The British Racing Green

ローバーミニに乗って27年。

ハイマウントストップランプ取り付け

2011年02月26日 | MINI COOPER

まずはローバージャパンのステッカーを剥がす。実は貴重なステッカー。もったいないけどドライヤーをあてて、爪でカツカツ。

5分かかった。内側にスモークが貼ってあるので、熱でダメになるかと思ったが影響はなかった。

トランク上部の鉄板には穴が数個開いている。この穴を利用してコードを通せればいい。ドライバーの千枚通しでホジホジしても、なかなか貫通しない。車内から挑戦しても無理。

結局スピーカーの取り付け穴の隙間を利用することに。

高さが足りなかったので、土台をいろいろ探した。コーヒーに付いてきたミニのケースが丁度良かったので両面テープで固定した。インテリジェント…っていう文字は格好悪いので裏側にした。

外側から見るとこんな感じ。ミニカーが外側に向いた方がいいと思った。配線部品を買いに、ジョ◇へ出発。

エーモンシリーズで揃えた。5%オフの日で1,000円弱。ストップランプと同じ値段だ。配線コネクタはコードの太さによって種類が違う。

午後8時30分、作業開始。寒い。怪しい。

ワンタッチ配線コネクタでストップランプ(緑・紫)と赤色コード、下部にあるアースケーブルと黒色コードをペンチで挟み込む。コツをつかむまで時間がかかり、ワンタッチとはいかなかったものの、これでコードが分岐するのだから優れものだ。ウオッシャーが近いだけに水濡れが心配だ。

もともと付いていたコードと先ほどコネクタに繋いだ延長コードをねじって結び、その上からハンダ付け。中学校の技術科以来の作業。道具はその当時のモノ。鉛が溶けたニオイを懐かしむ。ショートしないように慎重に作業した。寒いので、ハンダはすぐに固まる。その上から絶縁テープをグルグル巻き。

配線止めテープで邪魔にならないように、壁を這わせて固定した。

そして、緊張のブレーキオン! あれっ、つかない…。 そうだ、ミニはキーを回さないとブレーキランプがつかなかったのだった。セルが回る一つ前までキーを回し、再びブレーキオン。ついた! 美しいLEDの輝きと、自分で配線できたことに自己満足。作業終了午後9時。とにかく寒い。ミニに乗っていなければ、絶対にやらなかっただろう今回の作業。ミニに乗ると世界が少し広がる。


国産車化

2011年02月26日 | MINI COOPER

度重なるブレーキ時の後続車の急接近。対策品を考えていた。後付のハイマウントストップランプが良いようだ。ローバーミニには似合わないのは承知の上で。オート◇ックスを覗いてみると、結構な価格。ウェブで検索、カー用品を扱うAUTO GARAGE で手頃な汎用品を発見。14連のLED仕様で、ミニに装着している例も紹介されていた。価格980円、送料200円。初回入会割引100円。計1,080円。銀行振り込み手数料も必要だが、これならいける。注文。そして今日届いた。見た目は価格相応。おそらく中国製。

パッケージを開けると、チープさが際だつ。幅16.5cm。LEDが本当に14個あるか数えてしまった。上部には「SUPER INTELLIGENT HIGH SPEC LED STOP BEAM」の文字。「最高に知的な高い仕様のLED停止ビーム」言い過ぎではないだろうか。

取り付け説明は、このイラストのみ。「みんカラ」のブログの中で詳しく説明している方を見つけたので、参考にする。配線コード延長とワンタッチ配線コネクタの準備があれば自分でもできそうだ。ジョ◇に部品を探しに行こう。