カテゴリー〔バイク〕
去年は少雪のおかげで2月中にはカブに乗っていた。今年は2月に入って大きな寒波が二度来たので、バイクに乗ったのは3月下旬のこととなったが、楽しみにしていたバイクシーズンの到来だ。4月に入る前後に期待外れの天候と気温が続いているが、とりあえず2025年の地理佐渡の二輪シーズンが始まったと宣言したい。
Photo-01 真木林道(まぎりんどう)/やっとこ . . . 本文を読む
カテゴリー〔動植物〕
3月もあと少しという25日。職場からの帰りに信濃川沿いの、川を見下ろす土手道を走った。もうハクチョウたちは北へ帰ったが、カモたちの中にはまだのんびりを決め込んでいるものがいるからだ。とはいえ、ハシビロガモやマガモはすぐに分かったが、断定できない種もあった。
Photo-01 ハ . . . 本文を読む
カテゴリー〔動植物〕
カメラ片手にぶらぶらするのに程よい歩き。オオミスミソウをメインにカメラ写りの良い山野草を数種。入場料は400円だから高いとは思わない。この日は観光バスも来るなど、団体の入場もあった。ちょうど当方とは入れ違いなので良かったが、天候に恵まれれた週末だと大勢の入場者が来よう。3月29日の朝はNHKでも取り上げられていたが、認知度が上がるのは歓迎したいが混むのはなぁ(笑)。
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カテゴリー〔動植物〕
メインは雪割草(オオミスミソウ)とは言え、オウレン、キクザキイチゲ、ショウジョウバカマ、コシノカンアオイなどが見られる。入場券(大人400円)を買うと、この地で見られる春の山野草の(簡単な)パンフレットをもらえる。紹介されている種はオオミスミソウをはじめ、どれもこの地ならありそうなものばかりで、他の地から持ってくるような人為的演出がないのがありがたい。
そもそもこの園 . . . 本文を読む
カテゴリー〔動植物〕
参考にしたイー薬草ドットコムでは「北海道西南部、本州の日本海側の杉林の下などに自生」とあるのがキクバオウレンだ。
佐渡の実家近くの里山では、杉と落葉樹が混じる春近い林の中で咲くのを見てきたものである。一方で、長岡市の町郊外の山では見ないのが不思議で何か生育条件があるのだろう。越後では沿岸部の山でなら見られるようで、参考サイトでも角田山や旧山北町などでの . . . 本文を読む
カテゴリー〔動植物〕
毎年訪ねて来るのを楽しみにしている大崎雪割草の里。2月の積雪とその後の不安定な天候で、本格的開花は訪れた日から見ると数日前であったと聞いた。
雪割草の名の通り、この花は雪融けが進むと開花は早い。旧西山町海沿いの地は長岡の市街より春の到来は早かく、これ以外の野草も訪問者の目を楽しませていた(大きなカメラを携えた人も大勢来ていた)。
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カテゴリー〔山歩き〕
3月の山歩きは実に順調である。毎日歩きたいくらいであるが、さすがに持ち帰っている仕事も気になるので、このところ山には二日~三日に1回くらいのペースとなっている。
こちらの山野は一旦雪融けが始まると、刻々と風景は変わっていき、雪融けしたところから山野草が姿を見せ始めるのだ。今日後半紹介の風景で、山歩きの後に立ち寄った真木林道入口付近の様子をご覧いただきたい。山のふもとだ . . . 本文を読む
カテゴリー〔山歩き〕
3月23日の山歩きで16回目となっている。今回はその前の14回目だ。3月の山歩きは順調である。
さて、雪の方も登るたびに減っているとは思うが、劇的に融けるというものでもない。それでも、うれしいことに16回目の山歩きでは、オオミスミソウの開花を見ている。三ノ峠山に関しては次第に春の兆しを見ているのである。
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カテゴリー〔風景〕
3月末になって雪融けは進むが、奥山はまだ雪深い。そんな越後も沿岸部ではすでに雪が融けて春が訪れている。長岡のような平野部の奥の町は、やっと融けてこれから春だという感じで、庭にあるミニスイセンはまもなく黄色い花を咲かせそうだ。昨日予告したとおり、まだ真冬の越後三山の姿を紹介しているが、これらの山々の風景を記憶にとどめておきたいものである。
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カテゴリー〔風景〕
前回この地で撮影したのは1月27日。今回紹介の風景の撮影はあれから一月半ほどたった3月中旬であった。で、その頃は十分春めいていたかというとそうではなかった。日差しは確かに変わりはしたが、2月の寒波で積もった積雪は魚沼地方にとってはかなりであったからである。
今のうちに真冬の雪化粧をする越後三山の風景を残しておきたいな。春分を過ぎて加速度的に雪融けが進んで . . . 本文を読む
カテゴリー〔山歩き〕
春分の昨日は午後から天候が回復してきたが、家の用事と町内仕事があるので、山へ行くこともかなわずひたすらデスクワークだった。この記事はその合間にタイプしているが、山は着実に春へと向かっているので少しやきもきした。今回紹介は14日の時のもので、今年の山歩きが13回目のものであった。
Photo- . . . 本文を読む
カテゴリー〔山歩き〕
いよいよ春分の日。春めいてきました。
雪どけは進むし、春めく天候にひきつられたりもする。以前と違いのんびりできる日が増えているのと、出て来た腹を何とかせねばという焦りもあったりするから山に行くモチベーションは高まる。18日ですでに14回となったが、三ノ峠山ウォーク、まだまだ頑張るぞ(大笑)。
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カテゴリー〔風景〕
まだ姿は見られるが、まもなく北へ帰っていくであろう。完全に雪が融けたなとなると、ほどなく姿を見なくなるのが例年のこと。そして、白鳥がいなくなるのに合わせたかのように水田地帯は春らしくなり、田仕事でにぎやかになっていくのである。今回は11日撮影の写真を紹介しているが、17日には悪天候の中でも姿を確認できたし、18日夕方は編隊を組んで飛んでいく白鳥の姿を見ている。
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カテゴリー〔風景〕
三条市の職場に向かう途中の風景である。手前の丘陵地の向こうに見える白い峰は粟ケ岳。守門岳はまた角度を別にしないと見えてはこないが、見附に近づくときれいな姿を見せる。
越後平野のは今確実に雪が融けてきている。平野から山へ、融雪前線が進むことを楽しみにしている。なお、沿岸部などはすでに雪はないのである。
Photo-01 . . . 本文を読む
カテゴリー〔山歩き〕
3月に入っていよいよ登山回数(現在13回)を稼ぎ始めているが、自分としては登山というより山歩きだと言いたい。感覚的にはウォーキングやジョギングをしている感じだ。
傾斜地を歩くので、歩きは平地より負荷がかかるし、スノーシューをはけば負荷はさらにアップする。そんなところに山を歩く意味を感じているのである。これからは雪も融け、春の山野草の時期となる。こちらも . . . 本文を読む