「おっと、いきなりおケツ向けて失礼!、にらですよ」
「いえね、じつは今朝、ずんちゃんはおねぼうしたんですよ」
はい、そのとおりです。
お布団が恋しい季節になりました・・・って、おしりとどういう関係があるんでしょう!?
「そんなこと、ボクには言えませんよ。。。」
・・・???
昨日の続きで家にあるスタバのベアリスタを集めてみました。
コレクターじゃないのに、ずいぶん集めたもんだ。
スタバの店頭で“こんなもの誰が買うのよ?”って思ってたあなた!
私が買ってました・・・
ハロウィン物ももうひとつありましたし。
「こんなにおおぜいあつまって、なんなんだ・・・?」
「こんなにみんなでくっつきあってるなんて変だ!」
磁石だからくっついちゃうんだよ。悲しいサガだね。
「これじゃぼくもくっついちゃいそうだ、こまる」
「ぼくはコーヒーやのくまなんかにまけないぞ」
へいへい、勝手に対決しててください。
さて、2つ前の記事のタイトル“楠さん楠さん…”について解説いたします。
以前住んでたところの犬友のたすけ君(一心太助のたすけ君)のお母さんのお話です。
曰く、“犬に愚痴とか不満を聞いてもらう飼い主って多いけれど、私は悪い事は絶対に聞かせたくないの、犬だって聞きたくないのよそんな話は”
確かに、犬は返答できないから、飼い主の負の感情もそのまんま受け取ってしまいます。
どうせ聞かされるなら楽しい話のほうが100倍良いよね。
線路沿いに犬の多く集まる公園があって、その端っこに大きな楠がありました。
たすけ母さん曰く“ここを通るたびに、くすのきさん、くすのきさん、今日もよい日でした、ありがとう、とか今日は嫌なことがあったけどがんばれました、ありがとう、とか毎日はなしかけてるの”
うーん、たすけ君のお母さんはおっとりした善良な人だったけど、こんなところにヒントがあったのね、と思ったものでした。
ひとによって、お地蔵さんでも、お月様でもかまわないと思うけど、なにか自分の力の及ばない存在に日常、様々なことを感謝して暮らしたら心が豊かでいられるように思います。
大きな木って、大地に根を下ろして長きにわたって風雪に耐えて、存在自体がありがたいです。
あの時、私もそうやって感謝しながら日々を過ごそうと思ったものだけど、現実にはなかなか難しいものです。
不平不満のかたまりですもん、私。
でも、まぁ、心の片隅に置いといて、時々思い出すだけでもいいのかもしれないと思ったりしてます。
今日のにら屋はまじめなお話でした!
「降参!」
だ、か、ら、真面目な話なんだってば!