妙覚寺ニュース

広島妙覚寺の毎月のニュースを写真入りで紹介します。

4月4日(金)広島別院清掃奉仕

2014年04月06日 | 妙覚寺慈光会

 

4月4日(金)10:00より、広島別院清掃奉仕へ行ってまいりました。

今月は佐伯沖組仏婦連盟の当番にあったっており、74名が参加しました。

安芸教区では25組(お寺のグループ)ありますので、25ヶ月に1度清掃奉仕のお当番がまわってきます。

別院の桜も満開でした!

妙覚寺慈光会のメンバー7名は、共命会館の安穏の間をお掃除しました。

続いて講師部屋を御掃除。

こちらは共命ホールです。

大会議室でお弁当をいただいて帰りました。

みなさまお疲れさまでした!

 

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4月2日(水)京都の桜

2014年04月06日 | 京都散策・お寺散策

 今回は、急いでいたので、近場の三十三間堂へ行きました!

正式名は蓮華王院。その本堂は、通称「三十三間堂」とよばれています。それは、南北に延びる御堂の内陣の柱と柱が33間あることから「三十三間堂」とよばれているのです。

平安時代後期、約30年の間、院政を行った後白河上皇が、当時権勢を誇った平清盛の資材協力によって創建されました。

しかし、80年後に焼失し、まもなく後嵯峨上皇によって再建されました 。

鎌倉時代の仏師、湛慶が手がけた木造千手観音坐像、俵屋宗達の『風神雷神図屏風』のモデルになったとも言われる木造

風神・雷神像、木造二十八部衆立像が国宝に指定され、左右に合わせて千体並ぶ千手観音立像、南大門、太閤塀は重要

文化財に指定されている。

1,000体の千手観音立像は圧巻です。厳かな中を一歩一歩進みました。

 

内陣の後ろ堂です。

境内のさくらです。

次は、おとなりの養源院を拝観しました。

豊臣秀吉の側室・淀殿が、父・浅井長政の追善供養のため、21回忌法要の時に創建した寺。

一度は焼失したが、淀殿の妹で、徳川秀忠の夫人であったお江(おごう)の方の願いにより、伏見城の遺構を移築して再興さ

れた。以降、徳川家の菩提所となり、2代秀忠から15代慶喜まで徳川幕府歴代将軍の位牌が祀られている。

本堂の廊下の天井は有名な「血天井」。

また、俵屋宗達が描いた襖絵「松図」や、白象、唐獅子、麒麟を描いた杉戸絵(重要文化財)が有名。

実物をみることが出来、満足しました。

しだれ桜の開花は、もう少し、先のようです。残念!

 境内のさくらは満開でした。

川沿いのさくらがとてもきれいでした。

 

 

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