
筆が走ったような雲の青空に映える二人ですなぁ~。うんうん。(←何が?)
購入したガレージキットの完成まで21日かかりました。奥さん曰く
「楽しめたね~」
まったくです。
さて、そのガレキを購入した神戸トイフェスティバル…記憶がかなり薄らいでおります。鳥頭。

でかいぞミンメイ…それよりも原型師のお名前が「みすまる☆ましい」・・・なつかしい。
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それで、この一角はなんか懐かしいオーラで充ち満ちていたわけだ~。TVチャンピオンに出てた人だよね(違う?)
21日間の間に行ってきました「劇場版ガールズ&パンツァー」

その映画版の主要キャラです↓アンチョビ大活躍!

チハタン学園って…ヘッポコやん・・・
フィギュア単体だけでなく、ベースというかジオラマというか、の構成がお見事で目を惹かれました
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うん、大学生の頃の自分なら力量も顧みず買って自爆したと思う作品です。・・・こういう雰囲気好きです。
・・・劇場版に行けなかった・・
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ヨタロウのファンなのに…反省。
ぷしゅー↓

「写真撮っていいですか?」と尋ねたら
「ええー、よろこんでー」と返ってきました。・・・あんたら居酒屋か。
若いお姉さんが売り子さんしていたディーラーさんでしたが女性原型師っていうやつでしょうか??
シブい原型師↓

真夏の炎天下の神戸まつりでも「ライブ造型」されていましたが、冬場にも駆り出されているのですね・・

大阪芸大短期大学部は寒河江先生にボーナス出しているンでしょうねぇ…東海村源八先生の体調は大丈夫なのでしょうか?
いつか、ワンフェスというイベントに行けたら…

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こんな奇特な作品というか、酔狂メーターが振り切れる作品に沢山出会えるのでしょうね~顕微鏡って…しかもケース付き。
だがしかし!





自分はヤマト者なのだなぁ~身体が引き寄せられていきました。でもこれまたとても塗装できないレベルの作品…
昔、クィーン・エメラルダス1/8を購入して塗装しましたが、筆塗りではどうしても肌色がベターっとしてねぇ。

こんなん、無理無理無理のカタツムリですわ。

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売り切れていました・・・

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に、24分のイチにこの塗装って・・・老眼になる前でも無理じゃあ~

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この原型師さんも健在というか、ワン&オンリーに近いというか…「七人のオタク」の方ですよね??
可動フィギュア者のワタシがまたまた引きつけられたのは↓



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美しすぎます…まず、とても組み立てられません。と躊躇していたら
「ピンバイス二種類で穴を開けるだけですよ~」と声をかけられました。
「でも…けっこう細い穴ですよね。素人には難しいんでは?」
「はい、気をつけないと指に穴あけてケガします」と傷ついた指を見せられる
「ああ、ああ、それ、よくしますわー」
・・・・・
「アンタ素人ちがいますよ。」
次回、必ず買います。

今回、このイベントに参加を決めた一因はこのカリナちゃんの画像が某掲示板に貼られていたからです。

ディーラーさんがお菓子下さいました~
イベントっていいですねえ(涙)

「しろばこ」の、あのキャラと思って撮影したの。奥さんが「えーこんなのあったのー」と喜んでくれたの。
ワタシが喜んだ「思いがけない出会い」キャラは!!↓
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ミクロマンサイズだったら、きっとこの値段でも買ったな。うん、危ないところであった。

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これも女性が作ったのだろうなぁ・・・何の作品のどういうキャラか全く知りませんが、女性にしか作れない気がします。
と、断言しておいて男性が作った作品だったりしても、それもまたよし!
いや、劇場版おもしろかったです。↓



タカシがあんなに活躍するなんて・・
また、酔狂メーターが振り切れる~
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モアイに骨があったのか…



