常識って、とっても適当に発音するとゼウス式に似てるよね。
こんばんは。
社会人になっても遅寝遅起き。
これが長生きの秘訣ですね。
最近いかがですか。
え? 実り多い人生?
そうですか。
飲んだくれるのも悪いもんじゃないです。
時にはね。
東京って凄いところだよね。
人の山ですよ。
都会出身者と田舎出身者の気持ちって、
実際凄く違うんじゃないかと思うんですよ。
俺は完全に田舎出身なんだけどね。
イノシシも狸も出るような田舎。
そんな俺も社会人として東京に出て来て既に3年目。
そうすると、東京で生まれたちゃきちゃきの江戸っ子に結構巡り合うんですね。
いやー、なんだろう。生きてきた人生の違いを感じるよね。
まず雑多な世界に馴染んでいること。
人との出会い・別れの回転が速いこと。
この辺り、田舎組とは全然違うんじゃないかと思うんですよ。
俺の実家付近は特にそうなのかもしれないんだげと。
まず、人との距離感は遠くからゆっくり近くに向かうのが田舎流。
関西圏の人とかはとりあえずまず近付いて距離感はかるみたいなんだけど。
俺にはその馴染み方は無理だったね。
やはり田舎は人が少ないからか、
一期一会への慎重さが際立つ感じがするんですね。
例えば高校に入学した時。
俺の場合は、しばらく当たり障りない静かなやり取りが続きました。
そして、キャラクター付けやお互いの性格を知っていくことも、
実に緩やかに進んでいきました。
都会に顔を出してびっくりしたのは、
人と人とのコミュニケーションの速さ。
こりゃコミュ力要りますよ。
でもね、最終的に深く関わっていく人は、
最初案外身近に感じられないものです。
俺も関係の深い友人は、
大抵最初はあまり深く関わっていなかった人だったりします。
都会人の持つ初動の的確さにはある種の羨望すら抱きます。
でも、多くの人と出会う機会に恵まれている都会人だからこそなんだと思います。
一方、都会人がきっとあまり多く確保できていないと思うのが、
自然との接触の機会ですね。
田舎者の周囲には必ず森や川があります。
砂利でできた小さな橋の下に秘密基地をみんなで作ったり、
岩場を飛び回りながら鬼ごっこをして蜂に刺されたり、
通学路の近道を探して他人の家の敷地を通過したり。
そんでもってそこのおばあちゃんに蜜柑をもらったり。
何より、本当に静かなんですよね。
なので、俺は割と帰省するのが好きです。
最近森見登美彦の『夜行』を読んだんだけど、
その中に結構、「これって田舎特有の感覚じゃない?」みたいな表現があったんですね。
これ都会の人は感情移入できるのかな……みたいな。
一方で、案外都会の人もその辺りの感覚は小さい頃に感じていたのかもしれないという視点に立ってみたり。
まあ、所詮は田舎のネズミといったところですが、、
都会人の幼少期のものの感じ方は少し気になるところですね。
こういう話を延々とできるような、
心を隙だらけにできる時間と相手を大切にしたいものです。
こんばんは。
社会人になっても遅寝遅起き。
これが長生きの秘訣ですね。
最近いかがですか。
え? 実り多い人生?
そうですか。
飲んだくれるのも悪いもんじゃないです。
時にはね。
東京って凄いところだよね。
人の山ですよ。
都会出身者と田舎出身者の気持ちって、
実際凄く違うんじゃないかと思うんですよ。
俺は完全に田舎出身なんだけどね。
イノシシも狸も出るような田舎。
そんな俺も社会人として東京に出て来て既に3年目。
そうすると、東京で生まれたちゃきちゃきの江戸っ子に結構巡り合うんですね。
いやー、なんだろう。生きてきた人生の違いを感じるよね。
まず雑多な世界に馴染んでいること。
人との出会い・別れの回転が速いこと。
この辺り、田舎組とは全然違うんじゃないかと思うんですよ。
俺の実家付近は特にそうなのかもしれないんだげと。
まず、人との距離感は遠くからゆっくり近くに向かうのが田舎流。
関西圏の人とかはとりあえずまず近付いて距離感はかるみたいなんだけど。
俺にはその馴染み方は無理だったね。
やはり田舎は人が少ないからか、
一期一会への慎重さが際立つ感じがするんですね。
例えば高校に入学した時。
俺の場合は、しばらく当たり障りない静かなやり取りが続きました。
そして、キャラクター付けやお互いの性格を知っていくことも、
実に緩やかに進んでいきました。
都会に顔を出してびっくりしたのは、
人と人とのコミュニケーションの速さ。
こりゃコミュ力要りますよ。
でもね、最終的に深く関わっていく人は、
最初案外身近に感じられないものです。
俺も関係の深い友人は、
大抵最初はあまり深く関わっていなかった人だったりします。
都会人の持つ初動の的確さにはある種の羨望すら抱きます。
でも、多くの人と出会う機会に恵まれている都会人だからこそなんだと思います。
一方、都会人がきっとあまり多く確保できていないと思うのが、
自然との接触の機会ですね。
田舎者の周囲には必ず森や川があります。
砂利でできた小さな橋の下に秘密基地をみんなで作ったり、
岩場を飛び回りながら鬼ごっこをして蜂に刺されたり、
通学路の近道を探して他人の家の敷地を通過したり。
そんでもってそこのおばあちゃんに蜜柑をもらったり。
何より、本当に静かなんですよね。
なので、俺は割と帰省するのが好きです。
最近森見登美彦の『夜行』を読んだんだけど、
その中に結構、「これって田舎特有の感覚じゃない?」みたいな表現があったんですね。
これ都会の人は感情移入できるのかな……みたいな。
一方で、案外都会の人もその辺りの感覚は小さい頃に感じていたのかもしれないという視点に立ってみたり。
まあ、所詮は田舎のネズミといったところですが、、
都会人の幼少期のものの感じ方は少し気になるところですね。
こういう話を延々とできるような、
心を隙だらけにできる時間と相手を大切にしたいものです。