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スイス・バーゼルにあるBIS(国際決済銀行)本部
国際決済銀行(こくさいけっさいぎんこう、英語: Bank for International Settlements、略称: BIS)は、中央銀行相互の決済をする組織。通貨価値と金融システムの安定を目的として中央銀行の政策と国際協力を支援している。
金貸しとお金と権力について 3/4からの続き。
以下は
「ケネディとユダヤの秘密戦争」
からの引用です。
ケネディ大統領暗殺は、イスラエルの核武装に断固反対し、米国憲法の規定通りに、米国の通貨発行権をFRBなどというロスチャイルドの私的金融財閥から、米国議会に取り戻すべく、政府独自の通貨発行ができる行政命令、第11110号にサインした直後に、ダラスで実行された。
ロスチャイルド家の使用人で英国諜報部の影の長官サー・ウイリアム・ステイーブンソンの統括の下、FBI第5課ブルームフィールド少佐が実行責任者で、CIAやダラス警察、米国海軍(ベセスダ海軍病院)などの軍部の協力の下、亡命キューバ人や退役軍人によって実行された。
Sir William Stephenson, 1897-1989
以下は
PR戦争としての 「慰安婦問題」
からの引用です。
1990年8月、 イラクのサダム=フセイン大統領は、隣国クウェートの併合を宣言。イラク軍をクウェート領内に侵攻させました。湾岸危機の始まりです。
10月、米国議会下院の公聴会で、ナイラというクウェート人の15歳の少女が証言台に立ち、彼女がクウェートの産婦人科病院で目撃した300人以上の乳児虐殺事件を、涙ながらに証言しました。
http://www.geocities.com/CapitolHill/3589/us-iraq-lie.html(リンク切れ)
「乱入してきたイラク兵たちは、生まれたばかりの赤ちゃんを入れた保育器が並ぶ部屋を見つけると、赤ちゃんを一人ずつ取り出し、床に投げ捨てました。冷たい床の上で、赤ちゃんは息を引き取っていったのです」
この証言は全国ネットでテレビ放映され、イラク兵の残虐行為にアメリカ国民は憤激しました。ブッシュ(父)大統領も、「心の底から嫌悪を感じる。彼らは相応の報いを受けることになる」と怒りを露わにしました。
このニュースは、国連安保理事会での議論にも影響し、安保理はイラクに対する武力制裁を容認。
91年1月、米英軍を主力とする多国籍軍がイラクを攻撃。この湾岸戦争で、10万人以上のイラク兵が殺されて、イラクは敗北(米英軍の死者は200人以下)。イラクは「相応の報い」を受けたのです。
ところが…
解放されたクウェートで、「乳児虐殺事件」の取材をしても、何の情報も出てきません。
疑問に思ったニューヨークタイムズ紙の記者がナイラの身元を調査した結果、
彼女は駐米クウェート大使の娘で、クウェートには住んでおらず、
例の証言はすべて「芝居」だったことが明らかになりました。
米国世論を味方につけるため、クウェート政府が米国のPR会社ヒル&ノートン社に報酬を支払い、同社が「乳児虐殺」の台本を書き、ナイラを「女優」として雇っていたのです。同社は世論の非難を浴びましたが、戦争はすでに米軍勝利で終結しており、それ以上の追及はされませんでした。
イラク攻撃という米国の国益に合致したウソだったわけです。
この戦争ではまた、「イラク軍がクウェートの油田を破壊し、ペルシア湾が汚染された」という情報が、油まみれの水鳥の映像とともに流されました。これも実は、油田を爆撃したのは米軍だったことが、あとでわかりました。
PR(ピーアール)という英語は、パブリック=リレーションズの略ですが、「公共の関係」と直訳しても何のことかわかりません。「宣伝」と訳すのが、一番ぴったりします。PR会社というのは、企業や政府の依頼を受けて、主にマスメディア(テレビ・新聞)に対して特定の情報を流すことで、依頼人に有利な世論を作り上げていく会社のことです。
ほとんどのアメリカ人は、イラクとクウェートの位置関係もわかりません。よくわからないイスラム教徒の国が、隣のイスラム教徒の国に攻め込んだと聞いても、何の興味もわかないでしょう。
