おなら吾郎の唄
お釈迦様がお経を読んでいたとき、
空から降ってきた花。
「キツネノカンザシ」という異名。
それから、
「手腐」「幽霊花」「死人花」という異名は、
根っこに毒があることから、お墓を荒らすもぐらを退治する目的で
昔は、お墓に植えたから。
加えて、
「曼珠沙華」と呼ばれるのは、梵語の「マンジュサカ」から。赤い花という意味。
『彼岸花』のお話です。またまた、登場です、あしからず。
これは、さくら色。
なんて、かわいんでしょう。
これは、もう「曼珠沙華」とはいえないですね。
赤くはないんですもん。
『彼岸花』は、天界の花とされているそうです。
・・ 見たものは、自ら悪業を離れる。
じっくりと、じっくりと、
観察いたしましょう。
こころが、浄化されるかも・・。です。

おなら吾郎 第13話(最終話)です。
“卒業式とおなら吾郎”・・・
ありがとう。

さよおなら。

・・・