ミルクとの出会いまで
突然命を落としてしまったクッキー
最愛のクッキーをうしない悲しみにくれていましたが
クッキーの別れから2ヵ月、新たな犬との出会いがありました
2018年8月3日、マルプーのミルクが我が家にやって来ました
新たな犬との日々がはじまりました。
去年の今頃、と言うか9月の末だったか
PC絵画の仲間が教室のY先生に相談してデジタル一眼レフを買いに行くと言うので
好奇心から着いて行き、その時私は初心者用の一眼レフを衝動買いした。
それが私の一眼デビューのきっかけだった。
そして、Y先生主催のデジカメ同好会にも入会して
初めて昭和記念公園に撮影会に行った。
10月初めのある日
1度だけY先生に使いた方をレクチャーして頂いただけで
そして10月16日、初めての撮影会。
とにかく全く、全く手探り状態で、慣れない手つき
でも、シャッターを切るのが楽しくて、
何も考えずに好きなように、カシャ、カシャ撮っていたな。
あの頃はカメラを持ったばかりだったので、マクロレンズなんてなくて
望遠レンズで一生懸命背景ボケをさせようとしたり、
何をどう撮って良いかも分からずに・・・(今でも分からないけれど)
でも、思うにまかせないものの、どうしたら上手く表現できるかって
一生懸命だった。
木立の奥に日照らされたススキが素敵だと、自分の感じたままに写していた。
後にそれはこのように ↓ フレーミングするといいのだと教わった。
その方がススキがずっと続いているように見えて、広がりを感じると言うのだ
撮る前にフレームを頭の中に入れて、その様に表現することが大事なのだそうだが
それはかなり難しい作業だと今も思っている。
この赤い実を右から左から前から時間をかけて矯めつ眇めつして撮っている人がいた
赤い実は魅力的だったけれど、どやってこの実ををそんなに時間をかけて撮れるか疑問だった
きっと一眼レフを手にしたばかりの当時の私はこれが精一杯の撮り方だった。
いまでも、ひとつの被写体を時間をかけて撮ることの苦手な私は
気が多いのかもしれない。
これは一眼レフを手にして数日後の私が撮った会心の1枚
私のPCのデスクトップの画像にしています
思い返せばこの日は朝の9時に立川昭和記念公園の前に集合して
みんなで団体割引で入って撮影し、思い思いに解散した。
私は開園と同時に皆と入園し、閉園の5時までいて帰った。
私は5年間自宅で母の介護をしていたのだが
もう、この頃は食事も取れず、点滴とエンシュア・リキッドで
栄養を採る以外食べる力がなかった母だった
なのでそんな母を残しての外出だったが
おむつ替えをするだけで
母の死の数ヵ月前に、訪問看護も入浴サービスもお願いしたので
もう何も私のすることは無くなっていたのだ。
だから動けない母を残して、気楽に外出もしていた
そんな時期だった。
92歳の年月まで生きると、(5年間寝たきりで)
食べることをしなくなるともう殆ど介護する事は無くなってしまう
この5年間で最も気楽な時期だったような気がする