nobutaと南の島生活in沖縄本島リターンズ

ブログ「のぶたと南の島生活」の写真容量がオーバーしそうなので、食べ歩き用に開設した新ブログになりますよ!!!

焼肉屋さんの焼き鳥テイクアウトの巻・・・いとまんBBQ焼肉貴久

2021-04-21 18:52:00 | 糸満食べ歩き

糸満の道の駅。物産センターにある焼肉屋さんが店内入口とは違う店外入口側でテイクアウト販売をやっていました。
店外入口側は、お魚センターと対面で、その間に屋根付きの大きな広場があり、そこでお魚センターで購入した料理をイートインできるような感じになっているので、そちらで食べるお客さん向けにテイクアウト販売をやっているんでしょう。
小さな子供たちがお店の前に多数集まっているので、なんだろうと近づくと、そこに「本店の社長さん」と書かれて猫が一匹、幸せそうに昼寝をしていました。



招き猫ですね(笑)
そこでは、焼き鳥1本100円、県産焼き鳥1本150円、ウインナー400円、肉巻きドッグ500円や鳥丼、豚丼、牛焼肉丼などが500円で販売されています。
焼肉屋さんなので、チャンジャやナムルなどを300円でテイクアウトしているのも特徴かもしれませんね。
この日は、お隣のお店でバター焼きを食べた後だったので、自宅にいる長男のために焼き鳥5本500円をタレで注文。



一旦焼き上げた焼き鳥を、タレを付けながら炭火で再度焼き上げるという工程を踏みます。
何度もタレ付けするので、炭火焼の煙がもうもうと立ち込めて、見た感じ美味しそうですね。
自宅に持ち帰り、アチコウコウの状態で長男にご飯と一緒に食べさせました。
長男曰く、タレの味が薄いとのこと。
焼いている工程を見ていると、しっかりとタレが効いているんだと思ったんですけどね。
それでも美味しく一気に平らげていましたよ。
基本、糸満の道の駅にやってくるのはお魚目当てでしょうけど、お魚ばかりがテーブルに並ぶよりもお肉が少しはあったほうが良いのかもしれませんね。
ご馳走様でした!




沖縄らしくないバター焼き定食ですが安いですよ!・・・みーかがん食堂(糸満)

2021-04-21 05:22:00 | 糸満食べ歩き

糸満の道の駅は、JAと情報発信センターと物産センターとお魚センターで成り立っています。物産センターにお食事処がありますが、お魚センターも食べ歩き用の料理を販売しており、物産センターとお魚センターの間にある広場(屋根付き)で食事をしている方が多いのが特徴ですね。
そんな道の駅は物産センターに開設当時からあるであろう「みーかがん食堂」さん。いつの間にか店名はそのままで経営者が変わったらしく、お魚センター内でも数店舗を経営しているであろう「三高水産」さんが運営しているので、たぶん、「みーかがん」という店名のお店が3店舗あるんだとうと思われます(笑)

そんな「みーかがん食堂」さん。いつもはスルーして買い物をしてるんですけど、妻が店頭の看板に「春のわくわくキャンペーン」「2021年3月末まで」と書かれて、バター焼き定食が999円(税抜)、海鮮丼999円、ロブスター定食1,800円などが特価であることに気が付きました。
それで、nobutaにランチはここで食べようよというんです。ま~バター焼き定食が999円(税抜)ってかなりお安いですよね。県内で食べるバター焼き定食は、最近は1,500円~というお店が多いんです。では、折角なので食べてみましょう!ということで店内へ。

店内は広々としており、テーブル席と座卓、カウンター席があります。緊急事態宣言が解除されているとは言え、密度は避けたいところですが、なぜかホール係のおば様は、テーブル席から詰込み型。座卓は空いてるんですけどね。テーブル席だけが密になってますね(汗)


さて、バター焼き定食は、レンコ鯛のバター焼きです。沖縄的ではないバター焼きで内地のバター焼きに近いですね。あの独特な、いったん丸々油揚してバター焼きするというタイプではありません(nobutaは沖縄的なバター焼きが好きなので残念です)。それはたぶん、オーダーが多いので作り貯めしているんだろうと推定。なぜなら、注文後、3分程度で配膳されるからです。あまりにも早いので驚いちゃいますよ(苦笑)
そんなバター焼きは、ニンニクがあまり効いていませんので女性でも問題なく食べる事が出来ます。男性的には物足りないかな。レンコ鯛自体が大きなサイズの鯛ではありませんけど、それでも十分な大きさです。
妻はとても丁寧に食べていて、最後は骨と顔だけなってましたよ。こんなに綺麗に食べきると魚も本望だろうな~(汗)
ご馳走様でした!!!