
大阪市内では珍しく本格的な雪が降った
昨日(9日)は朝から小雨模様のうっとうしい天気だったが、去年8月に不整脈の心臓カテーテル手術で入院したときにお見舞いをいただいた方たちへのお返しをするために、モミィも連れて、阿部野橋の近鉄百貨店へ行くことにした。
午前11時前ごろだった。3人で家から出ようとして玄関を開けて驚いた。
最近見たことのないような大粒の雪が舞っているのだった。
雨が、知らないうちにこんなに「豪華」な雪に変わっていたとは…。
「おおっ。モミィ。雪だ、雪だよ~。雪やこんこ…だよ~ん」
モミィも、テレビでしか見たことのない雪に興奮気味。
「ゆきぃ。ゆきぃ。ゆきぃ、ふってるぅぅぅ」と声を張り上げた。
モミィの雪の初体験…という記念すべき日であった。
それにしても、これだけの雪を見るのは久しぶりだなぁと思っていたら、それもそのはずである。夕方のニュースによれば、大阪市内で5センチの積雪を観測したのは、1997年1月以来で、実に11年ぶり、とのことだった。
とにかく大阪ってところは山間部を除き、真冬でもほとんど雪が降らない。降ってもすぐ雨に変わってしまうようなしょぼい雪ばかりである。だから、モミィならずとも、今日のこの珍しい光景には目を瞠ってしまう。
雪の中、家の近くからバスに乗って、藤井寺の駅には5分余りで着いてしまうのだが、その短い間も、モミィは靴を脱いで座席に立ち、全体が白色に染まりつつある窓の外の景色を、目を輝かせて見入っていた。
藤井寺駅から近鉄電車に乗り、阿部野橋までの約15分間も、ドアのガラス越しに、雪がどんどん降り積もって行く風景を、モミィは感慨深げ(?)に眺めていた。
この15分間で、見る見るうちに全ての建物の屋根が真っ白になっていった。
百貨店前の歩道橋では、雪に慣れていない人たち、特に若い女性たちは、足元が滑るのでキャアキャア言いながら腕を組み合ったり、身体をもたらせ合ったりしながら歩いていた。その横で、歩行者が滑って転ばないように、駅員風の人が、せっせと雪かきをしていた。
↑ まぁ、こういう騒ぎも、雪国の人から見れば不思議な感じがするかも…。
↑ 「M i o」 の11階で食事をした後、9階の旭屋書店に寄りました。
↑ 近鉄百貨店の洋服売り場で、自分の姿を鏡に映して眺めるモミィ。
ということで、今回の「モミィとソラ」はこれでおしまいです…。
…といっても、もう一人のソラのほうも登場させないと、不公平になりますので、一昨日(8日)に撮影した写真を掲載します。
(ソラに雪を見せても喜ばないでしょうね。寒くて…迷惑なだけで…)
ソラも最近行動範囲もぐ~んと広がり、ハイハイも猛スピードになってきて、うっかり目を離すとどこへ行くかわかりません。
こうして、何かを持って立ち上がるのも大好きです。
足をよく見ると、背伸びしています。
何だか知りませんが、“意気揚々”という表情に見えますけど…。
でも、こちらは雪が年々減っていますね。
ですが2月に入ってから寒い寒い・・。
雪は降らなくてもさぶ~~~~~い日ばかりです。
アッ書き忘れました。
先日の雪の日、のこたんは喜んで外を走りまわりました。
いつも雪が降ると嬉しくなるんです。
うちは横浜ですがやっぱりあまり降らないです。
実家はもちろん降りますけども…。
モミィちゃんはやっぱり可愛いですね
のんさんも、かわいい孫を連れてお出かけできて
鼻高々なのでは???
ソラくんの、自身ありげな顔も素敵です。
いいお写真ですね。
それから、ここに書くのもなんですが、
米朝師匠の「地獄八景亡者戯」聞きました!
レンタルは…相変わらずレンタル中でしたが、
今はwebで聞けるんですよね…便利な世の中です。
(でも崇徳院はなかった…)
とってもおもしろかったです。
芸の奥深さとか幅広さというのは、
まだ全然私にはわからないですけど、
単純にすごいなーと思いました。
あと、サゲがわかってよかった~(笑)。
あのサゲがわからない人も結構多いのでは…と。
言葉って変わって行くし、難しいですね。
長々と失礼しました。
寒いのでお体お気をつけてくださいね。
特に11日は、外を歩くと暑いくらいでした。
でもまた昨日(12日)は冷たい雨で、深々と冷え込みましたね。身体がついていきません。
寒がりの僕は、早く暖かくなってくれることを祈るばかりです。
その点、のこたんさんは寒さ知らず…?
さぶ~~とおっしゃっていますけど、雪の中を走り回る…?
さすがにお若いですね。
「血管」もやわらかいし、ご健康だし、感性も瑞々しいし。
「20代」というのは精神年齢だけではなく、心身とも、ぜ~んぶですね。
「まだまだ好奇心旺盛で、なんにでも興味津々」
このキャッチフレーズどおりの、のこたんさんです。はい。
聞き応えがあったでしょう?
あの話は、大作ですが、随所に笑わせるところがありますね。
三途の川を渡るときに、船賃は? といえば、船頭のオニが、
「どんな死に方をしたかによって料金が決まるねん」
と言い、煙草が原因で死んだら「64円や」
「なんででんねん?」
「パッパ64や」な~んてね。
アホみたいなシャレが続々と出てきて、それがたまらんのです。
地獄もこのごろ学歴第一主義になって、名門の「地獄大学」に入るには猛勉強しなければならない。
「へぇ…?。こっちにも、受験ちゅうようなもんがありまんのか?」と、死にたての亡者が聞く。
「何言うてんねん。元々こっちが本家やがな。受験地獄、ゆうてな…」
なんてところも、初めて聞いたときは腹を抱えて笑いました。
サゲはよくわかりましたね。
「大黄」のサゲは、今の人はなかなかわかりませんが…
さすが、ちひろさんです(拍手)。