実家のある街では、初夏になると和菓子屋の店先で写真のようなものを見かけるようになります。
これは、"水まんじゅう"を売ってるところです。
おちょこのような器にくず粉に包まれたこしあんが入っていて、器ごとお水で冷やされてる。
お店の人に「10個ちょうだい」ってお願いすると、おちょこから水まんじゅうをつるりと取り出して、持ち帰り用の器に入れてくれます。
"水まんじゅう"を冷やしている水ですが、これは殆どが井戸水です。
この街は"水都(すいと)"と呼ばれるほど地下水が豊富で、あちこちで水が湧き出ていました。
(そういうのを"自噴水(じふんすい)"と言います。
その自噴水を使って冷やす夏のお菓子が"水まんんじゅう"なのです。
最近では地下水の水量も減って、自噴水も減っているそうです・・・。
この水まんじゅう、冷蔵庫で一晩冷やすと、くずが固くなってしまって味が落ちるという、なんとも繊細なお菓子。
できれば、買ったその日に氷水に浮かべて食べるのがBESTです(^^)
実家に住んでいた頃は、それが当たり前だったし、水まんじゅうを浮かべる水(水道水)も美味しかったので、水まんじゅうを一層美味しく食べることができたんだけど・・・。
それって、ある意味贅沢なことだったのねえ。
夏に実家に帰った時に、迷わず買って帰るお土産人気№1です♪
これは、"水まんじゅう"を売ってるところです。
おちょこのような器にくず粉に包まれたこしあんが入っていて、器ごとお水で冷やされてる。
お店の人に「10個ちょうだい」ってお願いすると、おちょこから水まんじゅうをつるりと取り出して、持ち帰り用の器に入れてくれます。
"水まんじゅう"を冷やしている水ですが、これは殆どが井戸水です。
この街は"水都(すいと)"と呼ばれるほど地下水が豊富で、あちこちで水が湧き出ていました。
(そういうのを"自噴水(じふんすい)"と言います。
その自噴水を使って冷やす夏のお菓子が"水まんんじゅう"なのです。
最近では地下水の水量も減って、自噴水も減っているそうです・・・。
この水まんじゅう、冷蔵庫で一晩冷やすと、くずが固くなってしまって味が落ちるという、なんとも繊細なお菓子。
できれば、買ったその日に氷水に浮かべて食べるのがBESTです(^^)
実家に住んでいた頃は、それが当たり前だったし、水まんじゅうを浮かべる水(水道水)も美味しかったので、水まんじゅうを一層美味しく食べることができたんだけど・・・。
それって、ある意味贅沢なことだったのねえ。
夏に実家に帰った時に、迷わず買って帰るお土産人気№1です♪