しかし、「イラク兵が保育器の赤ちゃんを床に投げ捨てた」と聞けば、その恐ろしい イメージが頭に焼きつき、「イラク=悪」という図式ができあがります。
このヒル&ノートン社のPRは、たとえそれが 「嘘」であっても、大成功したわけです。
(以下略、要参照)
以下は
カダフィ大佐とアフリカの夢
からの引用です。
武装蜂起からわずか1ヵ月、リビアの反乱勢力は中央銀行を設立した。
日本は東日本大震災の最中にあり、この声明はほとんど配信されていない。
海外でもとりたてて話題にはならなかった。
反乱軍の中央銀行
2月15日に蜂起したリビアの反乱勢力は3月5日に暫定国民評議会(NTC)を旗揚げした。それからほんの2週間後の3月19日、NTCは唐突に中央銀行の設立を発表した。
◇◇◇◇◇◇
第2 :ベンガジを一時的本部とするベンガジ中央銀行をリビアの通貨政策を管轄する通貨当局として指定。また、リビア中央銀行総裁を任命。
Meeting Outcomes of the Interim National Council held on 19 March 2011
◇◇◇◇◇◇
このとき、反乱勢力はベンガジをめぐって政府軍と激しい攻防の最中だった。しかも、劣勢に立っていた。そんな時に、中央銀行の設立という場違いな発表を行なったのだ。
この不可解な発表に、一部の人々は敏感に反応した。
◇◇◇◇◇◇
ここにひとつのギネスブック記録がある。ベンガジのリビア反乱軍は、国連安保理に資産を凍結されたムアマル・カダフィの支配下にある法人に替わる新しい国営石油会社を設立したと発表した。そして、中央銀行もだ!
民衆蜂起からたったの数週間後に中央銀行が設立されるなど、かつて聞いたこともない。
Libyan Rebels Form Central Bank 2011.03.28
なんと有能な反乱軍だろうか。彼らは昼間は戦闘をしながら、夜には、いかなる外部の助けもなしに新中央銀行と新国営石油会社を設立してしまうのだ。……。
しかし、戦争が終わってから中央銀行を作るのでは何か不都合があるのか?
Libyan Rebels Have Already Established A New Central Bank Of Libya 2011.03.29
◇◇◇◇◇◇
寄せ集めの反乱軍に、中央銀行を設立するなどという発想そのものがあったとは思えない。
ましてや、高度な専門知識を必要とする中央銀行の運営を指示できるはずもない。
中央銀行の設立は、反乱軍以外の誰かにとって必要だったことは明白だ。
この反乱がリビア民衆による自発的な蜂起などと信じている限り、リビア戦争の本質は理解できない。
武装蜂起発生からNATO軍の空爆開始に至るまでの国際社会の一連の動きは、極めて不自然だった。その露骨なまでの強引さは、事前のスキームの存在を物語っている。リビアに対する計画的な侵略を、「民衆蜂起」と「人道危機」という二つの用語で薄く覆っただけなのだ。中身は透けて見えている。存在しない「大量破壊兵器」を理由にイラクが爆撃されたのとまったく同じだ。
反乱軍が、彼らにとってまったく無用の中央銀行を設立したことも、
反乱軍が外部からの指令で動いていることを示している。
◇◇◇◇◇◇
まだ政治権力をめぐる戦いの最中にあって、革命グループが中央銀行を設立するなどというのは前代未聞の出来事ではないだろうか?これは、私たちの時代にあって、中央銀行家というものが並外れた権力を持ちつつあることを示しているように思われる。
Libyan Rebels Form Their Own Central Bank 2011.03.28
これは、寄せ集めの反乱軍の活動領域を越えており、そこには極めて洗練されたものの影響があることを物語っている。
Libyan Rebels Form Central Bank 2011.03.28
◇◇◇◇◇◇
しかし、蜂起からまだほんの1ヵ月、なぜそこまで急いで反乱軍に新中央銀行を設立させる必要があったのだろうか。
□リビア中央銀行
反乱軍に急いで中央銀行を設立させたということは、カダフィ政権のリビア中央銀行の活動をすぐに停止させたかったということにほかならない。
リビア中央銀行は、国際社会にとってそんなに不都合な存在だったのだろうか。
