”スローライフ滋賀” 

「ウォーキング三昧」ブログの続編です。令和元年(2019年)5月1日に移行しています。

【国際線フライトと海外の旅の物語】 (第57回) マイレージポイントでNYブロードウェイミュージカルへ

2023-06-12 09:00:00 | 海外の旅
 2010年代であるがJALのマイレージポイントでニューヨークのブロードウェイミュージカルを観るために夫婦でニューヨークへ飛んだことがある。
その時は妻への日頃の労いも兼ね、ポイントが多く貯まっていたのでビジネスクラスにした。


 何回行ってもニューヨークのブロードウェイのミュージカル小屋界隈を散策するとワクワクする。
時期は2月、真冬のニューヨークであったが雪もなく、ブロードウェイまで徒歩で行けるニューヨークヒルトンに泊まった。
今日では新しいもっといいホテルもあるがかつてビジネス旅行で何回も利用していた慣れたニューヨークヒルトンにしたのだった。(昔のニューヨークヒルトンと比べて少し老朽化していたが好ロケーションは変わらない。。)

 余談になるがニューヨークのホテルの1つの思い出に「プラザホテル」がある。プラザホテル内で国際会議があったため参加者はプラザに3-4泊投宿した。身分不相応の大きな部屋にただ一人。テレビの画面まで遠いこと。。。。
 ブロードウェイミュージカル鑑賞に出かけた時、久しぶりにプラザホテルに出かけてみた。近くにはアップルもある。土産にプラザのノベルティグッズを買った。

 ニューヨークは何回も行っていたがビジネスの旅行である。偶に現地で土日があるときは自由時間があったのでニューヨーク市内の散策をしたこともある。
 今回は妻と一緒にガイド付きのニューヨーク市内ツアーを初めて経験した。エンパイヤステートビル屋上からの夜景、コロンビア大学、現代美術館、メトロポリタン劇場、自由の女神など有名どころを見たものである。昼は市内観光、夜は3夜連続でオペラだけ楽しんだ。

そのとき鑑賞したミュージカルは以下の3つだった。
・オペラ座の怪人
・ママミーア
・ウイキッド
因みにオペラ座の怪人は先ごろロングラン公演の終焉を迎えている。

 チケットは当日券の案もあったが今回はミュージカル鑑賞が目的の旅であり、少し高くはなったが良い席をインターネットで事前購入し、チケットはヒルトンホテルに届けて貰った。良い席でも110-120ドル程度だったので日本の劇団四季の料金よりも安い。

 私のお気に入りミュージカルの1つ「レ・ミゼラブル」も見たかったが過去、ニューヨークとロンドンと2回観ているがその時は日程の関係もありパスした。もう1日あればメトロポリタンオペラハウスでオペラも観たかった。。。
 もう10年以上になるが思い出の旅だった。妻とビジネスクラスで行くゆったりとした有意義な旅だった。
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70年ぶりの秘仏開帳 東近江・石馬寺

2023-06-12 06:00:00 | 東近江ライフ
 聖徳太子が創建に関わった逸話が残る東近江市の「石馬寺」で6月10日、約70年ぶりとなる秘仏の開帳が始まった。6月25日(日)まで。

石馬寺の詳細はHPで


↑写真:中日新聞より

 秘仏はいずれも高さ40cm前後で、ヒノキ製の仏像3体。
本尊の十一面千手観世音菩薩(ぼさつ)立像は鎌倉時代の仏像で快慶作と伝わるが、聖徳太子作とする江戸時代の記述もある。
 脇侍の地蔵菩薩立像は平安時代、毘沙門天立像は鎌倉時代の仏像で、ともに運慶作と伝わる。3体とも東近江市文化財に指定されている。

 石馬寺では、秘仏開帳は住職が1代で1回だけ行うとされ、前回は先々代住職が1955年4月に行った。今回は、2022年が聖徳太子没後2400年の節目だったことにちなみ、東近江市や近隣市町が2021年から進めている聖徳太子関連事業に合わせ、開帳を決めた。

 6月10日には寺で開扉法要が開かれ、檀家(だんか)や関係者らが出席。西史観住職は「次の開帳がいつになるかわからないが、次の世代に残していけるように盛り上げていきたい」とあいさつした。般若心経の読経のほか、琵琶や歌の奉納演奏もあった。

 月曜休業。期間中、拝観料は1000円。この開帳は6月と10月に期間を分けて行う。

問い合わせ: 石馬寺
東近江市五個荘石馬寺町823
0748ー48ー4823

<中日新聞より>
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