↑オリジナルの枠の島だったのでしょうが、独特の作品ばかりでおもしろかったです。う~ん、濃ゆいぞー
ミクロマン者のワタシですが、ドールには一切興味はないので(小型リカちゃんの服を剥いでますが)素通り・・・ん?
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SDってデカイなぁーくらいの流し目だったのですが、こ、このもうすぐ神になる方は・・

と、次から次に目を惹かれ、撮影出来ないスゴイ作品も山盛りで・・・来年も行こうっと。
ディーラーさんのお名前や原型師さんのお名前も撮影しておくべきだったな、と後悔しきりです。
おまけ。帰りのポートライナーの中でふと隣の人のファッションに目が止まる。
そして、勇気を出して話しかけてみる・・・
「あの、写真撮らせて貰えないでしょうか?」
アラフィフのおっさんにいきなりそんなこと言われたおにいさんは快く
「いいですよ」
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迷彩服は近所に駐屯地があったから見慣れていたのですが・・このワッペンは・・・!!
ピンボケした自分の腕前を呪う。
帰宅↓

山口百恵と沢田研二のうちわがセットで¥100
私の心の酔狂メーターを真っ先に振り切ってくれたコレ・・・バリバリですなー。↓

ウデゲルゲとクチビルゲに心惹かれたコレ↓

【かなめみお】さんの『怪々小行進』001ウデゲルゲ 002クチビルゲ
(組み立て図には『かなめみお漫画造型アトリエ』とあります。HPを拝見したら、ニクポ星人がたくさん・・ニャコマタ買おうかな…)
ふふふ、さて、作るぞー・・・制作過程はコレまでにチョコチョコと載せていますので割愛。
ババン! やっと完成!!
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目が…目がかわいく塗れたのよーーー

背中側から撮影したら、ホントに何かを掴もうとしている手のようで・・原型師さん、すげえ~

くちびるに歌をもて。



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太陽光線がいいシゴトしてくれました。

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売り子のお姉さんに「この怪人、なんで片手なんですか?」と尋ねたときウデゲルゲの説明をされてしまったのですが
このフィギュアを切り離したりヤスったり、塗装しているとき妄想が次々に沸いてきました。
「この怪人のクチビル、どうやって動かすんだよ~」
「片手を下唇に入れて、持ち上げたり下げることでクチの開閉をするんですよ!」
「じゃあ、この怪人は片手になるのか??」
「え、ダメっすか?」
みたいな会話が「怪人の制作担当」の間で交わされたかもなー・・・今だったら絶対に許可されない造型だなー

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うん。ワケわかんねえ。何を考えて撮影してんだオレ?

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「じゅんで~~す!」「長作で~~す!」と順に名乗り、「三波春夫でございます」
レッツゴーではなくて、【レツゴー】三匹だそうです。知ってました?(←このブログを見ている方々の年齢を考えない発言)
さて・・・↓


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腹筋○○ー○○とは色が違いますがご勘弁を。
「おーい、ウデゲルゲーこっちこっちー」


ク「今日はピザにしない?オレ奢るよ~」
ウ「お前はいいけど、オレはどうやって食うんだよ…」

「ジーク・クチビルゲ!」
「…ドルゲ様に告げクチしちゃる・・・」

「…クチ、ないけど…」
ふと、思いつく
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「あああっ、指が太くて、鍵盤が弾けない~」
「で、どう調子は?」

「バリだらけやん」と苦情をなんども書いてしまいましたが、それでも完成させたくなる作品でございました。

1/12 腹筋マシーン ディーラー名は「冬型気圧配置」さんです。
完成見本はきちんと「○○○ー○○」の塗装だったような・・
(↑冬型気圧配置様から“伏せ字”要請がありました~ 返信していただき、うれしいです~)

ミクロマンサイズではないようですが…違和感はあんまり?

大雑把ニンゲンの私でもヤスリとカターナイフだけで、この精度に仕上がるのですから良いガレキです~
(というか、ガレキにバリや歪みは当たり前です。それを完成させる時間が楽しいのです・・)
そして、完成させて作品を並べて眺める・・・↓

原型師様、ごめんなさい