リビア中央銀行は公式サイトで、自行を次のように紹介している。
リビア中央銀行(CBL)は100%国家所有であり、大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国の通貨当局として自立的な法人の地位を有している。CBL設立法は、中央銀行の使命を、リビアにおける通貨の安定を維持し、国家の包括的経済政策にしたがって経済の持続的な成長を促進するものと規定する。
Central Bank Of Libya About Us
※ 現在、リビア中央銀行の公式サイトは「再建中」になっているが、いまのところ上記URLなどから訪問できる。
◇◇◇◇◇◇
リビア中央銀行は国家が所有し、その使命は、国家の政策に従って通貨の安定と経済成長に努めるという、ごくごく当たり前のことが書かれている。しかしそれゆえに、リビア中央銀行は極めて異質な中央銀行だったと言える。
世界の中央銀行の大半は、国家とは完全に一線を画している。
今日、たいていの中央銀行は、国家からの法的な独立性を付与されている。
この治外法権的な独立性を獲得するために、中央銀行は歴史的な努力を重ねてきた。その結果、いまや中央銀行の独立性に異議を唱える者はほとんどいない。それはもはや政治経済上の常識なのだ。
しかし、国家の通貨を発行し、管理する中央銀行が、国家の意向に従う義務がなく、密室の中で通貨政策を決定できるというのは、本来あるべき姿であるとは到底思えない。
国家の権限のおよばない治外法権のネットワークは、いまや地球を覆う巨大な勢力圏を形成している。この中央銀行の結束力は驚くほど強い。
第二次世界大戦中、連合国と枢軸国の中央銀行家は、スイスのBIS(国際決済銀行)本部で、何の確執もなく協力して業務を行なっていた。国家間の紛争や戦争は中央銀行家の結束には何の影響も与えてこなかった。冷戦も彼らにとっては薄いカーテンにすぎなかった。
こうした固い結束力を誇る中央銀行の世界で、100%国家所有を謳い、国家の政策に忠実なリビア中央銀行は極めて不愉快な存在であったことは間違いない。リビア中央銀行はいわば異端者であり、決して心を許せないアウトローだった。
公式記録によれば、リビア政府は144トンの金を保有している。それは世界第24位の保有高だ。この金はリビアの資産であると同時に、アフリカの未来を担っていた。
(以下略 要参照)
以上引用終わり。
これらは、リビアやシリア、イラク、アフガニスタンだけの問題ではありません。
1949年、アメリカとの戦争に負けた日本は、GHQによって日銀法が改悪されました。そしてバプル崩壊後の1998年には、律令制以来1200年の伝統を誇る大蔵省の解体と共に、日銀法は更に改悪されてしまいました。
現在、政府には一切
“議決権”はありません。
国際金融資本家の陰謀によって経済が混乱し、おりからの凶作などもかさなった結果、身売りや貧困を背景に共産主義者が暗躍し、5.15事件や2.26事件などのテロで政治が混迷・迷走し、結果、先の大戦で原爆や焼夷弾で多くの民間人が殺戮されました。
このように、
米国連邦準備制度に代表される中央銀行システムが世界の諸矛盾の根源であり、世界の戦争と貧困の最大の原因なのです。
以下は
「人質に取られ壊滅しつつあるアメリカ経済:米国経済は人口生命維持装置の上にある」
からの引用です。
米国連邦準備制度に代表される中央銀行システムが世界の諸矛盾の根源であり、戦争と貧困の最大の原因であることが次第に理解されるようになって来た。
すでに共和党の大統領候補の一人である、ロン・ポール(タコ注:彼がレプティリアン混血種だという動画が出回っていますので、単なるバランサーにすぎないようですね)は
「連邦準備制度の廃止」を公約として打ち出している。
この時期にこの種の論文を提起する理由は、年金問題(累積公的債務問題=財政破綻問題を含め)を最終的に解決するためには「政府紙幣の発行」に関する議論をクリアにする必要があると考えているからである。
政府は年金支給年齢を65歳から70歳あるいはそれ以上に遅くすることを目論んでいるが、クックはそんなに働く必要は無いと主張する。
以上引用終わり。
日銀やFRBに抗議の声をあげない平和運動家や共産党に騙されないようにしましょう!!
