女子メジャー「ワールドレディス サロンパス」で優勝した申ジエ選手が、また やってくれましたねぇ~
そう、「スロープレーでの警告」です。 昨年8月の当ブログでも触れましたが 女子
プロの間で「この人とは一緒に回りたくない」と言われていることで有名な申ジェ選手。
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昨日だけでなく彼女は、プレー時間の計測方法変更前や後にも何度か警告を受けています。
今でも、スイングに入るまでのルーティンや、グリーン上のライン読みが長く、同伴競技者は
もちろん、ギャラリー、テレビ視聴者をもイライラさせています。まだ直っていませんでした。
最終組の3人は 前の組との間隔が開きすぎ、プレー時間の計測対象となっていたんですネ。
実際に12番の申ジェ選手の第4打が1打当たり40秒の許容時間を超えて警告となり、それに
端を発して鈴木愛プロとイ・ジョンウン選手もそれぞれ13番と14番で警告を受けてしまいました。
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女子プロ協会は2016年からプレー時間の計測方法を、1ホール当たりから1ストローク
当たりに変更しました。1打に要する時間が40秒を過ぎた場合、1回目は警告。2回目は
1罰打。3回目は2罰打。4回目で失格となります。
強ければ 或いは 周囲より上手ければ勝てますので、結果論で言い訳になるかも知れません。が、
鈴木愛プロは、前半に3ホール連続バーディーを出し、首位を走っていたイ・ジョンウン選手が
大きく崩れたこともあり、16番を終えて単独首位に立った彼女。勝てる試合だったでしょうネ。
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再度警告を受けると1罰打がつきますからネ。焦るでしょう。鈴木愛プロも正直に振り返っています。
“申ジエさんが遅かった。もう少し、最初から早くプレーできていたら、落ち着いてできた。まさか
最終日で走らされるとは思っていなかった。それは優勝争いの中で気持ちの良いものではない” と ・・・
申ジェ選手は、“慎重になって全体的に遅くなった。競技委員が来て自分たちのプレーが遅く
なっているのが分ったのでペースを上げた。警告は負担にはならなかった” と涼しい顔です。
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経験豊富な しかも申ジェ選手は世界でも勝ってきた百戦錬磨のベテランプロです。急がされれば、
彼女が有利になるでしょう。“3人とも慎重になっていた” と申ジェ選手。 30歳のベテランの
スローペースに23歳の鈴木愛プロと21歳のイ・ジョンウン選手が翻弄された試合でした。
1打差で追った申ジェ選手の残り244ヤードからの第2打で、“あわやアルバトロスか” という
スーパーショットでイーグルパットを決め、一気に首位に浮上し、そのまま逃げ切りました。
でも、何か後味の悪い逆転優勝でした。 いくら強くてもマナー違反を繰り返す申ジェプロ、
女子プロ協会の小林浩美会長 自らが、試合中ではなく、呼び出して警告してほしいですネ。
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「タイでゴルフ友達になりましょ」 のホームページです
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もはや病気の領域ですから、小林会長が直接注意しても治るようなものではありません。
日本女子ツアーでは、もう10年間も、申ちゃんのスロープレーに振り回されています。
罰打だけではなく、ツアーからの除名まで考えないといけないくらいのレベルになっています。
下記サイトでは、申ちゃんが世界ランキングトップになりながらも、米国ツアーを撤退し、日本ツアーにいるのは、彼女のスロープレーが米国で大問題になっていたのではないのか?と言う指摘すらあります。
確かに、昔はタイガーウッズのグリーン上でのスロープレーが有名でしたが、誰も咎めることはありませんでした。
現在の米国男子ツアーでは、昨日優勝したジェイソン・デイが「オールデイ」という有難く無い徒名をもらって、問題視されています。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12157811597?__ysp=44K544Ot44O844OX44Os44O8IOOCtOODq%2BODlSDnlLM%3D
今回の事態で唯一評価できるのは、女子プロ協会が最終組でのスロープレーに手を入れたことです。従来、最終組は遅くても聖域化されていましたが。
申ジェだからこそ、最終組でも警告を入れたのでしょうね。
これからも、宜しくお願いします。