みみかほう

こころの耳をすませて すてきな果報にであいたいとおもいます。

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✿天界の花

2016年09月27日 | ✿つぶやき

おなら吾郎の唄





お釈迦様がお経を読んでいたとき、
空から降ってきた花。
「キツネノカンザシ」という異名。


それから、
「手腐」「幽霊花」「死人花」という異名は、
根っこに毒があることから、お墓を荒らすもぐらを退治する目的で
昔は、お墓に植えたから。

加えて、
「曼珠沙華」と呼ばれるのは、梵語の「マンジュサカ」から。赤い花という意味。


『彼岸花』のお話です。またまた、登場です、あしからず。





これは、さくら色。

なんて、かわいんでしょう。


これは、もう「曼珠沙華」とはいえないですね。
赤くはないんですもん。


『彼岸花』は、天界の花とされているそうです。
・・ 見たものは、自ら悪業を離れる。


じっくりと、じっくりと、
観察いたしましょう。
こころが、浄化されるかも・・。です。




おなら吾郎 第13話(最終話)です。
“卒業式とおなら吾郎”・・・

ありがとう。さよおなら。





・・・





コメント (10)
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