彼らは陰謀家どもの手先です!!
彼ら彼女らに付き従うことは地獄に落ちることと同義語です。
千円札。
透かしてみると…
フリーメーソンのプロビディンスの眼。
1ドル札。
ドルは旧日本軍の軍票と同じく
借用証書でしかない。
プロビディンスの眼の正体は
エジプトの神ホルスの眼であり、
来るべき偽キリストの眼。
□ハディースに予言された偽キリストの姿
以下はイスラム教の聖典
ハディース 一巻『信仰の書』P.134-137
からの引用です。
「或る夜、私はカーバの近くにいた。
その時、私はかつてあなたが見たこともないほど、白く美しい顔立ちの男を見かけた。
彼は巻毛で、それもあなたがかつて見たこともないほど美しい巻毛であった。
彼がそれを櫛ですいたため水がしたたり落ちていた。
後は二人の男(もしくは、二人の男の肩)に寄りかかりながら、カーバ神殿の周りをタワーフ(巡回)していた。
『彼はどなたですか』と私がたずねると、『マリヤの子イエスです』と告げられた。
この折、私はまた別の人物を見た。
その人は頑丈な体格をし、ちぢれ毛であったが
右目がつぶれ、
ふくれたブドウのようになっていた。
『彼は誰ですか』と私がたずねると『彼はマスィーフル・ダッジャール(偽キリスト)です』と告げられた」
以上引用終わり。
右目がつぶれ左目だけになった
反キリストの象徴
XPマーク=プロビディンスの眼
前教皇とプロビディンスの眼
教皇の紋章
1円玉
5円玉
10円玉
50円玉
100円玉
500円玉
全部足すと666円
6+6+6=18
同じく
1000円札
2000円札
5000円札
10000円札
全部足すと18000円
6+6+6=18
『この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。
ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。』
(ヨハネ黙示録13章17節~18節)
【主要なラジオ放送局の周波数】
NHK第1放送 594kHz 5+9+4=18 =6+6+6
NHK第2放送 693kHz 6+9+3=18 =6+6+6
TBSラジオ 954kHz 9+5+4=18 =6+6+6
文化放送 1134kHz 11+3+4=18 =6+6+6
ニッポン放送 1242kHz 12+4+2=18 =6+6+6
ラジオ日本 1422kHz 14+2+2=18 =6+6+6
ちなみに大阪のNHK第1放送は666kHzです。
今回の大地震が起きた日も「2011年3月11日」
2+1+1+3+11=18
東京タワーの高さは、666m÷2=333m
「コンピューター」というのは単語をゲマトリアで解析すると、
C O M P U T E R
18 + 90 + 78 + 96 + 126 +120 + 30+ 108 = 666
以上。
関連記事1:
http://blog.livedoor.jp/tacodayo/archives/8203558.html
ロスチャイルドに上手く操られた?長州五傑
遠藤謹助(後に造幣局長、上段左)、
野村弥吉(鉄道の父?井上勝、上段中央)、
伊藤俊輔(後に首相、伊藤博文、上段右)、
井上聞多(後に首相、井上馨、下段左)、
山尾庸三(東大工学部設立、下段右)1863年
前髪の髪の毛の多さに注意!!
