ミルクとの出会いまで
突然命を落としてしまったクッキー
最愛のクッキーをうしない悲しみにくれていましたが
クッキーの別れから2ヵ月、新たな犬との出会いがありました
2018年8月3日、マルプーのミルクが我が家にやって来ました
新たな犬との日々がはじまりました。
写真は雷が鳴って怖がっている時のクッキーです
なんてこと!
こんな事をしでかしちゃうなんて・・・
無意識に何かをすることってあるけど、
私って絶対あってはならないミスを犯してしまった。
昨日の夕方クッキーの目に、目薬と間違えて
コンタクトの洗浄液を入れてしまった。
白内障用の目薬と間違えてしまったのだ。
洗浄液は白い液体で、クッキーの使っているステロイドの目薬も白い液体。
目の中が白くなっても一瞬は何とも思わなかった。
でも、ステロイドはさっき点したはず?と手元を見ると、
有ろう事か、コンタクトの洗浄液ではないかコンタクト用洗浄液
目薬
慌ててクッキーをお風呂場に連れて行き、
水圧を弱くしたシャワーでクッキーの目をジャブジャブ洗った。
途中でKよんが帰って来たらお風呂場から逃げ出して
2階のKよんの部屋に逃げ込んだが
けれどびしょ濡れのクッキーに驚いたKよんに
たちまち下に下されて今度はテーブルの下に逃げ、
怯えが目で私を見ているけれど、その目が痛そうに瞬きしている
これは大変 えらいこっちゃ
若年性白内障の治療中の目なのになんて事をしてしまったんだ
急いで隠れ家から引っ張り出してまたお風呂場でジャブジャブ
目をパチパチしなくなるまでジャブジャブ洗った。
瞬きしなくなるまで洗ってから、時計を見るとまだ7時になっていない
びしょ濡れのクッキーを車まで抱えて行き獣医さんに急いだ。
タイミングよく患者?患畜?のいない状態だったし
タッチの差で、ワンコを乗せた自転車を停めようとしている人よりも
速く入口を入ることが出来たので、待たずに診察してもらえて
コンタクトの洗浄液を目薬と間違えて目に入れたと言うと
コンタクトの洗浄液だったらそんなに怖い事はないと言う。
「でも、この洗浄液なんです」と持参した洗浄液を見せた。
「ああ、これですか。洗浄用洗浄液だ」
これは大変 とばかりに急いで洗浄開始
生理食塩水を太い注射器(針の付いていない)で3回洗浄し
その後美容院でパーマ液を入れるあのボトルで
3~4回生理食塩水で洗浄、これならもう大丈夫
と言うくらい、診察台がビショビショになりながら洗浄して
「これだけやれば大丈夫ですよ、でも専門家に電話してみましょう」
と眼科の先生に電話で聞いてみて下さった
眼科の先生からも太鼓判を押されてもう安心
眼科の先生の話ではこの洗浄液を間違えて
自分の目に入れてしまう人間もよく居るのだそうだ
大体この洗浄液大きさが目薬と間違えそうだもんね。
いつもは違う場所に置いてあるのでこんな失敗はしないけど
旅行用の化粧ポーチに入れてあって
それをテーブルの上に出しっぱなしにしたからなのだ
クッキーの眼薬は3種類、普段は冷蔵庫に入っていて
点すときは3つをテーブルの上に出して点した順に冷蔵庫に戻す
でも、普段乗っていないはずの洗浄液があったので
無意識に点してしまった。
本当にドジだね
帰りに待合室が一杯だったので外で待っている
モモの子供のビビちゃんとビビママさんに会った
心臓が悪いので定期検診に来たんだって。
モモとココと一緒だね。
ビビちゃんはもう9歳になるんだって
早いものだな、ついこの間生まれたばかりと思っていたが・・・
大切に可愛がってもらっているのは
産ませた者にとってこれほど嬉しい事はない
感謝です。
信州に行くと必ず行ってみたくなる安曇野・穂高方面
良い所は一杯あるのだろうけれど
事前に調べてみなければ行けないので
いつもながらの「大王わさび農場」
この大王わさび農場は黒澤明監督の『夢』のロケ地として
知られていて、多くの観光客の集まる場所です
この水車小屋が特に有名。
水車小屋の川の水はとっても青陵で
水藻が透けて見え、たゆたっている様子がわかる
不思議な感じのする川です
わさび田、
わさびも奇麗な水でしか育たない
これだけ豊富な奇麗な水があるから
この穂高という町はわさび生産が多くわさび屋も多い。
道祖神も有名で道のあちこちにあるらしい。
刈り取られた田んぼ
緑のところはおそらく刈り取った稲の後に
小麦をまいたのだと思う
いかにも安曇らしい風景。
トンビが何羽も飛んでました。
中望遠のマクロレンズが着いていて
それで狙ったので、大きく撮れなかったけれど・・・
柿も秋らしくて好きです。
ここは堀金という場所
よく行く道の駅のある場所です
コスモスもまだ一杯咲いてました。
奈良井宿の入口の奈良井大橋
母の一周忌のおかげで信州小旅行をしてきました。
高速を塩尻ICで降りて、国道19号線中津川、岐阜方面に50分ほど走ると
この大きな橋が見えてくる、そこが奈良井大橋
奈良井宿の江戸側の入口
奈良井宿は中山道の宿場町としてかなり栄えたらしい
古い町並みに今はお蕎麦屋さんを営んでいたり
小物のお店や喫茶店、旅館などがある
私が車を停めた駐車場の料金所で渡された
「奈良井宿のご案内図」によると
「奈良井宿は鳥居峠上り口の鎮神社を京都側の入り口とし、
奈良井川に沿って緩やかに下りながら約1キロメートルの中山道沿いに
町並みが形成されている。
たぶん日本で一番長い宿場通りです。」と書かれていた
本当に長い長い宿場町は、格子戸?に思い思いの飾り
リースの様な物とか、季節の野の花が飾られていたり
戸口に綺麗な花を咲かせていたり
旅人の目を楽しませている
宿場全体が商店や旅館ではなく
一般の民家もあるのだと思うけれど
民家と商店の見分けがつかないほど
宿場そのもの
いやいや、宿場全体が何らかの商いをしているのかもしれない
綺麗に飾られた格子戸や趣を感じる物を
カメラで撮って来たので、記事とは関係なく
少しづつブログにUPして行こうと思う
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ところで、昨日の朝、渋滞に巻き込まれた時の事を考え、
万全を期して7時に家をでた。(法事は正午から)
多分、10分か15分後には高井戸ICに着いたと思うが、
何があったのか高井戸ICは閉鎖されていた。
仕方なく次の調布ICまで下の道を走らなければならなかった・・・
一般道の甲州街道は渋滞していて、2、30キロ位しかスピードが出ず、
9時になろうとしているのに、まだ調布ICに着かない。
ひょっとしたら、8時に家を出たら、閉鎖は解除されていて
スイスイ走ったのかも知れないとか色々考えてしまった。
とにかく9時少し過ぎにやっと高速に乗れ、
いつも安全運転を心掛けているつもりの私。
ゴールドカードなる物が出来てから
ず~~っとゴールドカードを保持している、
自他共に認める模範ドライバーなんです。
でも昨日だけは安全運転なんて言っちゃぁいられない、
追い越し車線だけを、私のちっちゃな車が
火を吹くかと思うくらい
ブッチギリで走りました。
途中必要に迫られて高速に乗ると直ぐの石川サービスエリアと、
最後の諏訪サービスエリアに寄ったけれど
ギリギリ、正午から始まる法事に間に合ってホットしました。