今日は、小雨なので、薪の原木の切り出しは諦めて、薪ストーブの実験機の煙突等の資材の買い出しに来ました。

何がしたいかと言いますと、薪ストーブは煙は煙突で排出しますが、勢い良く排出する分、ドアの隙間等から外の冷たい冷気を部屋に吸い込みます。
これで、部屋の温度が下るので勢い良く燃やすと、勢い良く煙を排出して、
勢い良く冷気を室内に吸い込みます。
非効率極まりありません。(。ŏ﹏ŏ)
それじゃ、隙間を無くして高気密の部屋にすればどうかと言うと、最初は良くても煙突から煙を含んだ空気が排出される事により部屋自体が負圧になるので、ストーブに空気が吸い込まれず、不完全燃焼を起こします。
では外気をダクト等で直接ストーブに供給すればどうか?
部屋に冷気を吸い込まないので、大分効率的かと思われます。
でももっと良い方法を考えつきました。
煙突からの排熱を利用するのです。
高性能な薪ストーブで熱効率は75%程度で、酷いものになると30%位と言われています。
つまり、燃焼エネルギーの25%〜70%が煙突から排出されてしまっている訳です。
この熱量の一部を回収して、室内に冷気では無く温風として還元させようという物です。
具体的な構造は上手く行けば特許を取るかも(笑)
ですので、紹介しませんが、上手く行けば、その内紹介させて頂きます。
また、実験データを取りますが、それは紹介させて頂きます。
上手く行けば、熱効率の向上プラス、冷気が入らないと言う暖房効率の向上を併せて考えると、暖房効率が従来品の2倍というのも夢では無いと思われます。
つまり、同じ室温を維持するのに、薪の量が半分で済むと言う事です。
理論通り完成すれば、薪ストーブの革命です。(≧▽≦)
もちろん上手くいかない可能性もありますが。(笑)

何がしたいかと言いますと、薪ストーブは煙は煙突で排出しますが、勢い良く排出する分、ドアの隙間等から外の冷たい冷気を部屋に吸い込みます。
これで、部屋の温度が下るので勢い良く燃やすと、勢い良く煙を排出して、
勢い良く冷気を室内に吸い込みます。
非効率極まりありません。(。ŏ﹏ŏ)
それじゃ、隙間を無くして高気密の部屋にすればどうかと言うと、最初は良くても煙突から煙を含んだ空気が排出される事により部屋自体が負圧になるので、ストーブに空気が吸い込まれず、不完全燃焼を起こします。
では外気をダクト等で直接ストーブに供給すればどうか?
部屋に冷気を吸い込まないので、大分効率的かと思われます。
でももっと良い方法を考えつきました。
煙突からの排熱を利用するのです。
高性能な薪ストーブで熱効率は75%程度で、酷いものになると30%位と言われています。
つまり、燃焼エネルギーの25%〜70%が煙突から排出されてしまっている訳です。
この熱量の一部を回収して、室内に冷気では無く温風として還元させようという物です。
具体的な構造は上手く行けば特許を取るかも(笑)
ですので、紹介しませんが、上手く行けば、その内紹介させて頂きます。
また、実験データを取りますが、それは紹介させて頂きます。
上手く行けば、熱効率の向上プラス、冷気が入らないと言う暖房効率の向上を併せて考えると、暖房効率が従来品の2倍というのも夢では無いと思われます。
つまり、同じ室温を維持するのに、薪の量が半分で済むと言う事です。
理論通り完成すれば、薪ストーブの革命です。(≧▽≦)
もちろん上手くいかない可能性もありますが。(笑)