最低でも1ヶ月以上前から伸ばしていたはずですね。
文久2年(1862年)オランダの遣欧使節団。右から
柴田剛中、福澤諭吉、太田源三郎、福田作太郎
苫米地 英人
「明治維新という名の洗脳
150年の呪縛はどう始まったのか?」
からの引用です。
まずは左の書状を見てほしい。
1862年、幕府の遣欧使節団がデント商会横浜支店長でポルトガル領事のエドワード・クラークにメキシコ・ドルで三万ドルを渡し、パリで両替できるようにした為替手形だ。
(中略)
(『幕末維新外交史料集成』維新史学会編)
ここで注目してほしいのはロツジルトという名前。これはフランス語読みでは現代ではロチルドと書くのが普通だ。また、ドイツ語読みならロートシルト、英語読みならロスチャイルド。
つまり、
パリで幕府使節の旅費の両替をしたのはロツジルトこと、フランス・ロスチャイルド家であった
(あと現在確認中なのがメツシスで、これはフランス語読みでメディシス。つまりメディチ家の可能性がある)。
幕末の日本はイギリス系の銀行が独占していたのである。
(中略)
文久3年(1963年)とは萩藩が5月に外国船を無差別砲撃し、7月に薩英戦争が勃発した年。
こんな政情不安定な時になぜ、外資系銀行は次々と横浜支店を設立したのだろうか?
(中略)
何故か?
答えは戦争が起きた瞬間、
当事国の通貨が暴落するからである。
中略。
こちらは、
南北アメリカのカリブ海周辺諸国から
強奪された金銀の量
ラス・カサスの著書
「インディアスの破壊についての簡潔な報告」に添えられたテオドール・デブリーの挿し絵。
虐殺されるカリブ海周辺のインディオスたち。
ハイチ島の海辺の砂の上に立ったコロンブス。
先住民の族長から黄金を贈られたこともあり、ここを黄金の国ジパング(日本)だと誤認しました。
この島に最初の砦を築いたスペイン人は、そこをナビダード(キリスト降誕)砦と名付けましたが、正しくは反キリスト砦・悪魔砦と呼ぶほうが黙示録の正しい解釈ですね。
以下略。
京都府福知山市、広島県にトンデモナイ災害が来ましたが、被災した世帯に政府紙幣500万を渡しましょう!!
http://blog.livedoor.jp/tacodayo/archives/7474356.html
以下は
中央銀行支配からの脱却(3)〜「政府紙幣発行」という歴史的第一歩を踏み出したハンガリー
http://www.kanekashi.com/blog/2013/11/002071.html
からの引用です。
2008年のリーマンショック以降、国家が銀行に借金をして穴埋めをするという矛盾した構造が明るみに出始め、それと同時に世界各国で見られる中央銀行制度からの離脱の動きについて、見ています。
1.銀行を潰して復活したアイスランド
2.南米・中東・アジアのバーターシステム
今回は、リーマンショックによる国家財政危機から「政府紙幣の発行」によって国家の建て直しに成功しているという「ハンガリー」に焦点を当てます。
それがどのような状況下で実行されたのかを見ていきます。
「不況の原因 中央銀行 1」から3
他ををまとめてみました。
去年の10月の記事ですが、先頭に移動しました。
http://blog.livedoor.jp/tacodayo/archives/6843777.html
この正しい公式に当てはめると
100×100万円×(1-0.01)=9900万円
つまり、最初の元金aとあわせると(法定準備率が1%の場合)
100万円から1億円の預金を生み出すことが出来るのです。 ・・・トリックその❹
また、スサノヲさんの預金ではなく、天照銀行の元手でも同じように、100万円で億の預金を作り出すことも出来ます。 ・・・トリックその❺
(更に国債と現金の組合せなどを、皆さんで計算してみてください。 ・・・トリックその❻)
(表には預金の残高と記しています。そう預金残高=貸出残高が真相。 ・・トリックその❼)
何故、このようなトリックというか
煙幕を張って、信用創造の実態を隠蔽するのでしょう?
