Bass and camp

Slow fishing slow life
家族と趣味の記録

魚影の濃さと釣り禁エリア

2024-09-12 05:30:00 | Weblog
 先日の北の海パトロールでは、日中の釣れない時間帯に、他の漁港を偵察してみました。この漁港は震災の影響で港の中まで土砂が堆積したことで水深がかなり浅くなってしまい、しばらく操業できていなかったようです。

 そして、コロナ禍以降は港内立ち入り禁止となり、現在も釣り客は一人もおらず閑散としています。

 そんな忘れ去られた釣り場ですが魚影は濃くなってきたみたい。船のロープの下には無数の子イカが泳いでいました。震災後に東北の海は豊漁だったと言う話を聞いた事がありますが、魚は取る人が減ると増えるんでしょうね。

 現在はまだ釣り禁止ですが、開放されたら良いポイントになりそうなので、釣り禁エリアで間違って釣りしないようご注意ください。


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2 コメント

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Unknown (ukuleleman)
2024-09-12 09:33:00
東京湾でも横浜の岸壁が過去の台風の高潮の被害の修復の為、強制的に禁漁になった岸壁が、解放した際に魚資源が回復しました。そう言う意味から定期的に禁漁するのは、有る意味魚資源の回復に資すると思います。
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Unknown (oi)
2024-09-12 09:52:10
コメントありがとうございます。
定期的に釣り禁止にして、資源が回復したら開放する運用は良さそうですね!

個人的には漁港も有料化すれば良いと思ってます。
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