おきると荘の書斎

おきると荘の書斎へようこそ。
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ちょくちょく

2016-03-22 00:07:00 | ノンジャンル
書くって、言ってなかったっけ……?

まあいいですよ。
いつも早寝早起きをしようと思いつつ結局遅いのが私。
だけどねーーーーーーーーーー。

受容受容吸収吸収と言いながらアウトプットできずに終わっていくのは、
食い過ぎで爆発四散するのと同じだなあ。

せめてひと傷誰かに引っ掻けられれば、それだけでもいいんだと思うんだけど。
自分の曽祖父のことすら詳しく知らないのが僕らなんですよね。

支離滅裂に言葉を並べるのもいいけれど、
理路整然とくだらないことをのたまうのも、それはそれで良いものです。

今日は、中身のない世界を中身なく。

更新少ないのもなんかアレだし

2016-03-15 00:13:00 | ノンジャンル
超短文のブログでもちょくちょく書いていくスタンスを取ろうかなあ。

いやー、ダンおに最近作ってないね。
何についてもそうだけど、作る気持ちはすごくあるんだけどね。

とりあえず今はPCがジャンク品と同等の状態になっていて、全てのモチベーションが吸い取られていくのを感じています。
まるでディメンターのようにね。

加えて、何につけても熟達するに連れどんどん楽しくなっていくのかというと、
実はそうでもないという罠があるんだよね。

前回のブログでもハマるというようなことについて所見を述べたけど、
最初は何でもわくわくしてやるわけだけど、そこからのモチベーションを維持していくためにはわくわくに代わる何かが必要なわけで。

音楽とか物書きとかでもそうなんだけど、
自分が思っているものを過不足なくアウトプットできるようになってくると、
きっと楽しいんだよね。

何度も反復して、色々な引出しを自分のものにして、
最終的に音という形で自分をちゃんと表現できるようになる。
自分が内側から外側に出したいものを出したいように出せる。
これが最高に気持ち良いんだと思うんですよ。

残念ながら、そこに到達するには自分の様々な側面と向き合うことや、
技術の向上が必要で、そのためには自分を表現できない数多の期間が必要になる。
要するに、失敗しかない日々がある。

これはねー。中々アレですよ。それです。


ここで、気の合う仲間がいるってのが実は結構大きいと思うんだよね。
人付き合いが主になるとか対象そのものが好きであるとかいう前回の話とは少しニュアンスが違うんだけど、

自分がもがいている時に一緒にもがける人であったり、
苦しんでいる時に苦しみを分かち合えるような人がいることは、
ベタだけど凄く大切なんですよね。

なんせ、もがいたり苦しんだりしている時は、自分の思ったことができない状態なわけで、
好きなことをやっているとはいえそれを差し引いてしまえば全く楽しくない時間になるわけですから、

そこに理解者がいるのといないのとでは正直環境が天と地ほどに違うと思いますよ。


なので。

つまらない時間を、一緒に過ごそう。

そんなこんなでノベルゲームのシナリオ執筆が遅々として進まない現状を何とかせねばならんので、
この1週間でせめてあと1万字くらいは加筆できるように頑張ります。

現在33.3%くらいの進捗です。

アンテナの張り具合の難しさ

2016-03-09 22:48:00 | ノンジャンル
こんにちは。

世の中色々な「興味の対象」がありますね。
学問のことであったり、ゲームのことであったり、音楽のことであったり。

そういったコンテンツが目まぐるしく入れ替わっていくのが今の時代。
トレンドは日々新しくなり、今まで流行っていたものがいつの間にかオワコンになっている。

こういった世界で、どこまでひとつのものを追いかけ、どこまで新しいものに関心を向けていくのか。
この辺が大変難しくまた面白いところだなあ、と感じています。

「自分が好きなものなんだから色々考えずに好きなようにしたらいいじゃん」
「目移りするのは何も考えてないミーハー。ひとつのものを追いかけるべきでしょ」

様々な見解があるんだろうと思います。

ちなみに俺は割とひとつのものを追いかけるタイプです。
というか、ひとつのものを追いかけるタイプだと思いたいタイプです。
実際はどれも中途半端になってしまっているという部分で大分引け目を感じているんですけどね。

専門家にはなれないところがある。

ただ、流行りものにどんどん手を出していくようなガッツはあまりない。
というか、世の中コンテンツが溢れすぎていて無闇に手を伸ばしすぎると社会のモード現象に自分自身の存在が吸収合併されそうな不安感があるんですよね。

何かのコミュニティに属していると、必ずその中で流行り廃りがあったりします。
そこにくっついていくのは決してダサいことじゃないと個人的には思います。
同じ趣味や同じ関心を持っている人同士は自然と仲良くなっていきますし、小集団で流行りものが共有されていることは円滑なコミュニケーションを取っていく上でとても便利ですし。

そこで意固地になって「俺はお前らとは違うんだ!」ってやっててもあんまり意味がない気がするし。
意味がないってのはアレです、流れについていかないことそれ自体が目的になってしまうと結局は「孤高の俺最強大会」になってしまうだけであまり実りは多くないだろうという話です。

ただ、ものには多かれ少なかれ程度がありますよね。

コミュニティの流行りだけをチェックしていると、自分が本当に好きなものって何なんだっけ、みたいな感じになっていきそうな気がするのよね。

今流行っているゲームがあると聞いてそれをプレイする。確かに面白いし実際ハマった。また新しいゲームが流行り出したのでそっちをやる。確かに面白いし実際ハマった。

これはこれでいいんだけど、そのうちなんとなく世の中に踊らされている感じがしてくる。

そして、確かにハマっていることは間違いないんだけど、いつ周囲の人々の関心がそのゲームから離れていくか分からないから常に醒めた一面も併せ持っておかないといけない。

とか考えているうちに中途半端になってしまう人も少なくはないんじゃないかと思ってるんですがそうでもないでしょうか……?


まあ俺自身が中途半端になってしまう原因はもう少し別のところにあると思いますが。ハマり込んだ所から一回出てきた時、もう一度潜るのに相当エネルギーが必要になっちゃって、結局潜り直せなくなっちゃったり。
そんな感じです。急に適当でごめんなさいね。

ただ、最近スマホとかの普及もあって何かと片手間にできることが増えてきたことで、何かに全力で没入する機会が若干減ってきてしまったのは確かです。

LINEでやり取りしながらとか、Twitter見ながらとか、パズドラやりながらとか、何かと思考が拡散しがちになって結局一つのことに集中している時間が短くなってしまう。
これは自分の中で結構由々しき事態です。

どうしたらいいんでしょうね。

山に籠るか……


大体、このブログももう少し段取り練って書くこともできるはずなんですが、
なんとなく書こうと思い立つ時刻が23時とかになっちゃうから就寝時刻との兼ね合いで尻切れトンボみたいになっちゃうしね。

誰か無限の時間をください。
世界の半分をあげるから。

では、今日はこの辺りで。
おやすみなさいな。