それは、
中央銀行が信用創造を
コントロール(信用配分)
することで、業種毎の
消費の増減、資産バブル、
好景気・不景気を
自在に操作できることを、
政治家や知識人、一般大衆
から隠すためなのです。
1.景気回復の即効薬
以下は
「不景気が終わらない本当の理由」
からの引用です。
http://blog.livedoor.jp/tacodayo/archives/6840638.html#more
このように、部分準備制度に基づいた利子のつく貨幣システムは我々を不幸にします。
それでは、この先我々は一体どうしたら良いのでしょうか?
5.自由貨幣理論-減価するお金-
以下は再び
「日本人が知らない恐るべき真実」
単行本『日本人が知らない恐るべき真実』
からの引用です。
さて、このゲゼルの自由通貨理論をもう少し簡潔にわかりやすく説明していきましょう。
ゲゼルは「あらゆる自然物が時間の経過と共に老化(劣化)していくように、お金もまた老化しなければならない。」というテーゼを立てました。更に「お金は経済活動の最後のところでは再び消え去るようにしなければならない」とも言っています。つまり、例えて言うならば、血液は骨髄で作られて循環し、役目を終えれば排出されます。循環することで肉体が機能し、健康が保たれているのです。お金は、経済と言う有機組織を循環する血液のようなものだと主張したのです。
その方策として“持ち越し税”をかけることにより、事実上、貨幣を減価させることを提案しました。そして、全ての商品の平均劣化率は年率5パーセントと言う計算の基に、貨幣もまた一年間に約5パーセント減価するべきであるとの結論に至ります。
ゲゼルは「交換を媒介するものとしての貨幣は、公共の交通機関のように公共財であり、使用の対価として小額の使用量を徴収すべきである」と述べ、具体的には、貨幣の使用者が郵便局等で印紙を購入し、毎月それを貼付しなければ価値を保持することが出来ない「スタンプ通貨」を提唱したのです。この印紙代は商品の劣化率に近くなるよう、一週間で額面の0.1%、年率に直すと5.2%に相当するものでした。
関連記事 2:
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12012085151.html
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11967957097.html
タルム-ドに基づくシオニストの世界計画 ルタ-は警告していたtalmud
金貸しとお金と権力
読み終えました^^ はぁ~!そういう事なのですね。
”この手口 何時までどこまで 続くやら” ですが、
”テロテロと 騒ぎ駆け引き あれやこれ”
もう、グズグズのような気もしますが、どうなるのでしょうね^^
こちら、ぐずついた秋の空ですが、皇帝ダリヤが
咲き誇って 高見から見下ろしていますよ!
ご存知ですか 外来種皇帝ダリア 草花なのに 3~4メートルにもなります。 ここ4・5年の流行りです。
そのようです。
金貸しさんは信用創造=無からお金をいくらでも創り出す(キーを打ち込むだけ)=木の葉のお札(のほうがまだ可愛げがありますよね)。
世紀の大詐欺です!
我々奴隷あるいは家畜は労働とか物という対価物があってはじめてお金を得ることができるんですが、彼らは無からです!!
テロも金融危機も気象異常災害も混沌カオス世界を創り出すもその先はやはり彼らのアジェンダであるNWOに収束させる準備段階のようです。
もっと知りたいのはNWO成就のその先なんですが?
恐らく1%の中のさらなるキチガイ同士のNWO Maxでしょうか?
その皇帝ダリヤってどこ産ですかね?
ジュラシックパーク?
地球にも身長3~5mぐらいさらには15mものの巨人族の時があった!らしいですが、その頃の品種でしょうか?
皇室の十六弁菊花紋とダリア種の家紋も似ていますね。
ところでいまでも菊の品評会ってやっていますよね。
こどものころ連れられてそんなところへ行った記憶があります。
そこではどの花も自分より背が高かった!