ここのは甘みと旨みで、もう最初から満足感さんがいらっしゃる。
(これもかき揚げ&肉で主演トッピングを倍にしちゃったのもあるかもしれない)
でも中盛がなかなか足る。
今度は・・・もう次のことを考えているのですが、
かけ(大)+だし巻き卵天+かれい天、かなあーー、珍しい気になる揚げ物があったのです。
肉なしだとおつゆの味が変わるのかも知りたいのです。
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