6月15日(土)13:30より、島の病院おおたににおいて、小林先生の看取り塾が開催されました!
「看取りに関する制度について」
「あなたの人生最期のときを、どのように過ごしたいか」と題しての講演でした。
そして後半は「わたしの人生会議録」についてでした!
6月15日(土)13:30より、島の病院おおたににおいて、小林先生の看取り塾が開催されました!
「看取りに関する制度について」
「あなたの人生最期のときを、どのように過ごしたいか」と題しての講演でした。
そして後半は「わたしの人生会議録」についてでした!
6月14日(金)10時より、「宗教と現代社会との関わり」と題して、同志社大学神学部教授 小原克博先生にご講義いただきました。
小原先生は、比較宗教倫理学、キリスト教思想、一神教研究が専門です。
総講習会には、140名の僧侶が参加しました。
午後1時からは、「生と性と死を考える」と題して、佐賀県伊万里市浄智寺 古川潤也先生にご講義いただきました。
日本思春期学会の理事をされ、日本エイズ学会、キッズサンガアドバイザー、ビハーラ佐賀、佐賀のホスピスを勧める会等沢山の関わりの中でのお話しを聴かせていただきました。
14:45からは、「ブータンの仏教と幸福(実践仏教の再考)」と題して、広陵西組教順寺住職 熊谷誠慈先生にご講義いただきました。
熊谷先生は、京都大学こころの未来研究センター准教授 。専門は仏教学(インド・チベット・ブータン)およびボン教研究。編著『ブータン:国民の幸せをめざす王国』創元社
ブータン、2011年に国王夫妻が日本に国賓として来日され、日本でも一躍有名になりました。ブータンというと、『世界一幸福度が高い国』のイメージが大きく、メディアや雑誌でも『幸せの国』と表現されているのを一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
ブータンは仏教国です。7~8世紀にチベットより伝来したとされています。今でも、人々は自然界の全ての形あるものを崇拝しており、仏教の不殺生の教えに従っています。小さな虫が近くにいると、思わず殺生してしまいそうになりますが、ブータンでは禁じられています。
ブータンといえば幸せの国。ではなぜブータンの人々はそこまで幸せに暮らせるのでしょうか。そこには明確な答えはありませんが、一つには足ることを知っているからでしょう。物をたくさん持つことが即ち幸せではない。我々先進国で暮らす人間が忘れてしまった素朴な幸福感のようなものをブータンの人々は大事に持ち続けているのでしょう。
先生は、2018年11月27日に、プラハ大学(カレル大学)にて「チベット仏教の歴史および近隣ヒマラヤ地域への影響」と題した招待講演を行われています。こころの未来研究センターでは「京都大学ブータン研究会」を定期的に開催していく他、一般向けには「ブータン文化講座」の開講を随時行っているそうです。興味深いですね。
16:30より、てらこやを開催!
今日は3名の参加でした 折り紙で手裏剣を作りました
6月13日(木)10:30より、安芸教区物故者追悼法要をお勤めしました。
午後1時より、「無量寿経の教えと宗祖のお言葉」と題して、相馬一意先生の講義がありました。
9時半より、デイサービスのお勤め開始!
今日も楽しく過ごしましょう
お茶の時間はとっても賑やかでした
熱心にちぎり絵に取り組んでおられます!
入浴されている方もあり、それぞれ自由に過ごされました
11時過ぎからは、口腔体操!
そして、歌に合わせて動きます!
ストレッチ体操
昼食をいただき、午後は百歳体操に参加される人、ちぎり絵をされる人、お昼寝をされる人、それぞれ思い思いに過ごされました
今日もありがとうございました
また月曜日にお会いしましょう
13:30より、いきいき百歳体操を開催!
今日は14名の参加でした!
スクワット20回は、みんなで一緒だからできるのでしょう
今日は続けて、かみかみ百歳体操をしました
終了後は女子会です 楽しい時間です